ニットは愛と自由だ!視覚障害者・透析患者・元経営者のブログです。
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横浜にて旧友と
【10/13 横浜中華街にて旧友と(左から三番目が著者)】

2.諏訪の天気 朝から晴れたり曇ったり。-1.7°→8.2°
3.気分 午前中は温かくなったが、夜はまだまだ冷える。
三月分の俳句を送信できた。やはり地震関連の句が多かった。妻の具合が悪く外に出る機会も少なかったので、季節の句は少なかった。
身体の具合が悪ければ、あたりまえで動いていたことが幸せな時であったと解る。不自由になって自由を知るのである。
夜、シルクハットの練習。ベースの応援が二人。これだけで活気が出て、声も張りが出た。黒人霊歌と昭和歌謡。
4.味覚 合唱から帰って呑むくず湯が甘く、熱くおいしい。一日の終わりの一杯である。
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[1.一句 あたりまえ こそ幸せの 弥生尽]の続きを読む
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日記 |
2.諏訪の天気 朝から一日晴れ。-1.8°→12.3°
3.気分 透析。朝は過ごしやすくなる、しかし夕方の風はまだ寒い。
春眠の時期でよく眠れる。目が不自由な私は同じ場所でできる体操を日に何度か行う。身体の機嫌を聞くのである。立ったままの「スワイショウ」、これは太極拳の一部で腕を左右降り、身体に巻き付ける動作である。ラジオ体操にも似た動作がある。無心に背骨を中心に身体を整える、こんな単純な事が気持ちよいのである。その他、ラジオ体操、腰骨を
弛める真っ向法である。今日の機嫌を身体に聞く、あたりまえに身体が動くことの幸せよ
吉沢氏より四月から会社を変わるとのメール。大変である。
4.味覚 ご飯がおいしい。幸せである。
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日記 |
2.諏訪の天気 朝から一日晴れ。-2.8°→11°
3.気分 ほかりほかりの春の陽気。
我が家から200メートルくらいの地籍が「石投げ場」である。山の中腹を旧甲州街道がとおり、眼下に鉄道(中央線)、国道(20号線)、そして諏訪湖の波打ち際である。明治天皇がこの地を通った時、もちろん国道20号線など無く、眼下に諏訪湖が迫っていたのだろう、「明治帝が石を投げられた」といわれ、今でも石投げ場と言う。子供のころ、石を投げて諏訪湖に届いた記憶がある。黄水仙が咲いているのを見つける。諏訪では一番早いかも、南斜面で温かいのだろう。我が家の水仙はまだ芽を出したばかりである。
4.味覚 モスバーガーのピリ辛照り焼きバーガーは、香辛料が食欲を誘う。レギュラーの照り焼きバーガーより20円高い340円であった。
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日記 |
2.諏訪の天気 朝から一日晴れ。-3.8°→8.8°
3.気分 透析。陽がでて寒さが和らぐ。
透析のお勤めで、帰ってきて眠くて、夕飯まで寝る。一日寝て過ごした。
録音CDがたくさん来てSDカードが満杯である。
4.味覚 ゴボウの天ぷらは歯ごたえがよく、おいしい。
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2.諏訪の天気 晴れ。-6.3°→5.8°
3.気分 朝はまだまだ寒い、昼間も温度が上がらない。
三月二十七日は、島木赤彦忌。赤彦記念館(諏訪湖博物館)では、記念行事。赤彦童謡を歌う会で出演。赤彦作詞の秋田角館高校校歌、童謡四曲を歌う。童謡は慈悲の歌である。赤彦の威徳を偲んで元気に歌えた。
夜はやまびこの練習。中村八大作曲、永六輔作詞の日本の歌シリーズ4曲を歌う。筑波山麓カエルの合唱団、札幌ボーイズアンビシアスなどである。赤彦も永六輔も末代に残る歌を作詞したことは誠に偉大でアルト思う。人の心に灯を点す偉業である。
諏訪の天気 晴れ。-6.3°→5.8° 朝はまだまだ寒い、昼間も温度が上がらない。
三月二十七日は、島木赤彦忌。赤彦記念館(諏訪湖博物館)では、記念行事。赤彦童謡を歌う会で出演。赤彦作詞の秋田角館高校校歌、童謡四曲を歌う。童謡は慈悲の歌であると思う。赤彦の威徳を偲んで元気に歌えた。
