ニットは愛と自由だ!視覚障害者・透析患者・元経営者のブログです。
毎日更新。内容は、日記(俳句、諏訪の天気、温度、句歴60年の母の俳句、etc) 読書感想文 意見です。
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横浜にて旧友と
【10/13 横浜中華街にて旧友と(左から三番目が著者)】

2.諏訪の天気 朝から晴。21.8°→33.4°
3.気分 晴れるが、風が強い、台風の影響か?
底紅むくげが咲き始めた。花の中心部だけがほんのりと赤いむくげで、我が家に古くからある。母の実家にも植わっていた。夏の花と言えばむくげ、韓国の花でもある。なお、「底紅」だけでむくげを現す語である。
泰山木の花が、ひとつ咲いていた。強い香りが花の存在を知らせてくれる。
本日は、諏訪大社下社のお船祭りの宵祭りである。お祭りになると、何となく、そわそわするのは不思議である。
4.味覚 コーラの150ミリリットルの缶がある。水分制限のある私にとってはちょうどよい分量である。熱いときのコーラはうまい。
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[1.一句 底紅(そこべにむくげ)の 紅ほんのりと 咲きにけり]の続きを読む
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日記 |
2.諏訪の天気 朝から一日晴。23.9°→32.5°
3.気分 透析。朝から暑い。朝、窓を全開にしても涼しくならない。夜、寝るときは窓を閉めて寝ないと、朝寒くて目を覚ますので、窓は閉めて寝る。
草の原、クチナシの白い花が、ひとつだけ咲いていた。待ちに待った花である。
男声合唱やまびこでの愛唱歌に「くちなし」がある。高野喜久雄作詞、高田三郎作曲で父を偲んでくちなしの花を歌ったものである。父の歌はとても少ない。
4.味覚 パスタランチは、殻付きアサリのボンゴレ、アサリがおいしかった。
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日記 |
2.諏訪の天気 朝から一日晴、夜雷雨。21.8°→31.5°
3.気分 熱い、熱い、しかしどこからか、涼しい風が吹いて来る。昨日は、茅野市蓼科方面では大雨だったとか。どこかで雨が降っていると涼しい風が吹いて来る。
昼に、久しぶりに、ほととぎすの鳴き声を聞く。今日は円転で、鶯も、蝉も鳴いていなかった、懐かしい声であった。しかし、またすぐにいなくなった。
夜、やまびこの練習。水の命を歌う。ずうっと、居眠りコーイチであった。夜、雷雨。
4.味覚 生のブルーベリーはおいしい。さっぱりとした味で、冷やすとさらにおいしい。
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日記 |
2.諏訪の天気 朝から晴、夕方一時雨。23.4°→33.3°
3.気分 朝から暑い、昼間は33度と最高気温、しかし、午後3時には雨がぱらつく、夕方には雨は上がるが、夜また雨、涼しい風が吹いてくる。過ごし安い。
梅雨明け十日(とうか)と、言って、熱い日が続く。入道雲がわき上がり=雲の峰、生命力を感じさせる雲、夕立の毎日である。
下諏訪図書館で、視覚障害者と朗読ボランティアの交流会。そこに、下諏訪中学の一年生が、授業の一環、視覚障害者をリードする体験、と言うことで私のガイドヘルパーに一人の少女がついてくれた。
聞けば、住まいは我が家の近く、中学一年生、見えないとは、どうリードすればよいか、食事の介護はどうすればよいか、など学校で事前に学んで来たとの事。話をすると、はきはきと応答、とても賢い少女だとわかる
交流会は、サックスの演奏、皆で知っている歌を合唱、模範朗読を聞いたり、食事をしたりと、大人と少年少女らとの交流の場でもあった。楽しいひとときを過ごした。
4.味覚 ワッサーという新種の桃は、堅くて甘くて、かりかりとした食感が大好きである。おいしい!。
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日記 |
2.諏訪の天気 朝から一日晴、夜一時雨。21.7°→33.4°
3.気分 透析。熱い、熱い。夜、ほんのお湿り程度の雨。
本日、土用の丑の日。一人一切れのウナギと瓜の粕もみをたべる。最高気温が33度の今年、一番の暑さ。風が吹かないと熱い。
夜、諏訪合唱団の練習。諏訪ゆかりの曲を4曲、永久ニを通して歌う。
諏訪湖博物館(赤彦記念館)で、夜9時から、ハワイアンコンサート。諏訪の長い夜と銘打って、諏訪湖周辺の美術館、博物館がこの週末に夜遅く音楽コンサートを開いて、夏の「短夜(みじかよ)」を楽しむのである。合唱仲間のK氏が主催するバンドで、夏の少し暑い夜には気分がよいハワイアンであった。
4.味覚 日赤食堂のランチは、ウナギちらし寿司。おいしい。季節に合わせたメニューを考えて楽しませてくれる。
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日記 |
2.諏訪の天気 朝から一日晴、夜一時雨。21.6°→31.5°
3.気分 熱い熱い日となる。夜は少し雨が降り涼しくなる。
7月22日は大暑、しばらくが一番熱い日が続くのである、昼寝をしていても汗が出てくる、熱い温泉につかり、汗をかいて、冷水をかぶる、すかっとして、また昼寝。
