ニットは愛と自由だ!視覚障害者・透析患者・元経営者のブログです。
毎日更新。内容は、日記(俳句、諏訪の天気、温度、句歴60年の母の俳句、etc) 読書感想文 意見です。
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横浜にて旧友と
【10/13 横浜中華街にて旧友と(左から三番目が著者)】

2.諏訪の天気 朝から一日晴。5.4°→13°
3.気分 透析。朝から晴の気持ちのよい日。椋鳥がにぎやかい。まるまるとしたポポーが一つ。
先日亡くなった伯母(94歳)のお通夜に母はでかける。
4.味覚 本日はハロウィン。日赤食堂のランチは、ハロウィン仕立て、カボチャのグラタンに、カボチャのドーナッツ。ドーナツの穴を通して世の中はどう見えるのか、日本の政治、下諏訪町も町長選挙が11月にある。
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[1.一句 ハロウィンの ドーナツの穴 すかし見る]の続きを読む
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日記 |
2.諏訪の天気 午前中曇り、午後晴。5.1°→15°
3.気分 朝は霧が出てうすら寒い、太陽が出て暖かくなる。
百舌(もず)がキーキーと鳴き、椋が群れて賑やかな秋の午後。
4.味覚 妻の伊賀の結婚式の引き出物は、モクモクファームの手作りウインナー。歯ごたえがある、おいしいウインナーである。伊賀のモクモクファームは、新郎新婦の勤めさき。農業体験型、農産物販売や、、温泉、宿泊設備と子供連れで一日遊べる動物ランド。テレビで紹介されて、伊賀の山の中なのに、お客がいっぱいで、今年は三度目のボーナス?との噂もあるとのこと。何はともあれ成功ビジネスは気持ちがよい。
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日記 |
2.諏訪の天気 朝は霧、一日晴。9°→14.5°
3.気分 透析。霧が、朝は諏訪湖を隠し、昼間は太陽がでる。
衆議院選挙の風が吹き始めたか。前回、落選したG氏が挨拶に回ってきた。夕方の風が寒々とした中、歩いての挨拶回りである。政党を変更した人なのであまり感心しないが、足で稼ぐ熱意には感心する。それにたいして、現役はどうしているのやら。どぶ板選挙をしろとイチローは言っていたのではないか?、それにしても政治家は体が丈夫でなければつとまらないとおもった。
一昨日妻が列席した結婚式は、伊賀市 陽夫多神社(やぶたじんじゃ)、御祭神 健速須佐之男 命(すさのおのみこと)であった。山懐の、由緒がある神社の風格があったとのこと。
二年前、同じく妻の妹が結婚式を挙げたのは、三重県名張市の宇流冨志禰神(うるふしねじんじゃ)であった。やはり、由緒がありそうな神社であった。伊賀市の近辺はなにやら古い神社が多そうである。
4.味覚 まだ、ポポーの実が採れる、今年は遅くまで収穫できる。
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2.諏訪の天気 朝から雨、一日降ったり止んだり。9.8°→12.7°
3.気分 久々の雨。太陽が出ないと肌寒い。
下諏訪文化センターの下諏訪音楽祭、シルクハットで出場。シルクハットをかぶって熱演?、「夜霧よ今夜もありがとう」「鈴懸の径」「君恋し」を振り付けで歌う。大舞台で歌うのは、緊張するが、気持ちがよい。快い興奮。
下諏訪の老人ホームグレースフルに入っていた母の姉が亡くなった、長らく寝たままで、今年の正月に見舞った時には、ほほえむのみで、ほとんど意思疎通が出来なかった。笑顔のすてきな伯母であった。
4.味覚 妻が伊賀の結婚式から帰る。お土産は明日到着とのこと。名古屋で「ういろう」を買って来てくれる。うれしい。、ういろうの白とピンクが大好きであるが、白は、売り切れ、人気があるのか、無いのか?。本日の大河ドラマの平清盛で源氏の旗が白と初めて知った。
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2.諏訪の天気 一日晴。7.7°→17.5°
3.気分 朝は寒い。昼は暖かい。
妻が、妹の結婚式で伊賀へ行く。今回は私は家でお留守番。たまには老母と二人で食事もよい。
シナノスウィートという林檎は甘くて、食感もさくさくしておいしい。フジよりも甘い。しかし、食べられる期間が短いのが難点である。
