ニットは愛と自由だ!視覚障害者・透析患者・元経営者のブログです。
毎日更新。内容は、日記(俳句、諏訪の天気、温度、句歴60年の母の俳句、etc) 読書感想文 意見です。
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横浜にて旧友と
【10/13 横浜中華街にて旧友と(左から三番目が著者)】

2.諏訪の天気 朝から晴、午後曇り、夜雨。13.7°→24.2°
3.気分 朝から晴の気分の良い日、夕方には恵みの雨、植物が良く育つ。
義理の叔父の御通夜。たくさんの参列者、たくさんの生花。賑やかなことが好きな叔父、、人に物やお金など施す事が好きな叔父であった、出す人には入ってくる、大勢の親戚知人、取引先が逝去を惜しんで参列していた。死んだとき、その人の評価が現れると感じた。
4.味覚 シティーホールの通夜の料理はそこそこおいしかった。
★5.母の一句 6.体調 7.食事 8.読書9.ニュース は、以下をクリックしてください。
[1.一句 薫風や いのち香らせ 君が行く]の続きを読む
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日記 |
2.諏訪の天気 朝から一日晴。11.1°→21.4°
3.気分 透析。朝日を浴びて気持ちのよい一日の始まり、一日快適な気温。
朝はいろいろな鳥が賑やかにさえずっている、遠くでほととぎすも鳴いた気がした。昨夜の椋は、どこかに行ったらしく鳴かない。
野田首相と小沢一郎との会談、=怪談は、政治の茶番劇のようで、これがにゅニュースのトップ項目かと思う、ほととぎすを何とか鳴かせる政治家はいないのか。
4.味覚 昼食の鮭丼は大盛りで満腹のおいしさ。
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日記 |
2.諏訪の天気 朝から晴、午後曇り、夕方雷雨。11.7°→22.4°
3.気分 朝から晴れて気分が良い、暑くもなく寒くもなく快適な一日。夕方には雨が降って、草木は良く育つ。
岡谷市駅前の欅が風に若葉をそよがせて気持ちがよい。
夕方、突如、椋鳥の群がやって来る、家の周りで鳥の大群が騒ぎ出すのは、ヒッチコックの鳥を思い出して「鳥肌」が立つ思いがする。
4.味覚 有名な堂島ロールは、クリームが濃厚で、スポンジが柔らかいロールケーキ、おいしい。紅茶によく似合う。
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日記 |
2.諏訪の天気 晴、時々雷雨の変化の日。10.1°→20.8°
3.気分 透析。朝は晴れて暑いほど、昼間は雷雨、夕方は寒いほど。菖蒲の花が咲き始める。
義理の叔父が突然亡くなる、81才、10日ほど前、私の合唱の演奏を夫婦で聞きに来てくれた元気な叔父であった。昨晩もダンスに行き、午前中は庭木の消毒をして、昼食後一休みしたところ、眠っている時に、クモ膜下出血をおこしたとのこと。会社社長を後継者に譲り、暇だから音楽会にはどんどん誘ってと言っていた叔父である、大往生である。
昨夜の、NHK、オームの真実第二弾。警察の捜査の実態は驚くものであった。もう少しで一斉検挙にまで迫りながら、地下鉄サリン事件を防げなかった罪は重い。警察庁の捜査責任者の判断が甘かった、日本のエリート官僚には、見識、判断力、責任感を強く持ってほしい。東大出に代表される日本の指導層のレベルが落ちているのでは無いか?