この暑さの中、駐車場の前に石垣を積んでもらっている。本物の石ではなく、一抱え以上もあるコンクリートのブロックを積んでゆくのである。一段ずつ、すべてのブロックを厳格に水平をはかり、隙間のないようにブロックを重ねる、すべて手作業である。石垣は百年単位で残ってゆく。熱い中、体力、腕力、技能が必要な仕事だと眺めていた。
4.味覚 ネクタリンが出始めた。40年前、この新しい桃が出始めた時、なんてきれいな桃だろうと思った。少し、酸っぱいところが大好きである。我が家のネクタリンの木は大きいのだが実が出来ない。植えて12年になる。
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日記 |
2.諏訪の天気 朝から一日晴。21.4°→28.4°
3.気分 透析。朝から晴の暑い一日。
木立の葉が生い茂り、足下は雑草が伸びた庭を歩く。蜘蛛が至る所に巣を張り巡らしている、切っても切ってもまた糸を張る。そんな青葉のジャングルで黒揚羽蝶(くろあげはちょう)とすれ違う。いつも彼は同じ径を飛んでいるらしい。桃の実は蜂やカメムシなどに養分を吸われて皆しぼんでしまった。妻は虫を捕らない。虫の天国である。アメシロも発生する。アメシロだけは見つけ次第枝を切って殺虫剤をかけている。
今年の発生は、去年より少ないか。
清陵時代、我がクラスの通路を挟んで隣が生物部の部室であった。アメシロを飼育していて、部室から逃がし、部室前の桜の木に増殖していたのを思い出す。日本に来襲して40年、日本の木の葉の味に慣れたろうか、天敵は生まれたのだろうか
4.味覚 ランチにはドリンクバーがつく。食前には、真っ黄色の炭酸清涼粋の「リアルゴールド」、食後には、アイスコーヒーを飲む。これがランチの楽しみである。
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2.諏訪の天気 朝から一日晴。21.4°→29.7°
3.気分 朝から暑い夏の日に。
梅の実が熟して黄色く大きくなっている。取る人がいない。トタン屋根の上に落ちて、バーンと大きな音を日に何度も聞く。
4.味覚 ソルダムとプルーンがおいしい。少し酸っぱく甘い夏の味である。
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日記 |
2.諏訪の天気 朝から一日晴。19.3°→28.7°
3.気分 透析。昨日と変わり、晴の熱い日に。蝉が鳴き、蜩も盛んに鳴いている。
昼に食べた銀鮭の切り身は、塩加減がよく、皮もかりっとしていておいしかった。鯵がよいと思う魚は少ない。昨日食べた鮎は絶品だった。皮もからっとして、頭も骨もすべてきれいに食べて大満足、一日たっても思い出す。
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日記 |
2.諏訪の天気 深夜に小雨、曇り時々小雨。18.3°→25.4°
3.気分 白樺高原は霧が巻き、涼しく気持ちがよかった。
女神湖のリゾート ホテルコロシアム・イン・蓼科で従兄弟会。還暦前後の従兄弟夫婦五組、プラスその老母二人で食事会。シェフが従兄弟の義理の息子(娘の夫)、東京で修行して、ホテルを何軒か経てコック長になったとのこと、とにかくうまかった。
夏休みに入った女神湖は県外車でにぎやかい、高原の恋のリゾートの雰囲気である。
4.味覚 料理は、フレンチに和を加えたコース料理。前菜は、一皿に16種類の野菜、魚介を並べたオードブル、魚は、金目鯛、鮎の塩焼き、和のお吸い物、信州牛ステーキ、これが柔らかくうまい、デザート。
少しずつの料理が次々と出てくる。手のこった味付けと盛りつけに皆、満足、満腹のコース料理であった。
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2.諏訪の天気 昨夜から朝まで小雨、曇り、時々雨。18.9°→21.8°
3.気分 朝はそれほどでもないが、昼間は涼しい、寒い程。雨が降って、梅雨寒のようであった。
むくげの花が咲き始めた、紫の花である。夏に咲く木槿は毎日花を次々咲かせてにぎやかい、空色とピンク、白、底紅の四本があるが、そのうちの一本が咲き始めた。ピンクか空色のどちらかが色が変わり始めたのだろうか。
夏草の生い茂る中、むくげの花は輝いている。
4.味覚 浅田飴クールをなめている、懐かしく薬屋で買う。40年ぶりか、こんなに小さなあめ玉だったろうか、よくぞまだあった、咳声喉に浅田飴とは昔、よく宣伝に言っていた。合唱では、皆、よく飴をなめる。
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2.諏訪の天気 曇り、午後から強い雨。22.4°→27.1°
3.気分 透析。朝からぽつぽつしていたが、大雨警報が出るくらいの大雨。涼しくなる。その涼しさの中、昼寝。昼寝は夏の季語。気持ちがよい!。
連載 消費に関する考察 最終回
15.付記3 経営理念
我が社はどんな考えで経営して来たのだろうか
・子供の頃祖父に好きなことばはと聞いたことがある。「誠」だとの事であった。
・父は、とにかくファッションが好きであった。DCブランドの女性ものまでも買い込んで着ていた。着るものが好きが原点である。