夜は男声合唱の練習。中村八大作曲、永六輔作詞の日本の歌シリーズ4曲を歌う。筑波山麓カエルの合唱団、札幌ボーイズアンビシアスなどである。赤彦も永六輔も末代に残る歌を作詞したことは誠に偉大でアルト思う。人の心に灯を点す偉業である。
4.味覚 妻が手焼きのマフィンはおいしい。合唱に送り迎えしてくれた仲間にお茶を飲んでもらうお茶の友である。
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2.諏訪の天気 朝うっすらと雪、曇りのち晴れ。-1.3°→2.7°
3.気分 雪景色は朝の内に消える。昼間は、晴れるが肌寒い一日。
池波正太郎の雲霧仁左衛門という小説を聞いている。上下巻で大作である。30年以上前に発行、朗読された小説であるが、時代小説は古びない、鬼平犯科帳のような火付け盗賊改め役の物語である。春の陽光の中で、うとうとしながらの時代小説も良い。
4.味覚 静岡産の黄金柑はゴルフボール大の柑橘類、甘く酸っぱく、レモンスカッシュの味が売り物で、その通り上品な味でおいしい。青春のあじである。今、次々と新種の柑橘類が売り出されて楽しい。
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2.諏訪の天気 一日薄曇り、夕方雪。-3.5°→7.5°
3.気分 透析。肌寒い一日、夕方の雪は降る端から溶けて行く。
夜、諏訪合唱団の練習。団の総会、一年間の活動方針を決める。オリビアを聞きながら、ジョニーへの伝後トイッタソプラノを聞かせる女性の歌も特徴の一つである。カラオケのようで楽しい。
藤田氏に送り迎えをしてもらう。彼は、勧めた食べ物は喜んで食べてくれるので気持ちがよい。何でも平らげてくれるのは嬉しくなる。
4.味覚 母が梅林堂のケーキを買ってくる。有名洋菓子店だけにおいしい。こくと押さえた味がよい。
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2.諏訪の天気 曇り、昼から晴れ。-5.2°→5.6°
3.気分 朝の鳥のさえずりが目だって来た。さえずりは春の季語。
真向法を朝起きてすぐ、そして日に何回も行っている。床に腰を下ろし、1.膝を曲げ、足の裏を合わせて前屈。2。膝を伸ばし、足裏を建てて前屈。3.膝を伸ばし、大きく開脚して前屈。4.正座から尻を落としたおばあさん座り、そのままゆっくり背後に寝る、手を頭の耳に沿って伸ばす、このままで1分。1.2.3.の前屈はゆっくりと。私は頭、顎、胸が着くまで深く曲げる。この体操は人体で一番大きな、重要な腰の関節をゆるやかにして体のバランスをよくする体操である。「真っ向法」という名前がよい、いかにも前向きに生きるという方法である。全国にこの体操を普及させる支部がある。30年来行っている。
1ヶ月前、階段を踏み外して腰を打った。それ以来開脚もできず、前屈もほとんどできなかった。毎日少しずつの体操で、やっと以前のように前屈で胸が着くようになった。真向法は自分の体を観る鏡である。還暦過ぎの皆さんにもってこいの体操である。
夜、シルクハットの練習。黒人霊歌、夜霧よ今夜もありがとう、高原列車を歌う。練習して行ったので気持ちよく歌えた。
4.味覚 お彼岸の仏壇の供物が下りて来た。煎餅、豆の小袋、甘納豆、マシュマロなど、大好物のお菓子類である。生き仏がいただくのである。
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日記 |
2.諏訪の天気 朝から一日晴れ。-0.5°→4.5°
3.気分 透析。晴れだが肌寒い一日。
日赤食堂のランチは、ソースヒレカツ丼にふきと竹の子の煮物、そして小豆のおはぎまで付いた。地震の被災地の皆様は、今日の食べるものにも窮しているだろうが、長野県まで一歩離れると影響は殆ど無い。ガソリンは満タンで入れられるし、スーパーにも品物はいつものようにある。四国を旅して来た友が言っていたが、四国は一度も大きな地震を受けた事がない。今は花見の時期で節電ムードなどどこにもないとのこと。私は、それで良いと思う。日本中萎縮することは無い。被害の無い地方は通常の生活をすればよい。被害のあった地方はそれなりの不便を味わっても仕方が無い。お互いに明日は我が身の運命なのだから。我々は義捐金などで協力するしかない。それにしても、何もかもふんだんに在り、交通も縦横無尽な東京が不便さの中にいる。これぞ、さらに大きな災難に耐える準備をせよとの警告であろう。のど元過ぎればと、不便さを忘れない事である。原発は、いらないという意見は、今の東京のような生活を受けいれるという事である。
