ニットは愛と自由だ!視覚障害者・透析患者・元経営者のブログです。
毎日更新。内容は、日記(俳句、諏訪の天気、温度、句歴60年の母の俳句、etc) 読書感想文 意見です。
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横浜にて旧友と
【10/13 横浜中華街にて旧友と(左から三番目が著者)】

2.諏訪の天気 積雪1糎、朝から一日晴。-3.9°→1.8°
3.気分 透析。朝起きたら屋根にうっすらと雪。昼間は穏やかな晴れ。しかし寒い。
暮れも押し詰まるとあの人はどうしているだろうと、思うことがある。病院でもここに来て姿の見えぬ人が、、、。
夜、茅野市のくるみで清陵の同期会。
4.味覚 久しぶりにスパゲッティーミートソースを食べる。懐かしの味である。
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[1.一句 何ゆえに 姿の見えぬ 年の暮れに]の続きを読む
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日記 |
 数え日や 旅の夜風を 叔父と歌う
2.諏訪の天気 薄曇り、時々晴。-7.3°→6.4°
3.気分 寒さは依然続く。
年の瀬、老人施設に入所している、叔父と叔母を母と妻の三人で見舞う。下諏訪のグレースフルに92才の叔母、寝たきりで話すことができず、ほほえみ、目で語るのみ。
岡谷市のサンシャインに89才の叔父。元気で食事中、午後は音楽療法の時間。見学。童謡や歌謡曲を歌い、ボールゲームをしたりの一時間。大きな声で一緒に「旅の夜風」(花も嵐も踏み越えて)、東海林太郎の赤城山などを一緒に歌う。歌は人を元気にする。叔父も足が弱り車椅子でだいぶ弱気であったが、帰るときは元気であった。
年を取っても、元気に歩き、食べ、歌いたいと思った。
妻が敷島パンのスープカップとトレーのプレゼントに応募して当選、四組のカップとトレーが送られて来た。縁起がよい。
4.味覚 モスバーガーで「とびきりハンバーグサンド金の照り焼き」を食べる。モスで一番高い。量は多かったが、味は普通であった。
信大生の甥がベーコンを作ったと言って持ってくる。
甲州屋のおはぎ、肉団子、昆布と鰊の煮付け、なますで夕飯。おいしかった。
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2.諏訪の天気 薄曇り、時々晴。-7.6°→1.5°
3.気分 透析。クリスマス寒波が年末寒波に。いよいよ諏訪湖に薄氷が部分的だが張った。
年末28日、末広がりの八の日、注連縄を飾り、鏡餅を供える。今年は、弁天様の掛け軸にも供え餅を上げる。母の守り神だと言っている。
4.味覚 鰈(かれい)の空揚げはうまい。左ひらめに、右鰈、中学時代に覚えた目の位置である。
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2.諏訪の天気 朝から晴。-7.5°→1.6°
3.気分 寒い朝は少し寝坊、昼間は陽がでると穏やかであるが、冷凍庫の気温。
岡谷市の駅前の欅もほとんど葉が落ちたが、まだ少し、この年末となっても枯れ葉がしがみついている。駐車場の一隅に枯れ葉が吹きだまり発酵して大変だと聞いた。
4.味覚 薄くスライスした餅を油で揚げた自家製のかき餅はさくさくしておいしい。
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2.諏訪の天気 曇り、時々晴。-3°→1°
3.気分 透析。寒い一日。冷蔵庫を通り越して冷凍庫状態。しかしながら、諏訪湖はまだ凍らない。
病院、透析の注射針を三回失敗される。通常は2本の注射であるが、腕に合計五本の鍼を刺される。名人の看護婦さんが失敗したのだから、今年最後の厄落としか。
4.味覚 ランチは、ロースカツレツとナメコおろし。肉のおいしさにナメコおろしがさっぱりとして、さらにおいしかった。痛い思いをした日は、うまいものでも食って忘れるが一番。
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2.諏訪の天気 朝積雪1糎、朝から晴、夕方雪が舞う。-4.8°→2.1°