・経営は数字のロマンである。経営の結果は数字で表せる、これを楽しむのが経営の楽しさである。
・続ける事が重要である。長く続いている会社は、黒字が続いていたのである。黒字は、それだけで社会に貢献しているのである。
・経営者の器(うつわ)以上に会社は、大きくならない。経営者は、常に勉強、知識を増やし、人格を磨く必要がある。
・面倒なもの、人がいやがるような難しい仕事にこそ我が社の生きる道はある。
・複雑な問題を、単純化して、問題を解き、行動する。シンプルな経営、報告、指導を。
・整理、整頓、清掃こそが、よい会社の社風である。
以上、消費と経営についての考察である。  終わり
現在、実業の現場に立っている方もいるかも知れない、現場を離れた私のビジネス、経営に関する考察である。ご意見、感想などお聞かせ下さい。
夜、諏訪合唱団の練習。永久ニ、マザーテレサのことば、二度とない人生だからより、念ずれば花ひらく。
4.味覚 透析仲間から、キュウリと、なすをいただく、夏野菜をばりばり食べる幸せ
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日記 |
2.諏訪の天気 朝から一日晴。21.9°→31.3°
3.気分 四日連続の晴、三日連続で30度を超した真夏日。熱い。
熱いので、マドロス柄のすててこをはき、午後は昼寝、諏訪湖を渡って来る風は昼寝にはここちがよい涼しさ。
連載 消費に関する考察
14.付記:創業気2 小学生時代、昭和30年代、平屋の工場を新築、当時珍しい電動ミシンを入れたり、女子社員を住まわせたりしながら、少しずつ工場らしくなる。我が家の二階には、常に女子社員が数人泊まっていた。
私の小、中学時代には三度ほど増築して社員も増える。我が社の製品は、センスがよいと評判であったとのこと。
当時の販売先は、名古屋、大阪の問屋であった。
昭和41年(1966年)、新たなる工場建設の計画が出来るが、経営者の祖父が亡くなり、その計画頓挫。高校一年の時である。
日本は高度成長時代、しかし学生の身には全く実感はない、中学時代に車があったくらいか。諏訪地方は、精密業が隆盛で、いつも人が足りないと父母が嘆いていた記憶がる。
売れたり、売れなかったり、名古屋、大阪の問屋の販路では限界が見えていた、東京のアパレルに売らなければと、父が、私の大学生の時、東京の問屋に営業に来た。
時代は、まさに、アンアン、ノンノの時代、鈴屋、タカノと言ったファッションビルが賑わい初めていた。父とともに、女性ファッションを見て歩いたものである。
当時、有名なデザイナーの森英恵(ハナエ・モリ)のニットの受注も始まった。そんな、ファッション隆盛期に、私は大学卒業、新工場の建設、オイルショックと、工場らしい経営が始まったのである。
以上、消費に関わる考察と我が社の歴史である。  続く

隣の弘家との境界の崖を石崖にする工事が始まる。
夜、シルクハットの練習、ふるさとの四季、赤彦童謡(芋の子、土ほれ)の二曲。
4.味覚 また、アメリカンチェリーが出だした。うれしい。
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2.諏訪の天気 朝から一日晴。21.3°→31.9°
3.気分 透析。本日真夏日。いよいよ熱い。庭の木々で蝉が鳴いた、夕方にはカナカナ(蜩)も鳴き始めた、夜には秋の虫も鳴き始める。一斉に虫が動き出したか。
小中学校の頃、朝の涼しいうちに勉強せよと言われたことを思い出す、あの頃よりは熱くなっているのだろうか
連載 消費に関する考察
13.付記1、創業のころ
オイルショック、1973年(昭和48年)以降の我が社の事は、我が身で体験した、しかし、それ以前は、父母から聞いたり、子供の頃の体験である。いかに、我が社の成り立ちを記す、企業とはどんなものかを知って欲しいのである。
昭和21年(1946年)、太平洋戦争終戦から一年、父が戦地から帰ってくる。何をするのか、職業がない、戦前、祖父は製糸工場を経営していた、昭和初期、それまで勤めていた三井組製糸(現下諏訪倉庫)が倒産、それ以後、自分で製糸工場を始めたのである。しかし、戦争近くなると、会社の統合、国用製糸と言うことで廃業である。
家の裏に、東京からメリヤスの職人さんが疎開して来ていた。その職人さんに技術を習い、メリヤス=ニット製品を作り始めたのが創業である、昭和21年。
戦前からの製糸の関係で、原料となる糸が手に入る、そんな事で諏訪地方には何十件モノニット工場が生まれた。
家内工業である、父の妹(叔母たちが、セーターをかがったり、染めたりしたそうである。佐藤の製品は、よい色を出している、染料をけちらないと評判だったらしい。モノのない時代、作れば売れたらしい。当時の「カチャマン」ということばは、ガチャと機械が動けば万と儲かったと言う話である。
昭和24年、父母は結婚、叔母たちも嫁に行き、少しずつ人が増えていったらしい、、私の記憶にはない。
もうガチャ万時代は終わり、御柱に戸板の上にセーターを並べて売ったと言うから、私の生まれた昭和25年だろうか。売れたり、売れなかったりが続く、、、。続く
4.味覚 キュウリに味噌をつけて食べるのが、夏の一番。
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2.諏訪の天気 朝から一日晴。21.6°→31.3°
3.気分 わーい、梅雨あけだ!!