4.味覚 二月に徳島より贈られた八朔を毎日楽しんでいる。あと13個。
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2.諏訪の天気 昨晩から雨、朝方は雪、昼間は晴れ。0.9°→8.2°
3.気分 なんとなく春の陽気。しかし朝はうっすらと屋根が白くなった、すぐに、幻の如く消えたが。暑さ寒さも彼岸まで、で、気分が明るくなってくる。朝も早くから鳥のさえずりが聞こえるようになった。
夕食中に非常に眠くなった。夜、7時半に寝る。今朝は、5時には目を覚ます。早起きは気持ちがよい。
早起き鳥は虫を捕まえるという、英語のことわざは、早起き鳥は暖かさ(春)を連れてくると、言えるのではと、英語の駄洒落を考えたりもした。
4.味覚 讃岐うどんの「丸亀製麺」は、ごぶというどん。安く、早く、おいしいので食べ過ぎてしまう。
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 叔母の中 先祖を見たり 春彼岸
2.諏訪の天気 昨夜から朝まで雨、午後まで雨。6.2°→11.8°
3.気分 透析。昨夜から雨音が断続的に続いていた。朝早く目覚める。依然、雨の中である。雨音は地球の鼓動、雨音は群衆のざわめき。雨音は先祖の呼び声。目を覚ましながら生きていることの不思議を思う。生かされていることに感謝する。吾は今、命(いのち)を生きていると、覚えたり。彼岸の早暁である。
病院で叔母夫婦と出逢う。八十路の夫婦は、よろよろはしているが、いたって気丈である。我が先祖に近いところにいる叔母の中に我が家風、家の癖をみた気がした。昼飯とケーキをおごってくれ、煎餅類のおみやげまでくれた。いくつになっても、私は叔母の甥である。
4.味覚 彼岸はおはぎがおいしい。先祖と私が喜ぶおはぎである。
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2.諏訪の天気 朝は晴れ、のち曇り、夕方雨。0.7°→16.1°
3.気分 気温は温かいが夕方から雨。
夜、男声合唱やまびこの練習。信長貴富という現代合唱曲の作曲家として最も注目されている人の「新しい歌」を、三曲歌う。難しいと同時に楽しい合唱曲である。難しいところは半分うとうと、歌える曲は元気はつらつで気持ちがよかった。
送り迎えを藤森氏にお願いする。クラシック音楽が静かにかかっている。車は、ハイブリッド、電動のプリウス。音楽を聴き、会話をするにはその静穏がとても良い。春雨さえも優しく聞こえる。
4.味覚 ホットサンドイッチは、トーストのカリカリがおいしい。
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 一族の 無事を確かむ 春彼岸
2.諏訪の天気 朝から一日晴れ。0.5°→13.2°
3.気分 暖かな彼岸の一日。
母と、妻の三人で墓参り、墓前で般若心経を上げる。一族郎党、今回の地震でみな無事であったことを先祖に報告、守られていることを感謝。墓地は、ホカホカと陽気が射し、鳥の妙なるさえずりが聞こえた、ここがまさに極楽浄土である。
弟の息子が一年遊んで合格。同じ庭でも花が咲くのに時期の違いがある。我が庭の早咲きの梅はもう、三分咲きであった。
4.味覚 鯖の味噌煮はおいしい。ご飯がもう一杯食べられた。
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2.諏訪の天気 朝から一日晴れ。-7.7°→7°
3.気分 透析。陽がでて暖かな一日。人工透析で命をつないでいる身としては、電気と水道の供給は命そのものである。震災地の患者は、本当に苦労していることだろう
夜、諏訪合唱団(混声)の練習。組曲「二度とない人生だから」から「空っぽ、サラリ」と、歌謡曲のオリビアを聞きながらを歌う。痴呆になった妻を歌った「空っぽ、サラリ」は、深刻な内容を歌でサラリと表現している。オリビアを聞きながらは、女が男を捨てる歌である。それぞれの歌が、それぞれの気持ちを歌っていて、それを合唱という大勢で歌うことは楽しい人生である。