3.気分 屋根にうっすらと雪、ホワイトクリスマスの朝であった。昼間も寒い、冷蔵庫より寒い。さらに一時は吹雪の程雪が舞う。
茅野市の結婚式場のマリエールの教会でクリスマスコンサート。花岡先生指揮のシオンコンソートの演奏会。男女各パート三人、全員で12人のコーラスであるが、皆、プロの声の持ち主。従兄弟がアルトで独唱、うまかった。そしてソプラノには超特特級の美声がいて感動した。同じ人間がどうしたらこんな声が出せるのだろうと思った。曲目は、何語か解らないクリスマスの曲、クラシックの曲ばかりでどれも知らない曲なのが残念であった。合唱はすばらしかった。音楽は魂(たましい)のマッサージ、栄養剤である。
夜、やまびこの最終練習。今年の演奏会の曲を歌う。花岡先生が欠席されたのが残念であった。
4.味覚 乾燥した室内では蜜柑がおいしい。
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2.諏訪の天気 一日晴。-7.5°→3°
3.気分 朝は、マイナス7度のこの冬一番の寒さ。陽はでるが一日冷蔵庫の寒さ。
クリスマスイヴは、木管四重奏のホームコンサート。M嬢のご主人のグループのウインド・ウッド・フォーの演奏会が岡谷市の民家を会場に開かれた。目の前で演奏される木管四重奏、息遣いが聞こえてくる近さである。サウンド・オブ・ミュージックのメドレー、クリスマスソング、そしてクラッシックの名曲とすてきな音楽に酔いしれた。目の前で私のためにだけ演奏してくれるという贅沢、奏者の心情が伝わる近さに満足のクリスマスイブであった。
4.味覚 暮れのスーパーはにぎやかい。母と妻の三人で買い物。
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日記 |
2.諏訪の天気 朝から一日晴。-4.4°→2.1°
3.気分 透析。晴れても昼間の温度は低く寒い。
天皇誕生日。78才とのこと。元気なお言葉で、国民の幸福を願われているとの事。そして、わが家同様あまり役に立たない息子夫婦に頭の痛いことでアル。
4.味覚 そば蔵でそばを食べる。しばらく行かないうちにメニューがだいぶ変わっていた。以前、肉が厚くおいしかったカツ丼が無くなっていた。この店もお客が少なくなっているのかと、残念であった。
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2.諏訪の天気 朝から一日曇り。-1.9°→5.8°
3.気分 一日陽が射さない寒い日。冷蔵庫状態。本日は冬至。
庭を歩く。最後まで残っていたかりんの実が落ちていた。硬かったので風呂へいれる。風呂(温泉)には柚子も入れる。
2005年の秋に実を拾って、翌年芽を出したドングリの木が大きくなって、今年ドングリの実をつけた。そのドングリの木は、枯れ葉になっても葉を落とさない。春になって新しい葉が出てから、やっと、葉を落とす。諏訪大社下社秋宮前の奏鳴館のドングリが「落ちない葉」で有名である。「受験に落ちない」からである。わが家のドングリはたぶんその子孫である。拾ったドングリのいくつかは奏鳴館のドングリであった。
冬至にはいつも思う、これからは少しずつ日が長くなるのだと。現実は、寒く厳しくとも、希望の季節に続いているのだと。
「日脚伸(ひあしの)ぶ」という季語がある。晩冬の季語である。以下、説明。
冬至を過ぎると日が長くなる。理屈ではそうである。しかし、しみじみとそう思うのは、冬も深まり、次第に春の気配を感じ出す頃からである。「日脚伸ぶ」には春への期待感が内包されている。
4.味覚 冬至のカボチャのすいとんは、冬至りなば春遠からじの味である。
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2.諏訪の天気 午前中は晴、のち曇り。-4.5°→5.6°
3.気分 透析。陽がでないと肌寒い。冷蔵庫。
病院の自動ドアを一枚、また一枚開けて外に出る。今年は、病院も設定温度を下げていてそれほど温かくは無い、しかし外気の寒さがドアを、一枚過ぎるごとに肌身に沁みてくる。明日は冬至である。