昨日から、梅雨明けの気配だったが、昼のニュースで、関東甲信越が梅雨明けとの事。どおりで、朝から蝉は鳴く、鳥は騒ぐ窓ガラスを全開しても暑い、夏である。
連載 消費についての考察
○12.注目の商売
どんな時代にあっても、伸びる企業、注目される商いはある。
昨年、私が注目したのは以下である。
☆田舎の温泉町、人工8000人。そこの小さなスーパーのおはぎが全国的に有名。
一個、105円のおはぎ、ぼた餅である。
一日に1万個作るとのこと、どこにもある商品でも工夫次第で繁盛店になるよい例である秋保おはぎ・さいち、秋保温泉のスーパーの話である。
☆鎌倉シャツ
ワイシャツのような商品でも、注目の会社、ブランドが生まれる。男女同じ値段 5400円
細番手の綿糸を使った高級布地のワイシャツで注目。
☆ジポン・子供服
1995円の子供フク・日本製
秘密は、生産は内職女性生産
ブランド(アパレル)から即、内職生産者へ。
やすいので、関西空港で中国人がおみやげに買って帰る。日本で売られている服はほとんど中国製であるので買うものが無かった。
日本アパレルにも生き残る道がある。
内職使いで安いコスト。設計、管理に、金を掛けない。設計図、仕様書など無い。
キカク、即生産の機敏さ。
自社キカクならば、細かな寸法以上に感覚を重要視できる。
☆◇「ヴィトンもシャネルも採用!世界に誇るカラフルスター」野呂英作
一流ブランドでも使われるカラフル毛糸の生みの親。
「ノロ・ヤーン(毛糸)」として、国内よりもむしろ欧米で有名な野呂英作のNORO毛糸。
ルイ・ヴィトンやシャネル、ラルフローレンなど、一流ブランドからの注文が入る毛糸。
☆豆腐の野口屋 (株)ターベルモーノ
リヤカーで豆腐を売り歩く。東京都内100台のリヤカー。一日の売り上げが3万円。売り子は、朝9時から夜7時まで9時間の歩行、一日20キロ。
売り物は、豆腐、湯葉、豆乳など、価格は市場の3倍か?
☆イージーモンキー
■所在地 〒394-0021 長野県岡谷市郷田2-2-7 
■URL  http://www.rakuten.co.jp/monkey/
インターネット通販で、着きに4000万円売り上げる人気の男性下着点
適当な値段である。岡谷市である。
実際の店舗は無い。ラクテンの人気ランキングに入っている。このようなインターネットビジネスを研究する必要がある。 続く
4.味覚 熱いときはキュウリの酒粕もみがおいしい。我が家では、酒は飲まないが、キュウリの酒粕もみだけは大好きである。
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2.諏訪の天気 朝から一日晴。21.5°→29.6°
3.気分 透析。朝から太陽が輝く真夏の様相。九州北部では梅雨の大雨と言っているのでまだ梅雨明けではないのだろうが、まさに梅雨明けの天気で、暑い。
今朝の、下諏訪市民新聞(下諏訪町、岡谷市など諏訪地方紙)の一面に、姪と我々夫婦の写真が載った。一昨日、姪のバッグの個展を見に行ったときに、新聞記者が来ていて記事にしてくれたのである。一緒にいた我々も写真に収まったのである。こんな事で彼女が注目を浴びて創作に熱が入ればよいが。

連載 消費についての考察
11.身の丈に合った経済
日本の高度成長とともに年を取った団塊の世代、ほとんどの物への欲望はすでに満たされている世代、、若者とは、育つに知れて、新たな商品を買うし、サービスも受ける、時代の先端を走る者たちである。この間に、すべての世代の消費がある、使うお金は少なくなったが、好みに合ったモノに集中的にお金を使う経済となったのである。
ただ、だらだらとお金は使わない、だから従来の商売がふるわなくなる、日本中の地方デパートの閉店が相次いでいる、諏訪市の駅前デパート「まるみつ」しかりである。あれほど人で賑わった駅前が、人通りが無くなっては、商いは成り立たない、人工は減ってはいるがそれほど減ったわけではない、好み、人間の移動が変わったのである。
今の若者は、生まれた時からバブルの崩壊の時代であるが、モノに不自由してきたわけではない、好きなモノを選び、買って来た、高度成長を体験してきた世代が、収入減を嘆くのである。しかし、それさえも、当たり前となると、身の丈に合った消費をするし、生活を行うのである。当たり前の庶民の生活、消費がそこにはある。続く
4.味覚 お隣の玲子さんから細長い(20センチ)のインゲンをいただく、ごま和えで食べる、しゃきしゃきしていておいしい。
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2.諏訪の天気 昨夜は少し雨、一日曇り。21.3°→27.7°
3.気分 朝の気温が20度以上、昼間も蒸し暑くなった。