藤田氏に送り迎えしてもらう。皆さんの手助けで歌っていられるのである。感謝。
4.味覚 昼はオムライス。半熟の玉子がおいしかった。
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2.諏訪の天気 朝から晴れのち曇り。-5.4°→1°
3.気分 一日寒い。真冬日に近い気温である。まさしく寒の戻りである。
高村薫の小説で「神の火」を思い出した。原発に潜り込み、原子炉を溶融させる話である。原子力はまさしく人間が神の火を持てあましているのではないか。
福島原発の使用済み燃料の水位が下がって放射線が放出されているが、その保管プールは2000噸、それを冷やすのに空中からヘリで運んだ海水が7噸。これは合唱仲まで日立プラントに勤務していたことのある人の話である。焼け石に水のたとえのとおりの事をしている。恐ろしい話である。
夜、シルクハットの練習。黒人霊歌の、ノウボディー・ノウズ・デ・トラブル・アイブ・シーン、赤彦童謡の鴉、昭和歌謡の踊子を歌う。
今の日本の現状は「主よ、我らが悩みを聞き賜え」と歌いたくなる。
4.味覚 コンビニでバナナを買う。1本105円。大きくて、甘くておいしかった。
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2.諏訪の天気 曇り、夕方雪。1.5°→5.5°
3.気分 透析。朝はそれほど寒く無かったが、午後、夕方となるに連れ寒くなる。
福島の原発が次々と異常事態に、使い終えた燃料棒の冷却ができない、単なる水の循環ができないために放射線が出ている原子炉など単純な管理ができていないことが吹き出している。危険物を取り扱う危機管理の見直しが必要である。
それにしても、トヨタ生産方式に代表される効率化、経済性重視のこの社会も見直される時期に来ているのではないか。在庫を極力少なくする、だからコンビニでもスーパーでも少し買いだめをするとすぐに商品が無くなる。危ういくらいのバランスの上に社会が成立しているのである。植物は基本的には省エネ(効率化)の生き方であるが、遅霜、干ばつなど生命の危機に関しては驚くべき準備をしている。たとえばどんぶりは葉にも枝にもならない芽をいくつも持っていて危機に備えている。今後、何をすべきか、日本人の知恵が試されている。
4.味覚 きよみオレンジはジューシーでおいしいのだが、皮がむきにくいのが難点である。
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 赤彦忌 墓前に遺作 合唱す
2.諏訪の天気 晴れ、夕方曇り。2.3°→15.8°
3.気分 春らしい暖かな一日。
連日の地震のニュースに心が沈む。そんな時は、赤彦童謡を歌う会。終了後、島木赤彦の墓参り。高木地区の津島神社より、山道を150メートル山に登った墓所で、「秋田角館高校校歌」を皆で歌う。これは、赤彦の遺作となった歌詞で、途中まで作り亡くなったので斎藤茂吉らが完成させた校歌である。
3月27日の赤彦忌に赤彦記念館で歌う予定の歌である。
金井氏に赤彦記念館の送り迎えしてもらう。
4.味覚 コンビニのデカシュークリームもおいしい。
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2.諏訪の天気 晴れたり曇ったり。-1.4°→15.3°
3.気分 透析。急に暖かな一日となる。
終日地震関連のニュース。関東地方では計画停電という電力統制を始める。混乱は長引きそうである。諏訪地方でもガソリンが無くなり、妻は仕方なくハイオクガソリンを入れた。懐中電灯、電池、ペットボトル入りの水が店頭からすべて消えたとのこと。
4.味覚 久しぶりに妻が病院へ迎えに来てくれたので、日赤食堂でカツカレーを食べる。トンカツが厚くおいしかった。
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2.諏訪の天気 一日晴れ。-3.5°→12.8°
3.気分 今日も一日、東北太平洋岸大地震のニュース。発生以来、丸二日、48時間過ぎても避難ビルに取り残されている人、海岸にうち捨てられている遺体など対応が遅いのではないか。5万人の自衛隊を投入しているのだから、東北一帯に同時出撃して、一日でとりあえず連絡が付くまでにならないのか、二日以上もまるきり連絡が取れない心細さ、不安はいかばかりか。自衛隊の猛進撃を期待する。