4.味覚 日赤食堂のランチはたこライス。ライスの上の挽肉と油で揚げた麺のこりこりが絶妙な歯触りで、マヨネーズ味とあいまって、おいしい。
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2.諏訪の天気 一日晴。-1.2°→3.3°
3.気分 外気は冷蔵庫、室内は陽気でぽかぽか。
北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記の死去が昨日からニュースで流れている。北朝鮮のアナウンサーをはじめ、人民の多くが泣いている場面が映し出される。朝鮮には「泣き屋さん」と言う職業があると言う。他人の葬儀に行って、大げさに泣いてやるのだそうな。人前で大げさに泣いて見せるのが朝鮮の国民的風土と心得て見る必要がある。
「泣き屋さん」の事は、中学校の担任の先生が話してくれた。先生は、朝鮮からの戦争の引き上げ者だった。戦後日本に引き揚げて来て苦労して教師になり、20代後半の若さで我々の中学の担任として英語と数学を教えてくれた。熱血の先生であった。先生のおかげで、私は学問と人生の基礎を教えられたと思っている。残念ながら、その先生は、我々が高校生の時に病気で亡くなってしまった。誠に残念な事であった。人生でどれだけの「よい師」に出会えるかがその人の人生を決めると言っても過言ではないと思っている。
その中学同級のA嬢が、半藤一利のCDと小学時代の文集を持ってきてくれる。忘れていた過去の同級生の名前など古き時代を思い返す一日であった。
4.味覚 東京、東武蔵氏の和菓子、黒米、三浦大根のおでんをいただく。上品な味でおいしい。
隣の玲子さんより、取立の小松菜をいただく、お浸しで食べる。おいしい。
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2.諏訪の天気 一日晴。-2.6°→5.7°
3.気分 透析。晴だが寒い一日。
諏訪湖畔のホテル街の車道を鴨の群が横切っていた。一羽の鴨が、勇気を出して車道を渡り始める、そうすると次々と仲間が続くのである。車もそれを見て止まって待っている、けしてクラクションで驚かすなどしない。人間と鴨の平和な諏訪湖がそこにある。
4.味覚 早々はやばや)と 年越しそばと しらす飯  昼は、日赤食堂のそば定食。盛りそばに、しらすご飯が付いてきた。おいしい。
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2.諏訪の天気 朝から一日晴。-4.5°→6.2°
3.気分 穏やかな日曜日。
やまびこの練習。来年に向かっての新曲。詩人の肖像、ほほえみの二組曲、どれもよい歌である。
今年の退会者が挨拶に来る。辞める人間が「くやしい」思いを吐露していた。去り際は、清らかに行きたいものである。ハーモニーを大切にする合唱団だけに人間関係をもっとうまく持てないかと思った。
数え日は冬の季語。年も押し詰まり、今年も指で数えられる程の日を残すのみになったという思いのこもった季語。来るべき新年への期待感よりも、行く年への切迫感が表出する。
4.味覚 冬はおでんがおいしい。
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2.諏訪の天気 一日晴。-4.3°→3.3°
3.気分 晴れても寒い冷蔵庫状態の一日。
忘年会で腹一杯、眠くなったのでブログは翌日記載。
午後、茅野市の老人施設の虹の森に諏訪合唱団で慰問コンサート。民謡メドレー、二度とない人生、クリスマスソングメドレーを歌う。特に民謡は、喜んでもらえた。人前で歌えることが慶びである。
夜、諏訪合唱団の忘年会。諏訪市のムーラン。アンコウの空揚げがおいしかった。
宴会は常の練習では見られない素顔が見られて楽しい。団一番のソプラノM嬢に、いつからそんな良い声が出せるようになったのかなど、いろいろな話で三時間楽しんだ。
4.味覚 あんぽ柿をいただく。とても大きく、中身はしっとりやわらかで甘くて最高のおいしさ。干し柿とは思えない、最上級のお菓子である。
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2.諏訪の天気 午前中晴、午後曇り、夕方晴れ。0.6°→5.2°