我ら団塊の世代の末裔は、漫画の隆盛期に育った。特に手塚治虫には影響を受けた。彼のことをウィキペディアで調べて驚いた。我々より若く、60歳で亡くなっていたとは、彼の晩年の作、「アドルフに告ぐ」を私は読んでいた。感動の一作であった。そして、火の鳥の哲学的、生命思想には大いに影響をうけた。彼の生涯はおもしろい。
ウィキペデアで調べました。手塚 治虫(てづか おさむ、本名:手塚 治、1928年(昭和3年)11月3日 - 1989年(平成元年)2月9日)は、日本の漫画家、アニメーター、医学博士。血液型A型。戦後日本においてストーリー漫画の手法を確立、現代にまでにつながる日本の漫画表現の基礎を作った。
1950年より漫画雑誌に登場、『鉄腕アトム』『ジャングル大帝』『リボンの騎士』といったヒット作を次々と手がけた。
1963年、自作をもとに日本初となるテレビアニメシリーズ『鉄腕アトム』を制作、現代につながる日本のテレビアニメ制作に多大な影響を及ぼした。1960年代後半より一時低迷するも、『ブラック・ジャック』『三つ目がとおる』『ブッダ』などにより復活。また『陽だまりの樹』『アドルフに告ぐ』など青年漫画においても傑作を生み出す。デビューから1989年の死去まで第一線で作品を発表し続け、存命中から「マンガの神様」と評された。
1951年には『鉄腕アトム』(1952年 - )の前身となる『アトム大使』を『少年』(光文社)に連載するなど多数の雑誌で連載を始め、この年には目ぼしい少年漫画誌のほとんどで手塚の漫画が開始されることになった[60]。1953年には『少女クラブ』(講談社)にて『リボンの騎士』の連載を開始。宝塚歌劇やディズニーからの影響を受けたこの作品は、以後の少女雑誌における物語漫画の先駆けとなった[61]。1954年には『ジャングル大帝』の後を受けて『漫画少年』に『火の鳥』の連載を開始、『火の鳥』はその後幾度も中断しながら長年描き継がれた手塚のライフワークとなった。
4.味覚 妻が留守なので、隣の玲子さんが煮付け、弟の嫁がカツ丼を差し入れてくれる。老母を心配しての事である。ありがたい。
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2.諏訪の天気 朝から一日晴。6.6°→16.6°
3.気分 透析。朝は霧が出て、諏訪湖が見えない。昼間は太陽が出てよい天気。
石原慎太郎東京都知事が知事を辞めて、国政に出るとの事、80歳にして元気なじいさんである、気を見るに敏感なのは政治家の本性とはいえ、さすが、驚く行動力である。大阪の橋下市長にしても、何かしなければと言う国民の願いに乗ることが出来るか、政治に目が離せない季節である。
夜、諏訪合唱団の練習。マザーテレサの言葉より「主よ今日一日」、ロシア民謡「赤いサラファン」を歌う。
4.味覚 今年は甘柿が豊作。食べきれない、妻が柿をもぎ、母が皮をむいてくれる、それを私が食べる。おいしい。
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5
日記 |
2.諏訪の天気 朝から一日晴。5.5°→16.6°
3.気分 朝は寒かった。昼間は、太陽が出て暑いほど。
男声合唱シルクハットが今週の日曜日、下諏訪音楽祭で昭和歌謡を歌う。夜霧よ今夜もありがとう、鈴懸の径、君恋しの三曲である。シルクハットの帽子をかぶり、少し振り付けがある。この、少しの振り付けがくせ者、歌がおろそかになるのである。年を取ると、歌いながら、動く事が出来ない、みんなで振り付けを合わせられない。
合唱仲間のKさんに個人指導を頼む。口と手足を同時に動かすのは難しい。
夜、シルクハットの練習。二時間で三曲の本番前の練習。なかなか皆の振りがそろわない。
4.味覚 我が家の庭で実ったイチジクは少し小さいが、煮て食べるとおいしい。ワインで煮るとおいしい。
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2.諏訪の天気 朝から一日晴れ。3.9°→13.8°
3.気分 透析。朝は冷えて寒かった。昼間は太陽が気持ちよかった。
今日は結婚記念日。秋晴れの気持ちのよい日。妻に感謝の一日。
4.味覚 お隣の玲子さんから、カボチャの煮付けをいただく。おいしいカボチャである。
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2.諏訪の天気 一日雨。10.9°→17.3°
3.気分 朝から雨、陽が出ないので肌寒い。
秋雨に、「実存と構造」 集英社新書 三田 誠広著を読み(聞き)始める。ガリレオの「神が作った世界でも、地球は回っている」、パスカルの「人間は、考える葦である、、、」の前後の言葉など西洋が、神の世界から人間の存在、思考の自由を獲得して行く思想の流れが少し理解出来た。