夜、やまびこの練習。個人ボイストレーニング講座。息を吐くとき、発声の時、背中が出るように、先生の背中を触って体感で覚える。私の場合、顔を上げすぎず、口を大きく開けすぎない事を注意される。いい声を出すことは、勉強努力、並大抵の事ではない。
4.味覚 高知の文旦がおいしい。手間がかかるが中の袋まで取って食べると、すばらしくおいしい、酸味と甘みがちょうどよい。
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2.諏訪の天気 一日晴れ。-5.3°→7.7°
3.気分 一日中東北地震のニュース。
朝4時に大きな地震。ベッドの中で揺れを感じる。ちょうど阪神大震災の時のような揺れであった。同じような揺れでもう一度目を覚ます、しかし布団の外は寒いのでまたそのまま寝てしまう。夢の中で被災地の人々は野外で寒いだろうなと思いつつ、、、。朝、起きて長野県北部にも震度6の地震があったと知る。日本の北半分が震えている。
東北大学の甥と、東北大学の従兄弟の教授も無事と解る。東京近郊の横浜市大の同期もそれぞれ帰宅には困難であったが無事と確認、安心した。
4.味覚 妻が体力低下、体重低下なので栄養野菜スープで体力強化をはからねば。
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2.諏訪の天気 晴れ、一時雪が舞う。-4.3°→4.1°
3.気分 透析。まだまだ寒い。
午後、2時47分、日赤病院で帰りのタクシーを待っているとき、ゆらゆらと大地震。今までに体験したことがない大きなゆったりとした揺れが2分は続いた。阪神大震災の時は、衝撃的なドーンという衝撃のあとビリビリと振動が続いた。それとは違い、めまいのような揺れであった。
帰宅してのニュースは、想像を絶する広大な地域での被害である。岩手から横浜まで、津波もすごい威力である。
仙台の東北大学へ行っている甥はどうなっているのか心配である。
諏訪合唱団の練習。藤田氏が送り迎えしてくれる。
4.味覚 戸棚から煎餅がたくさん出てきた。食後のたのしみである。
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2.諏訪の天気 昨夜から朝まで雪、一日晴れ。-6.8°→2.8°
3.気分 朝起きたら積雪5センチ。その雪も朝の内には消えてしまう。誠に嘘のような淡雪である。
夜、シルクハットの練習。昭和歌謡曲には合唱団員の顔がゆるむ。石原裕次郎の「夜霧よ今夜もありがとう」などは皆でカラオケに逝っている気分になる。たまにはこんな曲もよい。
4.味覚 冷凍したういろうを電子レンジで温めるとおいしい。プリプリである。
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2.諏訪の天気 一日晴れ。-3°→4.8°
3.気分 透析。一昨日の大雪もほとんど消える。午後にはまた寒くなる。
ういろうの白とピンクが大好きである。できたてのういろうはふわふわしている。この季節の淡雪の如くである。そしてピンクは春の花の色と香を持ってくる。保存は冷凍庫。電子レンジで30秒ほど温めると、ほわんほわんのプリンプリンのういろうとなる。お試しあれ。
病院の行き帰りを介護タクシーを頼む。一人で乗る。親切である。
4.味覚 両口屋是清の旅枕も昔からのお菓子で程よい甘さがおいしい。
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2.諏訪の天気 朝から一日晴れ。-2.2°→5.5°
3.気分 昨日の雪もほとんど解けた。晴れると日差しを強く感じる。そして山々、植物が動き出そうという気配を感じる。虫が穴をはい出る「啓蟄(けいちつ)」であるまさしく「光の春」がそこまで来ている。光の中を貨物列車のブルーサンダーが十数両の貨物を連ねて驀進していた。
松本の早川さんが、名古屋の土産だと言って、ういろうと両口や是清を持ってきてくれる。ういろうは大好物。両口屋も昔から好きな菓子である。ありがたい。しかし、菓子のその地方の老舗は強い商売力である。
介護(送迎)タクシーの契約に来る。
4.味覚 岡山から送られたソーセージナンサンドはナンがおいしい。