義理の叔父の満中陰(まんちゅういん)である。
仏教の死生観では、人が死んでから次の世に生まれ変わるまでの期間を、「中陰」または「中有」と言います。
7回めの審判となる49日目、次に生まれ変わる世が決められる最終的な審判がくだされ、「中陰」の期間は満了となります。中陰の期間が満了したので「満中陰」となるのですが、この日が49日目にあたることから「四十九日」とも言います。四十九日の法要、そして新盆(あらぼん)と死者を悼む行事が続いてだんだん、日が過ぎ、お互いの心に死者の居場所が定まるのである。
夜、やまびこの練習。
4.味覚 シティーホールの法事解析料理はおいしかった。小鉢がたくさん出て、わさびのお茶漬けなど満腹である。
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2.諏訪の天気 昨夜から朝まで雨、昼間は曇り、夜また雨。20.9°→26.4°
3.気分 最低気温が20度以上、蒸し暑い程の日となる。蝉が鳴き始めた、まだ独りで鳴いている、何となく頼りなさげな鳴き方である。
下諏訪町御田町(みたまち)のすみれ洋装店で今年、信州大学に入学した姪が鞄の個展を開いているので見に行く。中学の時からミシンに親しみ、高校卒業時から最近までにオリジナルバッグを二十数点縫い上げたとの事、キャンバス地を使った大小の一点もののバッグが飾ってあった。この娘がいつの間にこれだけの技をと驚いた、丁寧な、色彩感覚がよい、バッグ、立体をデザインするとは、立体感感覚が無いと出来ない、これは天性のものがある?と驚いた。下諏訪在住の、ネット仲間のSさんも見に来てくれてうれしかった。
連載 消費についての考察
10.収入が減って。
今、日本全体、皆の収入が減っている。正社員からパート、派遣社員へなど、統計で見ても、一家族あたりの収入が毎年減っている。これでは、それを使う商店の収入も減る。まさしく負のスパイラルである。
しかし、日本人は貧しいか?といえばどこの家にも、カラーテレビ、車はあるのが当たり前という状況である。生活保護世帯にはクーラーは贅沢だと言われたのは、何十年前だろう、クーラーも皆がが持っている。諏訪の我が家ではクーラーはないが。
収入は減ったが、定年を過ぎた団塊の世代は金を持っている、それを、子、孫にも少しずつ使う。まだ、貧しくはないが、先の経済の見通しがつかないから、金を使うのはひかえる、また、それほど欲しいものが無いと言うのが現在の経済の停滞である。
ファッション業界も変わった、DCブランド(デザイナー・キャラクター)の時代と言われて高くとも売れた時代は終わった、ユニクロに代表される安くて、デザイン性のあるファッションが喜ばれる、海外(中国)で生産されても、よいデザインのファッションは作れるのである。だから、国内で高級?ニットを製造する我が社も苦戦?である。メイドイン、シャイな、ベトナムのファッションだろうと日本人はあまり気にしなくなった、安かろう、悪かろうと言う製品も少なくなった。
また若者のお金の使い方も変わった、携帯やネットなどに金を使うようになった。時代の趣向の変化、生活の変化が消費の変化となって現れている。 続く

合唱仲間のKさんが、イエスタデーの楽譜を持ってきてくれる、9月のジャズ研の発表に歌う歌である、音程(キー)を歌いやすいように書き換えてくれる、ギター(ウクレレ)がお手のもののKさんは、いとも簡単に伴奏コードを書き換える、すごいものである。
4.味覚 コンビニおにぎりでも、二個ワンパックのお得用がある、趣味のおにぎりと、実質的な内容を選ぶ消費者がいる。
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2.諏訪の天気 曇り、夕方小雨。20.3°→27.2°
3.気分 透析。一日曇りだが、朝から気温が20度以上、いよいよ暑い夏の気配。しかし、まだ今日は梅雨空。
合唱仲間から、キュウリをいただく。その中にお化けキュウリが、それはズッキーニ、妻がよく炒め物にする、夏のおいしい野菜である、キュウリも黙って畑に放っておくとヘチマのように大きくなるが、まさにそんな具合であった。
連載 消費についての考察
9.さらに停滞の十年
バブル崩壊から10年、さらに2000年から12年、停滞の20年ともいる
2008年のリーマンショックの影響は大きい、サブプライムローンという、アメリカの銀行が低所得所得者に貸し出したローンが破綻、アメリカ大手証券会社のリーマンが倒産したのである。日本がバブルのあおりで山一証券が倒産したのとにている。
さらに言えば、現在のヨーロッパを揺るがせているギリシアの金融危機も、ギリシアの銀行が、消費者に押しつけるように金を貸した結果が今の危機であえる。