同期のマサヲ君が、パスカルの時代の思想に深い憧憬を持って以前に語っていた、今更ながら博識に感心しました。
4.味覚 山形の漬け物「おおみ漬け」は薄味の菜漬けでおいしい。
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2.諏訪の天気 朝から一日晴。5.5°→19.7°
3.気分 透析。朝は寒い、昼間は太陽が出てよい天気。
プロ野球、クライマックスシリーズ、巨人が三敗から、三連勝して、日本シリーズ進出をきめる。だめかと思った瀬戸際から巻き返した勝利は、なかなかのドラマである。このドラマ性がスポーツのおもしろさである。日本ハムとの日本シリーズは、五日後の土曜日からである。
4.味覚 ドライプルーン、ドライ杏は、甘味が凝縮されておいしい。
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2.諏訪の天気 朝から一日晴。6°→20.3°
3.気分 朝は寒い。しかし昼間は太陽が出て快適な気温。天高しの秋の青空である。
中学時代の同級生のT君、M嬢、T嬢とで来月の同級会の打ち合わせ。昔の話、現在の消息など話は尽きない、4時間ほど瞬くマニすぎた。50年前に入学した中学時代が昨日の事のように思い出せた、人間の記憶とは不思議なものである。
4.味覚 隣の弘さんからモロッコインゲンをいただく。柔らかくて、お浸しで食べる。おいしい。
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2.諏訪の天気 朝から一日晴。4.8°→18.6°
3.気分 朝は4度と冷え込んだ。昼間は太陽が出て気持ちのよい天気。
下諏訪文化センターに諏訪地区高校生音楽祭を聞きに行く。合唱、ギター、弦楽器、吹奏楽を、高校ごとに演奏した。清陵からは、合唱、古典ギター部、室内コンチェルト、吹奏楽部が出場。なかなかの高水準であった。特に吹奏楽はよい音色であった。最後に出場の下諏訪向陽高校の吹奏楽はマーチングバンドのベテラン高校らしい貫禄の演奏で感動した。女子高生のトランペットソロは絶品の音色であった。どの学校も女子が圧倒的に多く、活発な現代女性の活躍を象徴していた。部員6人の合唱部から、40人を超える吹奏楽部まで、頑張っている姿は、涙が出るほど感動した。
4.味覚 野菜の油の素揚げ(ジャガイモ、にんじん、ピーマン、サツマイモなど)は、さっぱりとして野菜がたくさん食べられて、おいしい。
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2.諏訪の天気 朝から一日晴。7.2°→14.2°
3.気分 透析。朝は陽が出てここちよい寒さ、夕方から寒さが身にしむ、突然寒くなった諏訪合唱団の練習、マザーテレサの言葉より「主よ今日一日」とロシア民謡「赤いサラファン」をうたう。
4.味覚 夜は、寒く熱いものが欲しくなった。セブンイレブンの豚まんは、110円、150円、180円と三段階、妻は180円を買う。豚の角煮が入っていておいしかった。そのほかの豚まんも次に食べて見ようと思った。
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2.諏訪の天気 一日雨。13.5°→14.5°
3.気分 昨夜から朝まで雨。止むかと思ったら、一日、夜も雨。気温は上がらず肌寒い。諏訪湖は対岸が煙っていた。
最近、アメリカの長編小説を2冊続けて読んだ(聞いた)。アーサー・ヘイリー(Arthur Hailey, 1920年4月5日 - 2004年11月24日)の著作で、彼は、イギリス生まれ、カナダ、アメリカ在住の作家である。緻密な取材に基づく、様々な業界の内幕を活写した作品群でよく知られるらしい。
1冊目は、『ニュースキャスター(上下間)』 15時間29分、15時間3分- The Evening News (1990年) アメリカのテレビニュースの話、ニュースキャスターの家族がペルーのテロリストに誘拐され、テレビ局が総力を挙げて操作、ペルーまで潜入して救い出す話である。アメリカのテレビニュースの作り方、コロンビアのメデジンカルテル、ペルーの政治など世界情勢もオリコンだ、壮大な話である。
2冊目は、『ストロング・メディスン』 25時間30分- Strong Medicine (1984年) である。アメリカの製薬会社の女性プロパーが、いろいろな経験の上で、社長まで出世する話、薬害の話、新薬開発など、アメリカとイギリスを股にかけた、長時間の話である。