3.気分 透析。陽が射さないと寒い。雪が、ちらほらと舞っていた。
夜、諏訪合唱団の練習。明日の慰問コンサートの練習。
4.味覚 筑前煮は、鶏肉と根菜を炒めて煮付けたものでいかにも冬の煮物である。
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2.諏訪の天気 朝から一日晴。-1.7°→10.8°
3.気分 ホカホカの陽光の室内、ビデオで坂の上の雲の先週分、「203高地」を見る。壮絶な戦い、司令官の交代で戦闘に勝利した歴史の一こまを想像した。年賀状の受付が始まる。なかなか筆が進まない。
母の85才の誕生日。元気で句会に出かけ、車も運転している(町内だけだが)。友人らから父母の看病をしている話を聞く。だいたい同年齢の父母を持っているからであろう。元気でいてくれるだけで大感謝である。
夜、シルクハットの忘年会。歌とは違った仲間の一面が見られて楽しい。
4.味覚 岡山の姪(妹の娘)、すなわち孫から母への誕生祝いを贈ってくる。
下諏訪のアルトファーゴスのパンはおいしい。頑張っている。
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2.諏訪の天気 朝から一日晴。-1.6°→9.7°
3.気分 透析。太陽が出ると室内はぽかぽか。西高東低の気圧配置の冬は、諏訪が晴れているときは、日本海側は曇りか雪の荒れた気候である。祖父の地の越後もどんよりとした空模様であろう。
日赤食堂のランチは、牡蠣フライと鰤大根であった。油の乗った鰤と大根を煮付けるとは、うまい物を作る。
みをつくし料理帖: 高田 郁(かおる)著 角川春樹文庫 と言う本を6冊立て続けに読んだ(聞いた)。江戸時代の女料理人の話である。非常に面白い。料理を題材にした人情話で、書き下ろしなので一気に読める。
笑い話:北海道の銘菓「白い恋人」をまねた、「おもしろい恋人」を大阪の吉本が売り出して訴えられた。これが「おもしろい変人」という名前だったら、訴えられただろうか?
4.味覚 伊賀から苺を送ってきた。モクモクファームの超巨大苺、超特級品のおいしさである。
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2.諏訪の天気 朝から晴。0.5°→5.4°
3.気分 晴の気持ちのよい日。歩道を欅の枯れ葉がさらさらと川のように流れていた。欅は90パーセントの葉が落ちた。
蜜柑を一箱いただく。昨今は蜜柑を箱で買うこともなくなったし、あまり食べなくなった。子供の頃は、年末年始の頃は蜜柑が一番のごちそうだった気がする。小学校の家庭科で蜜柑のむき方を習った。尻からむいて、むいた皮は頭のへたを上にして置いておけとの事だった。しかし、今の私は頭近くからむいている。その方が中の繊維がきれいに取れるからである。しかし、蜜柑も大きくて甘い品種が多くなった。日本の品種改良の技であろうか。
4.味覚 冬の果物を楽しんでいる。林檎、ラフランス、キウイ、蜜柑である。
テンホウの博多ラーメンは、紅ショウガ入りでさっぱり豚骨スープでおいしい。
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2.諏訪の天気 朝から一日晴。-3°→11°
3.気分 透析。夜、無性に眠くなり、午後八時にはベッドへ。ダブルサイズのベッドに手足を伸び伸びと一人寝る。妻は、隣のシングルベッドである。
真夜中12時に、失せものが見つかったと妻に起こされる。金曜日から見つからなかったリストバンドであった。丸めていたので部屋の片隅に転がってしまったのを気がつかず、そこら中を探していたのである。眠いまままた夢心地に。
4.味覚 岡山のザッハトルテを切る。チョコレートが濃厚で大好物。一日一切れ。
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2.諏訪の天気 朝から一日晴。0.7°→9.3°
3.気分 窓辺は陽が当たり日向ボコにはちょうどよい。