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2.諏訪の天気 深夜から午前中雪、大雪、曇り時々晴れ間。0°→4.8°
3.気分 透析。時ならぬ大雪、積雪20センチ以上。昼間は温かく半分まで解ける。
春の芥川賞(144回)作品を聞く。朝吹真理子著の『きことわ』である。もう一人の受賞作はまだ聞いていない。芥川賞でいつも思うのだが「どこがおもしろいんだろう」である。高名な、現在活躍中の作家が10人で議論して決めている芥川賞である。どこかに非凡な才能が光っているのだろうが私には解らない。私の作る俳句にしても、どこがおもしろいのか解らないと言う人がいる、それと同じである。俳句も、人の作品を読むだけの時と、自分で作句するようになると観賞点が違ってくる。文章も芥川賞に選ばれるほどよいのだろうと思うしかない。
4.味覚 妻と二人で久しぶりに日赤食堂で昼食。うどんとかき揚げ丼。おいしかった。
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2.諏訪の天気 朝から一日晴れ。-3.6°→10°
3.気分 日曜の朝はゆっくり寝坊、朝食と昼食が一緒に、ブランチである。日中はぽかぽかの陽気に。
昨夜、NHKのど自慢のチャンピオン大会が開かれた。さすがにうまい。どの出場者もプロ歌手以上の歌唱力で聞き惚れた。グランドチャンピオンに「さいとうこういち」というブラジルから来た青年が。私と氏名が一字違いというだけでうれしくなる。いよいよ春の「さえずり」が始まった。一年中で賑やかな季節の始まりである。
前原外相が外国人からの政治献金問題で辞意、前原は時期トップと見込んでいたのだが、意外ともろい面があると認識。鳩山由紀夫のようにはずれか。
4.味覚 誕生祝いのバウムクーヘンは甘くておいしい。
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2.諏訪の天気 一日晴れ。-6.7°→5.8°
3.気分 朝は冬の寒さ。夜もまた寒かった。
夜、ひろさとさんの誕生会パーティー。信大生の甥と、女子高生の姪が手を引いてくれる。高校の部活などこんなに話をするようになったのかと快活に話をしてくれて成長のほどに驚く。
4.味覚 ホテル鷺の湯の宴会料理はおいしい。腹一杯。
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2.諏訪の天気 晴れ、時々曇り。-7.4°→1.3°
3.気分 透析。寒の戻りの寒い一日、しかし日差しは強く感じる。
夜、諏訪合唱団の練習。茅野市の藤田氏が送り迎えをしてくれる。ありがたい。二度とない人生だからより新曲二曲、ポピュラー曲より、ジョニーへの伝言、ミスターサマータイムを習う。宮下先生が休み、安藤先生の指導で音取りをする。練習中居眠り状態でICレコーダーを落とすほどであった。自宅に送ってくれた藤田氏と夜のお茶。私より二回りは若い人と話をするのは楽しい。
4.味覚 野沢菜のお焼きは素朴な味がよい。信州名物、おいしい。
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2.諏訪の天気 一日晴れ。-4.4°→1°
3.気分 寒の戻りの寒い一日。
夜、シルクハットの練習。中山さんに送り迎えをしてもらう。黒人霊歌(ノボディー・ノウズ)、昭和の歌謡曲(古城、高原列車、踊子、夜霧よ今夜もありがとう)を習う。歌謡曲はみな楽しそうであった。
4.味覚 年に一度の新鶴の桜餅。6個食べる。満足。
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2.諏訪の天気 朝から晴れ。0.5°→4.3°
3.気分 透析。晴れのよい日だが、三寒四温の寒さが回って来たような気温である。
定期の頭部MRI検査。2001年宇宙の旅トイッタ音のする検査ではあるが、考えると2001年はすでに10年も過ぎている。宇宙を自由に航行するという夢の実現はまだまだだが、世界中の人が携帯を持つ時代が来たとは信じられない進歩である。
4.味覚 日赤食堂で一人で広東麺を食べる。薄味だったのでスープも飲んだ、おいしかった。
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