英米の小説では、競馬シリーズのディック・フランシスが好きでほとんど読んだ。イギリス人の格調高い英語と生活信条が感じられておもしろかった。
夜、シルクハットの練習。埴生の宿、昭和歌謡三部作の振り付けと歌。
4.味覚 合唱が終わって自宅でゆっくり飲む生姜湯は、暖まっておいしい。冷凍のナガヌマのバンドケーキを添えての夜のティータイムである。
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2.諏訪の天気 朝は晴、午後雨。8.2°→18.7°
3.気分 透析。朝は太陽が照るよい天気。午後、2時から雨、強く降る。久しぶりの雨。10月6日(土)の雨以来雨が無く晴天続きが10日。

4.味覚 遅い昼はポトフ。一口では食べられない程の大きなジャガイモ入りの野菜スープ。秋雨の日には暖かいものがおいしい。
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2.諏訪の天気 朝から一日晴。8.2°→18.6°
3.気分 朝の気温が10度を下回ると、いよいよ寒さが身にしむ、朝露がおりている。昼間は太陽が出て快適。
4.味覚 林檎の「シナノドルチェ」は黄金の林檎で薫り高くおいしい。ドルチェ(dolce)は、イタリア語で甘い、甘美な、優しい、柔らかいの意味である。また 英語の「スイーツ」や日本語「甘味」と同様に甘いもの全般、デザートの意味もある。イタリアの女性の褒め言葉でもある。

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2.諏訪の天気 朝から一日晴。5.7°→19.3°
3.気分 透析。朝は冷えた。しかし昼間は太陽が出て快適な気温。
庭のドングリが実を落とし始めた。種から育てて五年、5メートルにも育った、ドングリが落ち始めた。
4.味覚 日赤食堂の定食は親子丼。大きな丼で、鶏肉もいっぱいで満腹、おいしかった。
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2.諏訪の天気 朝から一日晴。6.7°→19.2°
3.気分 朝は寒くなった。昼間は太陽が出ると暖かく、快適な気温。
椋鳥を初めとした秋の鳥が空いっぱいに鳴き交わしている。
にぎやかい。
4.味覚 ポポーがおいしい。クリーミーな南国の風味である。
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5.母の一句 野分晴それにあふるる人の情
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2.諏訪の天気 朝から一日晴。6.5°→16.9°
3.気分 朝は冷えた、FF暖房機を燃やした。昼間は太陽が出て快適な気温。
温泉タンクの掃除。冬に向かって配管を水道で逆流させてきれいにした。
午後、日赤ロビーコンサート。休日のコンサートは、珍しい。静かなロビーにホルンが鳴り響いた。
世界的なホルン奏者の、小野惣一郎氏、フランクフルト放送公共音楽団の奏者、斉藤記念オーケストラの奏者がやってきたのである。ホルンは低音の優しい音色で、最初の菩提樹と最後の庭の千草は覚えているのだが、あとはうっとり?、うとうと聞いていた。静かなクラッシック音楽は眠気を誘い、苦手である。
4.味覚 身欠き鰊と昆布の煮付けを作る、味は我が家風によくできた、昆布の分量が少なく次回に期待、おいしかった。惜しかった。
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2.諏訪の天気 朝から一日晴。10.3°→17.1°
3.気分 透析。朝は寒くなった、しかし太陽が出ると気持ちのよい暖かさ。夜はいっそう寒くなった。
柿、ポポー、通草を収穫。
夜、諏訪合唱団。マザーテレサの言葉より「主よ今日一日」、ロシア民謡、「行商人」「ともしび」
4.味覚 合唱の帰りに、セブンイレブンでおでんを買う。薄味で大根がうまかった。寒い夜にはおでんがおいしい。
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2.諏訪の天気 朝から一日晴。11.4°→21.3°
3.気分 朝は寒くなった、昼間は太陽が出て快適な気温。
甘柿が色づいて来たので試しに二つ収穫。一つを食べる。甘い、おいしい。今年のできは上出来、うれしい。
イチジクが三個取れる。今年は木が害虫で枯れてあまりよい果実は採れない。しかし、我が家の庭でイチジクが食べられるとは、うれしい。