日曜の午後はNHKののど自慢を聞くのを楽しみにしている。昔はそれほどでも無かったのだが、近年、うまい下手を問わず、人の歌を聞くことが楽しみになった。80才過ぎの年配者がうまくなったのには驚く。高齢化社会が見えて来る。吾が合唱団も80過ぎがちらほらである。年をとっても元気で歌うのが目標である。
高校生の全国マーチングバンドの大会のビデオをみる。100人を越す高校生が62.5糎の歩幅で一糸乱れず行進、体系を変化させる。マーチングバンドの練習風景全国大会に出るまでが取材されていた。新一年生も加えての猛練習、高校生ならではの若さの結集が感じられ感動した。若さをぶっつけられる対象があるのは美しいと感じた。
4.味覚 ハウスのお焦げ入りスープはピリ辛で、お焦げのさくさくがおいしい。
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2.諏訪の天気 一日晴。-5.4°→6.3°
3.気分 朝の気温がマイナス5度とは思わなかった。それほど寒くは感じなかった。昼間は陽がでて室内はぽかぽかである。
隣の玲子さんから野沢菜(諏訪では単にお葉という)をいただく。また、購入したお葉と一緒に、温泉の湯で「お葉洗い」である。温泉にしばらく浸しておけばお葉がよりおいしくなるらしい。昔は共同温泉場でのお葉洗いは、諏訪の風物詩であった。
4.味覚 豚肉を入れ、キャベツをたっぷり、そして鰹節とソースを掛けたわが家のお好み焼きもおいしい。
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2.諏訪の天気 朝、積雪1糎、一日晴。-0.5°→3.1°
3.気分 透析。朝起きたら屋根の上だけ積雪、道路は溶けて黒黒。周囲の畑だけが白い。しかし、最高気温が3度とは、まさに冷蔵庫状態。
最近メル友が増えた。ブログを見たと三十年来の商取引の方、下諏訪在住の版画家、中学時代の同級生の令嬢などである。二度とない人生だから(坂村真民作詞)という歌に、「一片でも多く手紙を書こう、返事はすぐに書くことにしよう」という言葉が出てくる。。短くても気軽にメールを出す、もらったメールにはできるだけその場で「メール読みました」だけでも返事を出すことを心がけている。若い頃は手紙を出すことは苦手であった。書き始めても、途中で筆が止まってしまう事が多かった。漢字が解らない、文字が気に入らないなど理由はいろいろであった。ましてや、女性に手紙などほとんど書くことはなかった。いや、数通は書いたが、その返信に、さらなる返信はせずに文通とまでは行かなかった。還暦過ぎて、パソコンで気軽に手紙、文章を書けるようになるとは思わなかった。(一太郎の漢字変換はなかなか利口である)。
友人より、数年前にインドの首相を迎え、通訳団の一員として日本の国会演説を聴いた話が寄せられた。「故ネール首相が日本人が白人種相手に始めた戦争が如何に彼等アジア人種に立ち上がる勇気を与えたかを語っていました。因みにその時のスピーチはYouTubeで聴く事ができます。」であった。
サミエルハンチントンの文明の衝突という本の中に、日本文明が、世界の文名(中華文明、インド文明、イスラム文明、西欧文明、ラテンアメリカ文明など)と並んであげられていた。二千年来、他民族に占領されることなく、源氏物語などの古い文学を持ち、江戸時代という平和な時代を作り出した日本である。識字率の非常に高い江戸時代は、貧しくとも、おおらかで安全で清潔な日本人を作り出したのである。こんな土台の上に、列強の植民地時代に立ち向かった現代日本があるのだ。まさに「坂の上の雲」の時代の結果が現代である。
4.味覚 隣の玲子さんから野菜(ブロッコリー、里芋、大根、聖護院株)をいただく。野菜は嬉しい。
越後の親戚から、油と缶詰の詰め合わせを送られる。食用品は嬉しい。
伊賀よりキウイを送ってもらう。嬉しい。本日は千客万来の日である。
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2.諏訪の天気 一日曇り。4.7°→6.8°
3.気分 曇りの日は寒い、一日中冷蔵庫の中にいるのと同じである。