また、ああいえばジョウユウの、上祐史浩が、はじめからサリンの存在を知っていたとの告白は驚いた。当時、テレビのサンデープロジェクト(田原総一朗司会)で出演して、堂々の反論をしていた姿は嘘だったのである、真実とは長い歴史の中でかいま見えるものであるとよく解った。
それにしても、サリン事件以後、オーム教壇を完全に解散させられなかった日本の政治家の弱腰、指導力のなさにも、あきれる、腹の立つ現実である。
4.味覚 デニーズのドリアは温かくおいしかった。
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日記 |
2.諏訪の天気 朝から晴、夕方雷雨。11.8°→24.5°
3.気分 朝から太陽が輝くよい日。妻は、伸び盛りの雑草刈り。木香薔薇のレモン色と白色の花が咲いて可愛い。
中央道上り線の諏訪湖サービスエリアに昼食に出かける。一般道からはいる。ソバサラダ、ところてん、ソフトクリームを食べる。屋外のテラスは、風が気持ちよく吹いていた。眼下に諏訪湖を眺め、観光客気分に。おみやげに、テレビでも有名な神戸屋パンを数種類、堂島ロール、山賊焼きを買う。信州のおみやげが各種売っていて見て回るだけで楽しい、旅行に行った気分になる。スタバのコーヒーもあったが飲まなかった。都会の香のするエリアで会った。
IKB61 いけてる坊主あたま61才 と、読む。坊主頭がかっこいい、可愛いと思われているらしい。嬉しいことである。
4.味覚 さっぱりとした、腰のある心太(ところてん)は、酢醤油で食べるがおいしい。
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日記 |
2.諏訪の天気 朝から一日晴。10.5°→22.9°
3.気分 朝から、寒くもなく暑くもなくちょうど過ごしやすい陽気。
諏訪市文化センターで映画鑑賞回。剣岳 点の記 新田次郎生誕100年記念である。三角点を剣岳に設置した苦労話である。無料映画とあって行列ができて満員の盛況。
画面は解らないが、音は悪く、内容もあまり面白く無かった。原作を読んだら、もっと面白みが伝わったのではと思った。館内はこの時期、冷暖房が無いので寒い程であった。
夜、NHKのオームの真実の番組を見る。オーム事件の裏に流れるもの、麻原がどのように信者を引き込んで行ったのか解った気がした。あれだけの組織、事件を作り上げた麻原の力、影響力に脅威を感じた。世界とは、危うい所に存在すると感じた番組であった。
測量の三角点を命がけで測定する人、一方では人の命をポアということばで簡単に消してしまう人間、一日に二つの違ったドラマを見て、人間の不可解を思った。
また、ニュースで、登山家の竹内洋岳さん(41)=東京都出身=が26日午後、ネパールにあるダウラギリ1峰(8167メートル)に登頂し、日本人として初めて世界の8千メートル峰全14座制覇に成功した。また、日本人の女性(73才)が女性で最高齢のエベレスト登頂を成し遂げたもニュースであった。コンナ事にもいのちを掛ける人がいる。人間は面白い。
4.味覚 ビビンバどんぶりはおいしい。
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2.諏訪の天気 朝から曇り、昼から雨。14.3°→18.8°
3.気分 透析。朝は暖かな日だと思ったが、夕方は雨で肌寒いほど。
茗荷竹が地面からツンツンと顔を出した。何も無かった地面に、突然、緑の箸のような茗荷の芽が生まれた。緑の鍼千本と言った様相である。
病院前の横断歩道を鴉(からす)が行儀良く渡っていた。新入学の児童生徒のようである。
夜、諏訪合唱団の練習。合唱中に眠気が襲い途中リタイア。
4.味覚 京菓匠 鶴屋吉信の京観世は、吟味をかさねた小豆を用いた小倉餡と村雨を手作業で ひとつひとつ丁寧に巻きあげました格調高い棹菓子でございます。が、宣伝文句。甘くておいしい。
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日記 |
2.諏訪の天気 一日晴。9°→25°
3.気分 朝から晴れて暑い程の陽気、しかし、朝晩は涼しい。
朝、郭公(かっこう)の初泣きを聞く。山の畑の向こうから聞こえて来た。一日鳴いていた。鶯と雉と賑やかな、初夏の鳥の合唱団である。夕方も合唱に行くのに、かっこうワルツを歌って送ってくれた。
夜、シルクハットの練習。ピエロを習う。
4.味覚 朝は生野菜サラダ、夕は温野菜サラダが毎日、野菜中心の食事にシフトしている。満足。
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日記 |
2.諏訪の天気 朝から晴、夕方曇り。10.9°→23.6°