通草も6個取れる。秋の収穫の時である。
シルクハットの練習。下諏訪合唱祭に歌う歌の練習。
4.味覚 柿の名前は、庄の宮。暖かい日が多かったので甘くなったのか、うれしい。
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2.諏訪の天気 朝から一日晴。9.4°→19.8°
3.気分 透析。朝は寒くなった、太陽が気持ちのよい一日。
4.味覚 我が家の通草(あけび)は、園芸店で買ったものが一株、自然に生えてきたものが二株ある。どちらも今、果実をぱかっと口を開けて、さあ、食べてくれと言っている。きれいな古代紫の色を輝かせている。味は、ほんのり甘く、種ばかりと言う感じである。子供の頃、山にきのこを取りに行って、通草を楽しんで取って味わった記憶がある、山に行かなければ手に入らない通草が庭でこんなに簡単に手に入るとは、感慨ひとしおである。
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2.諏訪の天気 朝から一日晴。11.8°→20.4°
3.気分 最低気温が10度近くなり、朝は寒さを感じる、室内温度も19度。昼間は太陽が出て気持ちのよい季候。
大好きな林檎の第2弾、「秋映え」が出だした。さくさくとした食感が、秋の太陽に似合う林檎である。
4.味覚 おやきのお昼、切り干し大根とあんこ。野菜入りのふかし饅頭は信州の名物、野菜がおいしい。
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2.諏訪の天気 朝から一日晴。10.4°→19.8°
3.気分 透析。朝は少し冷えたが、太洋が出て、気分のよい日となる。
会社の隣にお地蔵様が置かれている、承知地蔵と言う。願いを「承知しました」と聞いてくれるお地蔵様である。これより、300メートル山には、「いいなり地蔵」がある。願い事を「いいなりに聞いてくれる」お地蔵様である。霊験あらたかなお地蔵様である。その、承知地蔵の前に、彼岸花(曼珠沙華)が咲いていた。その時期になると咲き始める不思議な花である。
あけびがたくさん取れた。
4.味覚 日本のかにカバボコは世界的な製品だそうで、確かにおいしい、かに玉にしてもおいしい。
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2.諏訪の天気 曇り時々晴。12.9°→19.3°
3.気分 午前中曇りだが昼から時々陽が射す過ごしやすい気候。
下諏訪文化センターで北欧音楽祭、ベートーベンの第九の演奏会に行く。クラシックは途中で眠くなるので行かないつもりだったが、体調がよいので急遽出かける。歓喜の歌の合唱団に、知っている合唱仲間が何人も出演していて声をかけられた。合唱歴の長い、合唱好きな人なら、第九は何回も歌っているのだ。
第一曲は、威勢のよい曲、こんな曲が第九かなと思っていたら、シベリウスのフィンランディアであった。この曲なら知っている、三年前に合唱団で一緒に歌った曲である、気持ちのよい、フィンランドの独立の曲であった。今回は合唱なしの演奏であった。
案の定、第九の前半はよい気持ちで寝てしまう、緩やかな曲はどうしても眠気を誘うのでクラシック演奏会は行かないのである。後半の合唱部分はすごかった。佐原武さんの息子のベースの独唱で始まった。そして会場に鳴り響く合唱、すごかった。感動した。会場に米寿の花子叔母が聞きに来ていた。米寿でも元気な音楽好きな、童謡唱歌の会で現役で歌っている叔母である。
4.味覚 ぶりの照り焼きがおいしい。
隣の玲子さんから、畑で取れた、大根、株、ささぎをいただく。
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諏訪の天気 曇り、夕方から雨。14.3°→21.5°
3.気分 一日曇りの穏やかな日、椋鳥が庭の木々で大群でにぎやかく鳴いている。夕方からは雨。
NHK合唱コンクール(Nコン)の高校生の部を聞く。声に透明感と張りがありよかった、全国大会の生放送。とてもレベルが高い。女声合唱が多かったが、優勝は、混声合唱の千葉県の孝行であった。いろいろなコンクールは、女性がほとんどで、男はどうなっているのかと思うことが多い。優勝した高校は、男性の混じった、重厚な声が群を抜いてよかった。男が頑張ってのハーモニー、男頑張れ。
4.味覚 プラムの品種は秋姫、甘くておいしい。長野県中野市の生産である。
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2.諏訪の天気 一日晴。13.6°→23.3°