つまり、資本主義、銀行の節操のなさが、人間のやりたい放題の経済が世界的、経済破綻になっているのである。
我が社も、バブルの時、こんなに簡単に金を貸してくれるのかと思うほど借金が出来た。そのように社会、経済が膨らんでいるときは皆がよい思いをする。しかしそのつけを必ず味わう時が来るのである。今がその時である。続く
夜、諏訪合唱団。永久ニとマザーテレサのことば(キリエ)を歌う。
4.味覚 夏は寒天。豆乳でテン寄せを妻が作る、冷たいおやつはおいしい。
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2.諏訪の天気 昨夜から朝まで雨、一日雨。20.6°→25.8°
3.気分 昨夜から一日雨の梅雨らしい一日。最低気温が20度を超えた、暖かく?暑くなった。
中学時代の同級生、清陵の動機のTT君の消息が知りたくなり、中学時代の同級生にメールで訪ねたところすぐにメールアドレス、現在の職がわかった。会社を退職後、大学の先生をしているとの事。メールを出すと、返信が来た。マーケティングを教えているらしい。消費に関する専門家が近くにいたとは驚き、
連載掲載 消費についての考察
8.小泉改革
2000年を迎え世界が何となく浮かれていた。2001年9月11日、アメリカの同時多発テロ、貿易センターびるが崩壊するのを世界中の人間が見た。そして、アフガン戦争、イラク戦争と続くのである。世界が騒がしい時、日本は小泉内閣が5年間続いた。
小泉政治には功罪どちらの評価もある。格差が広がり、貧しいものが増えた時代でもあった。IT長者が生まれたりもした。競争社会には、光と影が出来るバブル崩壊以後、厳しい政策を取れなかった政治が政治らしい手を打ったのがこの時代である。社会保障費を抑制しようとしたのも小泉であった。
日本経済の成長はほとんどゼロ、中国から安い物品が入ってくる、物価は下がる、デフレである。円高、高い給料を下げなければ世界的競争に勝てない、そこで給料ダウン、派遣社員、パートに社員を換えるなどが起きる。不況の時代、収入が減るのは当たり前、減らなかったのは公務員だけである。しかして、公務員天国である。公費を自由に使えなくしようとしたのが郵政改革であった。
しかし、改革はそこまで、次の、安倍内閣、福田内閣、麻生内閣、そして民主党の鳩山、菅内閣と一年交代の内閣が続くのである。  続く

夜、シルクハットの練習。ふるさとの四季、赤彦童謡の「芋の子」を新たに歌い始める
4.味覚 生活クラブより、ジャム用の杏が来る。生で食べてもおいしい。我が家の杏は育ちが悪く実がならない、白いかわいい花は咲くのだが。
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2.諏訪の天気 朝から晴れ、夕方曇り、夜は強い雨。19°→28.7°
3.気分 透析。朝から太陽が出る真夏の天気、しかし、夕方には曇り、涼しい風が吹く。
連載 消費に関する考察
7.バブル崩壊
ベルリンの壁が壊され、東西冷戦が終わり、ソ連が崩壊して、共産主義の終演を見たのが1989年(昭和64年、平成元年)、そして湾岸戦争が1990年、バブルの崩壊(株価の下落が始まる)が、1991年であった。日本も、世界も激動の時代であった。
だから、しばらく、数年は、株価の下落は庶民の消費にはあまり影響がなかった、政治的には、細川内閣、羽田内閣、社会党の村山内閣とめまぐるしい。そして1995年、阪神大震災、オームのサリン事件、ウインドウズ95の発売といろいろ起きた年であった。
1997年、山一証券が倒産、一流会社が倒産する時代となる。
1998年は、御柱の年、長野オリンピックの年でもあった。我が社も、五輪のライセンスを取って五輪セーターを作る、また御柱のニットのハッピも作った。インターネットがいよいよ利用される時代になった。我が社でもインターニットというブランドでオリジナルニットを企画もした。
経済は停滞だが、技術革新、販売ルートの革新などめまぐるしい、バブル崩壊10年であった。 続く
4.味覚 わらび餅は夏のお菓子、つるんとした食感が涼を呼ぶ。
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日記 |
2.諏訪の天気 朝から晴れ、時々曇り。18.6°→28.7°
3.気分 朝から太洋が出て暑い日に。時々曇り。長野地方で地震三回。少し揺れる。
連載:消費に関する考察
6.バブルの時代
オイルショックで物価の体系が変わり、混乱はあったが、日本経済は伸びてゆく、ニクソンショック、円高不況などといわれたが、日本中が豊になった時代が続くのである。サラリーマンが、家を建て、車を持つことが当たり前の時代になったのである。この時代、すべての消費が盛んになり、ファッションもDCブランドの時代といわれ、我が社も恩恵を受けた。1980年には第二次増築工事を行った。