3.気分 透析。気持ちのよい一日。
深紅の牡丹が咲き始めた。白い木香薔薇も咲き始めた。白い日本紫陽花も咲き始めた。
白牡丹といふといへども紅ほのか 高浜虚子  は、牡丹の句では一番有名な句です。
「夏草や、、、」「柿食えば、、、」トイッタ有名な句に影響を受けやすいのですが、歳時記などを見て違う風景の句を作らねばと心がけています。
今年、信大に入学した姪が保証人の書類を持ってきた。深紅の牡丹のように輝いて咲いてほしい。
蜩の記(葉室麟著)という本を読む。時代小説で、最近には珍しい清々しい読後感であった。
4.味覚 シチューはおいしい。
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2.諏訪の天気 朝は晴、昼から雨。9.1°→17.1°
3.気分 午前中までは気持ちのよい五月の陽気。
新たに桃色牡丹が咲き始めた。白牡丹の黄金の花芯の中に、芋虫が花芯をむさぼり食っていた。みごとな花にも虫がつくのである。
4.味覚 松本の開運堂の「老松」は、あんこ菓子で上品な甘さがおいしい。
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2.諏訪の天気 朝から一日晴。10.1°→21.9°
3.気分 今朝は、金環日食。鳥の鳴き声が一瞬静かになった、そして涼しくなった。
そして、わが家の庭では、白牡丹が静かに咲いていた。
4.味覚 チーズを毎日食べている。いろいろと種類を変えるが、カマンベールチーズがうまい、独特の香りと味が気に入っている。
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2.諏訪の天気 薄曇り時々晴。12.8°→21.2°
3.気分 風薫る気持ちのよい一日。牡丹が六株咲いている。まだ咲いていない株が三つ。レモン色の木香薔薇が石垣に垂れ下がって咲いている。ピンクの登藤が咲いている。
夜、やまびこの練習。鈴木憲夫作曲の「ほほえみ」組曲はとてもしっとりとした、歌謡曲のような
すてきな歌である。
4.味覚 しょうろんぽう風の「ジャガ豚」はおいしい。もちもちの皮がおいしい。
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2.諏訪の天気 晴。4.6°→22.2°
3.気分 朝から太陽が出る気持ちの良い一日。暑いほどの陽気。まさに、風薫る五月である。
白牡丹が二株、咲き始めた。庭は密生した草原状態、草が伸びる伸びる季節である。
夜、諏訪湖博物館(赤彦記念館)で男声合唱シルクハットのロビーコンサート。男声合唱の定番曲の「いざ起て戦人」に続き「信濃の国」「童謡メドレー、ふるさとの四季」、そして会場の皆さんと「若葉」など季節の歌を三曲歌う。ここで事件が、事前に配られているはずの歌詞カードが配られていない、、、どうなる、指揮者の宮下先生の機転で曲の一番のみを歌う歌唱指導に、新緑の歌の教室である。会場の皆さんと大きな声で歌えた、良かった。
コーヒーブレイク(この会場では無料コーヒーが出る、これがおいしい)
後半は、黒人霊歌を6曲、昭和歌謡(夜霧よ今夜も、鈴懸の径、君恋し)とシルクハットをかぶっての演奏。黒人霊歌はすべて英語、堂々と楽しく、昭和歌謡は少々のステップと手振りを入れて熱演?に、会場よりの万雷の?拍手であった。響きの良い会場で男声合唱を楽しんでもらえたか?
毎週、練習をしてきて皆さんに聞いていただく、歌う楽しさ、歌を作り上げる達成感を味わった。
会場には、友人、知人、親戚が来てくれた、同級生のA嬢、M嬢も来てくれて嬉しかった。
4.味覚 葛饅頭はおいしい、夏の清涼感のあるお菓子である、夏はゼリー系統がおいしい。
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2.諏訪の天気 昨夜は雷雨、曇り、時々晴、時に雨。10°→16.5°
3.気分 透析。昨日の深夜はすごい雷、寒冷な空気が押し寄せてきた。昼間も不安定で、寒い天気。
夜、茅野市民館にブラザーズフォーのコンサートを聞きに行く。養命酒(クラスワ)のご招待、ブラフォーを日本に呼んでしまうのだから養命酒の力はすごい。(一応、震災支援とのこと)。
50年の記念コンサートとのこと、半世紀歌ってきた彼らはすごい。第一印象、声がなめらかに、穏やかになった。彼らも還暦をとうに過ぎて、歌を楽しんで声を出している様子。七つの水仙、500マイルなどなじみの歌に、50年の年月をひとっ飛び、青春の思い出に、心が暑くなる。それにつけても、しみ通るようなやわらかなハーモニーであった。
彼らのことば「50年、アメリカの文化を歌って来た」には、うなずくものがあった。
反戦歌の「花はどこへ行った」もとても静かに歌っていて、歴史の彼方を思った。