3.気分 透析。朝から晴の気分のよい日、手のひらに太陽を当てると、ビタミンDが体内に増えるとのこと、手のひらを太陽にかざした。
今年は太洋がよく当たるためか、ぽぽーの実が大きい。今年は数は少ないようだが、よくまるまると太った実が、毎日少しずつ熟してくれる。同時に通草も(あけび)も次々とぱかっと口を開けだした。秋本番の様相である。
コンポスター(生ゴミ処理の容器)の周りを、何者か獣が大きく掘り起こして穴をあけている。中の生ゴミを食べるためである。何者か、器用前足を持った動物が、毎夜、出没しているのである。これも、秋の珍事である。
4.味覚 焼き鳥はおいしい、特に皮がすきである。
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2.諏訪の天気 一日晴。16.4°→23.2°
3.気分 朝も快適、昼間も少し暑いほどの快適な気温。
夜、シルクハット。埴生の宿を歌う。
はにゅうのやど【埴生の宿】の意味がわからず、インターネットで調べる。みすぼらしい家。埴生の小屋。と言う意味だとわかる。歌詞全体が文語調なのでわかりにくいが、そこのところがよい、重々しい感じである。文語調は何度も口ずさんでこそ身につくものである。
昨日の新田次郎著作の「霧の子孫たち」のモデルのウシマサ先生が、代々敬虔なクリスチャンとの情報が清陵同期生から寄せられた。先生の背骨が見えて納得した。
4.味覚 プルーンの時期なのか、子供の握り拳の大きさのもの、小さな細長いものが来た。どちらもおいしい。甘味と酸味がおいしい。
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2.諏訪の天気 一日曇り。16.1°→21.7°
3.気分 透析。朝の気温が16度、寒くも無く快適な気温、昼間も、曇りで21度、快適な気温である。
新田次郎の小説「霧の子孫たち」を読む(聞く)。総時間10時間の大作である。40余年前の小説である。ビーナスラインを霧ヶ峰から先に延ばすか、どうするのか、もめた話である。高校二年生の夏、白樺湖から霧ヶ峰への工事中の道路をオートバイで走った記憶がある、当時は車山までしか道路は出来ていなかった。
小説は、霧ヶ峰から元御射山遺跡を通過する道路に反対する市民運動の話である。主な登場人物は三人、モデルは、考古学者の藤森栄一氏、産婦人科医の青木マサヒロ氏、諏訪清陵教師の牛山マサオ氏である。牛山先生は、ウシマサの愛称で呼ばれた名物先生で、地学を教えてくれた。全校生徒が授業を受けた。小説中では、霧ヶ峰植物に人糞が毒だからと拾い集めていたり、貴重な植物を枯れないように一人で移植していた。生徒であった我々には知らない先生の生き方であった。一度だけ清陵近く(赤羽)の崖崩れを先生と見に行ったとき、大きな欅の木が崖崩れを止めている箇所を見て、この木が崩れるのを防いでくれたと言ったことを、生きた授業として覚えている。今、我が家で、たくさんの樹木を植えているのも、こんな理由である。考古学者の藤森栄一氏は、諏訪市駅前の博真堂書店の店主として見覚えがあり、彼の著作を何冊も読んだ、諏訪風土記、小説類も読んだ。
このような人々の反対で、有料道路ビーナスラインは、遺跡を大きく迂回して結局は、美ヶ原まで貫通した。私が大学生の事だろうが、当時、反対運動にはほとんど無関心であった。このように、ウシマサ先生を初めとして、霧ヶ峰の自然を守ろうとした人がいたとは、また、現在でもそんな活動が続いているとは、、、あまりに、無知な事に恥じ入るばかりである。
4.味覚 冷やして飲む甘酒はおいしい、350ミリリットルで350円、高級品ある、しかし、天然の甘さでおいしい。
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2.諏訪の天気 一日晴。16°→22.9°
3.気分 気持ちのよい朝、昼間も過ごし安い一日。
秋がどっとやってきた。ぽぽーの実が熟し始める、お皿に山盛りにして仏壇に供する。通草(あけび)が一つ口を開けていた。、これから次々に、口を開けるだろう。
金木犀の花が咲き始めた、庭に出ると、木犀の強烈なよい香り?がしてきた。
4.味覚 スーパーで秋刀魚が一尾100円、葡萄の巨峰が1パック300円で売られていた。秋刀魚はおいしく、巨峰も大粒でとても甘かった。秋の味覚満載の一日であった。
恵美子さんが母の容態を気にして、葡萄のナイアガラを持って来てくれる、ナイアガラも甘くておいしい。
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