1987年、東京の友人から電話で、東京の土地はすごいことになっているぞ、どんどん高値でで売れているぞと知らせを受けた。まもなくNHKでも土地の高騰が話題となる、バブルの絶頂期である。この年の雑誌に、株価は必ず下がる、金に買い換えろと特集が組まれていた、しかしそれから株価が下がるまでには4年かかる。その間、日本人はバブルに浮かれていたのである。我が社も、吟行のすすめで現在の新社屋(事務棟)を増築したのも、平成2年(1990年)であった。 続く

六月の俳句の選評の集計が出来たので送信する、大勢の人に俳句を読んでいただいて、またコメントをいただいてうれしい。
隣の玲子さんから新じゃがの煮付けをいただく、ピンポン球くらいの大きさのジャガイモで、おいしかった。
4.味覚 本日はテンホウの餃子の安売りデー。一人前、焼いて無ければ100円。我が家の妻はじょうずに餃子が焼けるので、とてもおいしい。
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2.諏訪の天気 朝から晴れ、夕方強い雨。18.2°→28.5°
3.気分 透析。朝から太陽が輝く暑い日。しかし夕方には曇り、そしてものすごい夕立が、強いシャワーが数十分続いた。諏訪湖岸の高浜地区では水があふれたとの地区の連絡あり。瞬間的なすごい雨量であった。我が家では、窓から吹き込んだ雨で床が水浸しであった。
消費に関わる考察
3. 1970年代とは、60年安保の時代は左翼デモが国会を取り囲むほどの力を持ち、清陵でも諏訪市内でデモをした時代であるが、この頃はまだ10歳で何も知らなかった。
1970年の安保条約延長の時は、各大学でも学生は議論もしたし、デモにも参加した、大学紛争の最中でもあった。しかし、一方では、消費、レジャーブーム到来の時代であった。
4. 1970年、各家庭にカラーテレビ、洗濯機、冷蔵庫は普及していたが、クーラー、車(カー)はまだ普及していなかった。女性誌のアンアン、ノンノが女性に競って読まれ、スキー、海水浴などに若者がわんさとひしめいていた時代である。休日のボーリング場は、一時間待ち、スキー場は長いリフトの列、海水浴場は小麦色に焼く男女で一杯であった。大阪の千里で万博が開かれた。女性誌を片手に、京都見物、海外旅行特集と、消費が盛んな時代が、1970年代、1980年代と続くのである。まさに、日本の青春が、我らの青春とダブっていたのである。続く
庭を歩く、梅雨の雨と、晴れ間が交互となり、青葉はうっそうとしている。青梅も少しずつ黄色くなり、落ち始めている。
4.味覚 伊賀からいただいた最中を毎日少しずついただく、甘い本格最中はおいしい。
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2.諏訪の天気 曇り、午後から晴れ、夜は雨。18°→25.5°
3.気分 梅雨の晴れ間の太陽が出る、しかし、夜にはまた雨となる。
信州大学大学院生(物理専攻)の甥が、「ソーシャル化」と「小商い」へ向かう人々の欲望 ──震災後の「消費マインド」がわかる3冊という一文を送ってきた。三冊の本とは以下である。
『第四の消費 つながりを生み出す社会へ』三浦展/朝日新聞出版/903円
『スペンド・シフト―<希望>をもたらす消費―』ジョン・ガーズマ、マイケル・ダントニオ(著)、有賀裕子(訳)/プレジデント社/1890円
『小商いのすすめ 「経済成長」から「縮小均衡」の時代へ』平川克美/ミシマ社/1680円
商売に縁のなかった若者が、経済に興味を持ちだした伯父さんとしては、何か言わなければならない。
消費に関わる考察  長くなりそうなので何回かに分けて、、、。
1.体験したことと、体験出来ない事をどのように学ぶか
私が社会、世の流れに興味を持つようになったのは、中学生、高校生になってからだろう、それは13歳(中学)、15歳(高校)、18歳(大学)と進むにつれて視野が広くなった。還暦過ぎて、20代から40年が過ぎている、思い返してもずいぶんの年月を生きて来たのだが、改めて20代の諸君にアドバイス出来る事は何であろうか。

2.20歳前半とは、、、
まだ社会に出て、自分の収入で生活する前、学生の時代に考える事と実社会に出て働き始めて考える事とは大いに違う。これが体験したことと、出来ない事である。
40年前、我々が学生の頃大きな問題(話題)は、政治的な安保条約であり、大学紛争であった。受験戦争が問題であり、早稲田大学が授業料を上げる事が我々、高校生(清陵生)の談論会で議論されたりした時代である。学生の目は、社会はこれでよいのかに向けられていた。