4.味覚 アメリカンを食べたくなり、マクドのハンバーグとコーヒー。ミーハーである。
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日記 |
期日 5月19日(土) 午後7時開演        
諏訪湖博物館の駐車場が満杯の時は、200メートルジャスコよりのローソンの駐車場をお借り下さい。
佐藤幸一、有子が出演します。おいで下さい。

演 奏 曲 目
オープニング  「いざ起て戦人よ」    
        「信濃の国」         

ふるさとの四季から              
    故郷~春の小川~朧月夜~鯉のぼり~茶摘

会場の皆様と       
    1 若葉     
    2 牧場の朝   
    3 みどりのそよ風
    4 諏訪の殿様  

休 憩   15’00

黒人霊歌 
    1 Lord, I want be A Christian
    2 Steal Away  
    3 Soon-a will be Done        
    4 Go Down Moses            
5 Nobody knows de Trouble I’ve seen
6 The Battle of Jerico  

懐かしの昭和歌謡
    1 夜霧よ今夜もありがとう
    2 鈴懸の径
    3 君恋し       
日記 |
2.諏訪の天気 曇り時々晴。10.1°→21.7°
3.気分 曇りだが暖かい気持ちのよい一日。
牡丹の濃い紫、薄桃色、濃い桃色の三株が咲き出した。藤の花が満開である。藤の長い花房が揺れ、甘い香りが漂って来る。その香に蜂が飛び回っていた。
夜、シルクハットの練習。赤彦ロビコンを明後日にひかえ練習にも気合いが入る。
4.味覚 竹の子ご飯、竹の子の煮付けは五月の味である。おいしい。
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2.諏訪の天気 一日晴。12.7°→22°
3.気分 透析。
透析とは、腎臓の機能低下(腎不全)を補うために、体外に血液を循環させて血液を濾過させる仕組みである。血液を取り出すためには、大量の血流が必要となり、、動脈を腕の一分で静脈と直結させる、これをしゃんとという。静脈に動脈血が流れ混むので、どくどくという拍動が聞こえる程に血液が流れる。そこから、1分間に200ミリリットルくらいの血液を採りだし、濾過して、静脈に戻すのである。人によって時間は違うが、1階に3から5時間、週に2から3回、透析を行うのである。血液の洗濯=いのちの洗濯である。だから止めるわけに行かない
その、シャントが詰まってしまった、血栓という。症状は痛くも、かゆくも無い、しかし重要な血流である。
13日(日)に休日に急きょ手術、と言っても、血管内に管を通して血管を掃除するのである、空気圧をかけて血管を広げるのである。休日なのに、二人の医師が3時間もかかってしまう。おかげさまで血流は回復、従来と同じように流れ出した。医師の奮闘努力には頭が下がる。
それ以来、三泊四日、経過観察、本日夜、目出度く退院であります。血管が詰まった、つまらん話で、血管の欠陥と言うしゃれにもならない数日でした。夜、帰宅の時、水田よりかえるの鳴き声が聞こえ、いのちの叫びを聞いた気がした。
4日の間、文藝春秋五月号と、ディック・フランシスの拮抗(14時間)を聞いていた。
4.味覚 日赤病院の三食はおいしく、すべて完食であった。
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2.諏訪の天気 一日晴。4.4°→12.8°
3.気分 陽が出ていても寒気と言えるような肌寒さ。
下諏訪の叔母二人の家を訪ねる。二人とも九十才近いが元気である、そしてひ孫がいる。一人の叔母は、息子夫婦と孫の嫁、さらにひ孫と四代で一緒に昼食を取っている。誠に賑やかな、若葉青葉の萌え出る話である。
もう一人、岡谷の叔母は、夫婦で歓待してくれる。おみやげに、豆乳一箱、公魚の空揚げなどたくさんいただく。
4.味覚 テンホウで餃子とチャーメン。チャーメンは薄塩と指定、おいしかった、満腹。
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2.諏訪の天気 朝から一日晴。5.3°→16.1°
3.気分 透析。晴れているが肌寒い、夜は冬のような寒さ。
牡丹の二番手、濃い桃色の牡丹が咲き始めた。特に色っぽいあでやかな牡丹である。寒風の中にも凛として咲いていた。
夜、下諏訪駅前のテラリュームで「フォーク夢列車」フォークを十数曲ぶっ続けで、大声で歌う。気分爽快。