本日は、70年前の大東亜戦争の開戦記念日である。本来、大東亜戦争が日本の呼び方なのに、第二次世界大戦とか、太平洋戦争などの呼び方はアメリカ流の名称である。この戦争以後、中国が、朝鮮が、インドが、アフリカ諸国が欧米の植民地から次々と独立したのである。この戦争がなければ、欧米人のアジア、アフリカ人に奴隷的な立場を押しつけた世界は当分変わらなかっただろう。日本は、負けた戦争をしかけた事には責任はあるが、日本によってひらかれた世界中の植民地解放は誇って語られる事ではないか。
朝鮮、台湾、満州も、道路も鉄道も満足にない国に交通網を整備し、学校を作り、工業の土台を作ったのは日本であり、その遺産の上に現在の工業立国が成り立っているのである。中国、韓国から一方的に侵略などと言われる事はないのである。戦後に作られた占領軍の史観、日教組の史観からそろそろ脱却してもよい時期である。
夜、シルクハットの練習。鈴懸の径、君恋し、黒人霊歌、野に咲く花のようにを歌う。
4.味覚 東京土産のパウンドケーキはこくがあってうまい。
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2.諏訪の天気 朝から一日晴。1.1°→10.5°
3.気分 透析。穏やかな一日、朝はそれほど寒く感じないが、夕方は陽の暮れが早いし寒い。
先月末に漬けた野沢菜を試食。味噌に酒粕を加えて漬けたので、酒粕の風味がよく漬かる。
4.味覚 昨日いただいた諏訪市湖南の梅月堂のずんだ餅と胡桃ごま大福はおいしい。一日で餅皮が硬くなる、焼くとまたうまい。一日で硬くなるのは、昔ながらの製法を守っているのを想像させる。味も素朴な薄味でよかった。
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 師走午後 還暦美女と 茶会かな
2.諏訪の天気 曇りのち晴れ、夕方一時雨。0.2°→7.9°
3.気分 昼間は晴れて室内はホカホカ。
午後、中学時代の同級生のA嬢とM嬢が訪ねてくれる。母と妻も一緒に話をする。眼が悪くなってから積極的に中学の同級生とは話をしなかったので30余年ぶりの対面であった。母も加わってお互いの兄弟、父母の話、母が昔の事はよく覚えているのに驚く(現在の事はすぐに忘れるのに)。同級生の事、合唱の事など話は尽きない。
中学時代は無口なコーイチ君だったが、お互い還暦過ぎた男女なら何時間でも話せるのは不思議である。それだけお互いの歩いてきた道の経験がなせる事だと思った。ぜひ、東京の笠原君、笹川君を招いて同級会をしようと申し合わせた。
M嬢、同級生の利子さん、このブログからメールを下さい。
4.味覚 夜、従兄弟のN嬢の音楽会。会場は、諏訪市のミラノサローネのサロン(教会)。音大出身の男女、ソロあり、ピアノ、ゴスペルと、合唱とは違う本格的な音楽を聞く。母を入れて八十過ぎの叔父叔母が五人も聞きに来る。終わったあとレストランで食事、早いクリスマスである。90才、78才の叔母は、コーラ、ピザ、スパゲッティーが好きだと言う。いたって皆さん元気である。
中学の同級生との話では、親が一人暮らしで施設に預かってもらうなどの話が出ていたので、元気に夜の音楽会に出てこられる年寄りは幸せである。
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2.諏訪の天気 朝から一日晴。-0.3°→6.9°
3.気分 透析。朝日が当たると車に乗っていても暑いほど。夕方は風が冷たい。
4.味覚 岡山の妹からロールケーキなどケーキを送って来る。母と妻、姪(弟の娘)の誕生日が12月なのでまとめてのお祝いである。岡山のモーツアルト(店名)のロールケーキはクリームたっぷりでうまい。大好物。
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2.諏訪の天気 朝から一日はれ。3.7°→11°
3.気分 昨日とは嘘のような晴の気分のよい日。妻と庭を歩く。枯れ葉がかさかさと音を立て、まだ椋の群が鳴き、日溜まりはほかほかのよき気分である。
昨日、岡谷の親戚から林檎、越後の親戚二軒から新米が送られて来た。千客万来の日であった。
4.味覚 送られた林檎はミツが一杯でとても甘く、最高級のおいしさであった。
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2.諏訪の天気 朝から小雨、一日ぐずついた天気。6.4°→11.6°