そして、物質的には、それほど豊ではなかったがすべてが豊になり始めていた。 続く

夜、やまびこの練習。高田三郎作曲の、名曲「水の命」を歌い始める。来年のジャムカに向けての課題曲である。
4.味覚 桃は甘く、水がしたたる甘さである、おいしい。
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2.諏訪の天気 昨夜から朝まで強い雨、午前中に雨は上がる、夕方から強い雨。18.8°→25.3°
3.気分 昨夜からシャワーのような強い雨が時々、土砂崩れが起きないかと思うほどだが、一定の時間で止まる。まさに梅雨である。
18歳の姪、弟の娘、今年信州大学に入学した娘が、バッグの個展を開くという。下諏訪町御田(みた)町のすみれ洋装店の二階ギャラリーで、7月28日(土)まで。日曜日休み、12時から18時までという。何も出来ない、まだまだ娘と思っていたのに、自分で他人様の店を借りて、展示販売を出来るように育ったのに驚く。同じく、信州大学大学院生の兄は、香港へ一ヶ月の留学だと出かけている。梅雨の時期に、青葉が茂り、枝が一斉に伸び出したように、若者は時期が来ると芽を出し、枝を伸ばすのだと思った。
4.味覚 たこご飯、たこ飯の元を入れて炊きあげたご飯は、もう一杯余分にご飯を食べたくなるおいしさ。
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2.諏訪の天気 曇り、午後から雨。19.4°→22.2°
3.気分 透析。梅雨空の一日、夜には強く雨が降り、道路を走る車はしぶきを跳ね上げている。
昨日植えた樫の苗木は、この雨で育ってくれる事だろう、万物の恵みの雨である。
夜、諏訪合唱団の練習。雨をかき分けて、長靴を履いて出かける?。団長のO氏の隣で、口まね、音まねをしながら「永久ニ(とこしなに)」を歌う。気持ちのよい歌である。
4.味覚 山形のさくらんぼ「紅秀峰」をいただく、大粒でおいしい、今年はさくらんぼの豊作?うれしい。
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2.諏訪の天気 一日曇り。20°→25.4°
3.気分 朝から曇りの一日、外の方が暖かいほどで、諏訪湖を渡って来る風は涼しい。夜まで暖かかった。
樫の苗木を二本植える。高さ25センチ。妻の義父の里、伊賀からいただいた苗木である。借りるより、貸す人になれと、樫の木を育てるのである。亡き義父の命が諏訪で生きる事を願う。
夜、シルクハットの練習。ふるさとの四季より、夏と秋の歌を習う。唱歌のメドレーは心が和む。
4.味覚 今年初めての桃をいただく、二個、にこり。
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2.諏訪の天気 朝から晴れ、夜雨。17.3°→29.6°
3.気分 透析。朝から真夏の暑い日。夜には雨が降り出す。
夜、下諏訪ジャズ研。先生を入れて、男女8名、英語のジャズを歌う会である、9月8日(土)に岡谷市のファイブペニーズでジャズライブで歌おうと各自が準備している。みんなで、むんらいと・セレナーデを合唱しようと練習した。二世代くらい若い人と歌うのは楽しい。
4.味覚 日赤食堂のパスタは、冷たい生ハムパスタ、棊子麺のような平たいパスタでおいしかった。
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2.諏訪の天気 曇り、午前中に雨、一日雨。18.8°→21.9°
3.気分 朝は暖かいと思っていたら、雨が降り出し、一日雨の梅雨の一日。梅雨寒の日となる。
朝は、曇りなので、このときとばかり、家の周囲数カ所から草刈り機の音が聞こえる。雑草が一番伸びるときなので、どの畑、庭も草刈りに熱心なのである。我が庭も草が生い茂って困っているのだが、、、。草刈り機の音を聞いているうちに、雨音が聞こえてきて、草刈りはやめに、梅雨の時期の現象である。
4.味覚 演奏会にといただいたお菓子、さくらんぼを食後のデザートに、幸せな毎日である。
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2.諏訪の天気 朝から一日晴れ。18.2°→28.7°
3.気分 透析。朝から太陽が照りつける暑い日となる。夏の気配。
山形産のサクランボをいただく。真っ赤で、とても甘い、大好物だけに、思わず、にんまりと。
4.味覚 日赤食堂のハーフカツ丼は、腹いっぱいの分量であった、満足。
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