4.味覚 テラリュームではいつもココアを飲む。生クリームが浮いて濃厚でおいしい。
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2.諏訪の天気 曇り、時々雷鳴。10°→16°
3.気分 風が強く、肌寒い、荒れた天気。夕方には陽が射す。
一昨日咲き始めた緋牡丹は、今日は、もう十輪も咲いていた。まだ他の牡丹は咲き出さない。朝から鶯と雉が鳴いている。一日中鳴いている。鶯の朗らかな声に比べ、夕陽に雉の鳴き声は日本を憂うように聞こえた。
K君が庭の剪定の下見に来てくれる。いろいろな人に手伝ってもらって庭がよくなる。
夜、シルクハットの練習。黒人霊歌、昭和歌謡、春の歌。
4.味覚 アスパラと烏賊のバター炒めはおいしい。旬のアスパラはおいしい。
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2.諏訪の天気 曇り、午後雨、夕方曇り。11.3°→18.5°
3.気分 透析。雨降りの肌寒い一日。
若葉の季節である。欅、ドングリなど小指の爪より小さな若葉がびっしりと芽吹いている。その中で、朴木だけは、大きな芽の中に巻かれていた大きなスプーン一枚ほどの葉が突然生まれる。そして三日芽にはその数倍の葉が次々に広がって生まれてくる。見事な成長力である。日本で一番大きな落葉の面目躍如である。
4.味覚 黒豆はおいしい、正月のおせち料理以外でもおいしい豆である。
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2.諏訪の天気 曇り時々晴。8.3°→21.4°
3.気分 晴れて気分の良い午前中。天空をいろいろな鳥がマイ遊びにぎやかい。
緋牡丹が咲き始めた。わが家に60年以上も生き続けている牡丹である。私が子供の頃にはすでに大きな蕪であった。現在の会社のある場所に植わっていたものを、この富ヶ丘に移植して二十四年、一度は弱った蕪が元気になり、牡丹十数株の一番ノリの開花である。昔ながらの、濃い赤紫の花で、老牡丹姐さんトイッタ風格か?
藤も咲き始めた。こちらは、藤娘で若さの、薄紫の花房である。
合唱仲間のFさんが庭木の枝を少し切ってくれる、今年は剪定のお兄さんが来なかったの
で枝が伸びている。妻も雑草が気になって草刈りを始めた。
ユーチューブで般若心経、初音ミク歌、ゴスペル調、ジャズ調を聞く、面白い、ツノダヒロ歌のゴスペル調も面白い、般若心経が歌のリズムに乗るとは心躍るリズムである。
4.味覚 鰈の空揚げはおいしい。
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2.諏訪の天気 朝から一日晴。4.1°→19.5°
3.気分 透析。晴れるが気温は上がらず爽やかな一日。
林檎と苺の花が咲き始める。果樹類では一番最後の花である。五月は、藤、牡丹が楽しみである。
林檎の花と言えば藤村の「まだ上げそめし前髪の、、、」の歌を思い出す。そして、中学時代に習った「小諸なる、古城のほとり雲白く、、、」と詩に曲をつけて歌いたくなる。先日も同級生のS君が、いつも歌うといっていた。同じ癖を、経験を持ち続けているのだなと思った。
4.味覚 隣の弘さんよりウドとつまみ菜をいただく。ウドは酢味噌が一番、カリカリと初夏の味である。おいしい。
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2.諏訪の天気 深夜に雷雨、昼間も雷雨、夕方晴れ間。11.9°→17.5°
3.気分 時ならぬすごい雷であった。暦の上では昨日より夏であり、春雷ではなく、夏の雷である。筑波氏はすごいタツマキとの事、K君の所は大丈夫だろうか?
夕方、雨が上がり陽が射した。鶯が気持ちよく鳴いていた。夏の鶯は老鶯と呼ばれるのであるが、より妖艶な声の気がした。旧仮名遣いは慣れると少し親しみが出る、らうあう=ろうおう、けふ=きょう などと使って見たくなった。
夜、やまびこの練習。。ピエロ、ほほえみ、ウボイを歌う。
4.味覚 京菓匠 鶴屋吉信は有名な和菓子店、柚餅はおいしい。
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2.諏訪の天気 一日晴。10.3°→23.9°
3.気分 立夏と言うに値する良い天気である。
昨日のミニ同級会に、S君が持参した「花より」の団子を今日は楽しんだ。餅草の団子に粒あん、こしあんと昼食にちょうど良かった。おいしかった。
4.味覚 弟が飯田の「きんつば」を持ってきてくれる、上品な甘さのおかしでおいしかった。ファッションビジネスの話をする。娘がミシンでバッグを作って楽しんでいるとのこと、将来有望な新人か?