3.気分 師走の強い雨が朝から降っていた。気温はそれほど下がらなかったが、、、。
午後からY男声合唱団の湖畔病院の慰問コンサート。老人、長期療養の患者さんをお客様に、青い山脈など愛唱歌中心に知られている歌を歌う。皆さん一緒に歌ってくれて嬉しかった。歌は人生、生きる事であると思う。もっともっと喜んでもらえる工夫が欲しかったと感じた。
夜、Y男声合唱団の忘年会。同じ合唱団にいても話した事もないメンバーといろいろ話ができて楽しい。定年一年前に東京から安曇野に越して来て16年、アルプスの山登り、写真撮影を趣味に生きている人、59才で介護施設の職員など、いろいろな還暦周辺の仲間の話はおもしろい。歌を趣味に、高校生の頃から還暦過ぎまで歌って来た人が多く、本当に歌が好きな仲間だと思う。
三年前にY合唱団の忘年会に初めて出た時は驚いた、2時間歌い放し、合唱曲の連発であった。今年は合唱曲は、3曲ほどでなんとなく話が中心で淋しい
今秋、Y合唱団は、すばらしいハーモニーの演奏会を立派にやり遂げた。しかし、今年は健康の理由で会長が交代、そして今、新副会長が辞意を示していると言う。何人か練習に来なくなった仲間がいる。何かがおかしい。底辺に、意見の違い、方針の違いがあるようだ。つまらない、、、。還暦過ぎのオッさん達が、、、意見が違うのは世の習い、組織を率いる事は難しい、必ず愚痴や文句、正当な反論も出る、それをイカにまとめ、団員の幸せを作ってゆくのかがトップ(リーダー)の力量である。事々、リーダーの統率力、人間性が問われるのは、いつの世でも同じである。S合唱団も意見の違いで二つに別れた。障害者手帳一級を二つも抱えている私は、歌えるだけで幸せだと思うのだが。同じ、歌好きな仲間、仲良くできないのか、リーダーを退いたら、一兵卒(一会員)として仲間にとどまれないものかと思う。
政治の世界でも、小沢一郎、鳩山由紀夫など先頭を退いたら後進を育てる役目に徹してグループ(派閥)の長などなぜ速く辞めないのだろう。醜いばかりである。
原発は、誰も引き取り手のない放射廃棄物を日々生み出している、最終処分場が決まらない、こんな状況を続けている政治、政治家を変えなければと思うこの頃である。
しかし還暦過ぎの、師走の年齢を迎えたオッさん達は、大同してみんなの幸せを作る事に力を合わせないのだろうか、還暦過ぎたら、世のため人のための気持ちで生きたいものである。
4.味覚 辰野町のビジネスホテルエルボンの料理は、魚中心でおいしかった。刺身、焼き魚、魚類鍋と、年寄りには魚である。
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2.諏訪の天気 初雪積雪5糎、昼間はみぞれのような小雨。-0.2°→3.2°
3.気分 透析。朝、起きたララ屋根の上に雪、道路は解けて雪は残っていなかった。そして屋根の雪も消えた。初恋の如くである。一日、真冬の寒さ。
夜、下諏訪駅前のテラリュームでフォーク夢列車のクリスマス会。フォークソングを歌って食べて、青春の思いに浸る一時であった。
4.味覚 ファンタグレープを久しぶりに飲んだ、青春の味は甘かった。
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2.諏訪の天気 曇り、夕方から雨。2.2°→5.2°
3.気分 一日寒々とした師走の始まり。夕方には雨が降ってきたので、雪になってはとあわててタイヤを交換する。雪が舞う程度でおわる。
11月の一日一句を集計して、友人、知人、親戚に送信、早速選評が送られて来て嬉しい。毎日の出来事、感動、気がついた事を文字に残したく一日一句を続けて四年。迷惑をかえりみず、人に読んでもらいたくなるのも病であろうか。
ご希望の方は、メールをいただけば、一ヶ月分の俳句を送信いたします。
4.味覚 大学生の時にお世話になった親戚と、それ以来暮れのごあいさつを欠かした事がない。薩摩出身の、元気な女性で今年も薩摩揚げを送ってくれた。信州では食べられないおいしさである。
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