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 (同級生)葉桜や 還暦過ぎて 男女なく
2.諏訪の天気 深夜に雨、朝から晴、昼頃強い雷雨、以後曇り。13.2°→19.9°
3.気分 透析。時ならぬ昼間のすごい雷であった。
夕方からわが家に中学時代の男女七人が集まる。ミニ同級会である。
A嬢、K嬢、M子嬢、M代嬢の女性四人とK君、S君と私が男性、それに妻と母が加わり6時間近く話をして食べて飲んだ。それぞれの卒業以来の経過を披露、笑い転げたりの話の連続であった。それぞれが苦労もあったが、還暦過ぎまで良くやってきたと言いたくなり、これからが男女の別なく第二の青春であると感じた。話をしていると、中学時代の忘れていた同級生の名前が出てきて、46年前の15才の春に戻りたくなる。私のまぶたには15才の彼女、彼の容貌が浮かんで来る。まさに満月のような輝く時代であった。
4.味覚 くるみ入りの寒天(天寄せ)をM嬢が作って来る、諏訪の名物料理である、おいしい、大好物である。
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2.諏訪の天気 曇り、昼前から晴れ、夜小雨。12.3°→21.2°
3.気分 関東は大雨との予報であったが昼前から太陽が射して暑くなる。気持ちの良い天気、鶯と雉が鳴いて楽しませてくれる。
中学時代の同級生のK君が来宅、現T大学の教授である。40年ぶりの再会。40年の隔たりと、ついこないだまで咳を同じに学んでいた感覚、容貌が見えないだけに、不思議な気持ちの会話であった。明日は、さらに中学同級女子(乙女)とミニ同級会である。
菜の花の黄色がきれいである、早速モンシロチョウが飛んできた。玉子を産んで、青虫が這い始めるのである。春の虫の営みが始まった。
かりんの白い花が咲き始める。梨も姫りんごも白い花が満開。果樹で花が咲いていないのはりんごのみである。歌の「白い花の咲く頃」を思い出す。
山菜の王様と言われるコシアブラをいただく、明日は天ぷらにする。
夜、シルクハット。赤彦ロビーコンの練習。
4.味覚 新潟の親戚が笹団子をおみやげに持ってきた。子供の頃から、越後の笹団子は大好物である、笹の香りと草餅のおいしさが良い。新潟のお米もいただく
K君より、京都のお菓子をいただく。
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 新学期 プールに一人 残り鴨
2.諏訪の天気 朝、曇り、午前中から一日雨。13.7°→15.9°
3.気分 透析。雨降りの肌寒い一日。
一昨日のゴールデンウイーク中の病院の駐車場、がらんとした所に鴨が一羽、悠然と歩いていた。同じような風景を見た、、、新学期の学校のプールに鴨が一羽泳いでいた。鴨の群がみな渡って行ったのに、居残っている鴨だろう、吾が道を行く奴はどこにでもいる。
4.味覚 日赤食堂のパスタランチはおいしい、今日は、アスパラとスモークサーモンのパスタであった。
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2.諏訪の天気 朝から晴、午後曇り。14.4°→21.2°
3.気分 朝は暑くなると思ったが、午後、風が強く曇りとなり、なんとなく寒い。本日は、八十八夜。
ポポーの花が咲き始めた。チョコレート色のパチンコ玉の大きさで下向きに咲いている。どのように受粉するのだろう、風なのか虫なのか?いずれにしても二本違う品種が育ったので今年は去年よりたくさんの収穫を期待している。それにつけても、日本人らしくない花の色である。同時に咲いているあけびの花は、少し小振りで丸い形の日本的な紫である。花にも実にも外来種の個性があるのだろうか?
八十八夜=立春から数えて88日目にあたる。陽暦5月2、3日になる。播種の適期とされ、茶どころでは茶摘みの最盛期となる。農家はこの頃をめどに忙しくなる。この日以後は霜がないといわれ、気候的にも、この頃を境として安定してくる。
4.味覚 庭で取れたコゴミのお浸しにマヨネーズをかける、なかなかおいしい。洋と和の結合である。
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