ニットは愛と自由だ!視覚障害者・透析患者・元経営者のブログです。
毎日更新。内容は、日記(俳句、諏訪の天気、温度、句歴60年の母の俳句、etc) 読書感想文 意見です。
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横浜にて旧友と
【10/13 横浜中華街にて旧友と(左から三番目が著者)】

2.天気 晴れ。4.3°→9.3°
3.気分 K様の誕生祝い。二日続けての宴席料理であった。
夜、やまびこ合唱団。
4.味覚 宴席料理はすぐに腹が一杯になる。
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[1.一句 バリトンよ 高からに響け 冬の湖]の続きを読む
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日記 |
2.天気 晴れ、2.8°→12.4°
3.気分 今年の正月に無くなった従兄弟(女性)の一周忌と先月亡くなった義理の叔母の四十九日の法事が行われた。
喪主は、従兄弟で、母と姉が仲良く笑って年の瀬を送っているだろうとの挨拶には、淋しさと優しさがにじんでいた。従兄弟は大阪勤務なので、一人86才の叔父が淋しそうである。食事、温泉付きの介護マンションにはいるように親戚みんなが勧めているのだが、断固一人暮らしである。周囲に心配をかける男の一人暮らしは困ったことである。
4.味覚 法事の料理で腹が一杯。
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日記 |
2.天気 昨夜から朝まで強い雨、午前中に雨は上がり、晴れ。3.3°→11.3°
3.気分 夜、男声合唱シルクハットと混声合唱諏訪合唱との合同練習。クリスマスソングなど合同演奏会の練習。
女性の高音ソプラノの合唱は素晴らしい響きで聞き惚れた。我々シルクハットも、重厚な男声低音にしびれましたといわれて、よい気分で帰ってきた。
4.味覚 新潟から贈ってもらった塩鮭は適度なしおかげんでおいしかった。
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日記 |
2.天気 朝からあめ、のち曇り。肌寒い一日。0.6°→5.3°
3.気分 夜寒にので湯たんぽを入れてネル。
電子レンジで3分間温めるだけで、一晩中ほかほかのゼリー状のタイプである。しかし、あまり、暖か過ぎては、足で右に寄せたり、左に寄せたりと、一晩の内に何度も湯たんぽを蹴り回している。
夜、シルクハットの練習。昼間声を出していたので気持ちよく歌えた。
新潟のSNさんから鮭半身を贈ってもらう。
4.味覚 有名な駒ヶ根のソースカツ丼(明治亭)を諏訪の百貨店で母が買ってくる。味は、肉も軟らかくておいしかった。
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日記 |
2.天気 晴れ、しかし夕方には風が冷たい。1.4°→7.4°
3.気分 季節の林檎を親戚に贈り始めた。
お礼の電話がかかってくる、お互いに元気なことを確かめる儀式である。
我が家が皆元気で林檎を贈ることができるのが何よりのことである。
4.味覚 我が家の百合根入りご飯は、甘みがあって、芋ご飯より更においしい。
高校生のYT君が沖縄の修学旅行のおみやげに黒砂糖をいただく。甘くて、とても嬉しい。
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日記 |
2.天気 晴れ、小春日和。1.9°→6.4°
3.気分 12月13日(土)にシルクハットと諏訪混声合唱団との合同演奏会がある。
そのための数曲を妻のピアノで練習する。
「二度とない人生だから」「聖夜」「ジングルベル」「聖者が街にやってくる」など女性好みの歌も良いものである。
4.味覚 我が家のグラタンは野菜たっぷりで熱々のおいしさ。
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日記 |
2.天気 曇り、午後から冷たい雨。-0.9°→6.2°
3.気分 昨日の小春日和から一転して今にも雪に変わりそうな寒い日となった。
新そばを食べる。そば屋にはよくジャズがかかっている。ジャズが似合う気がする。
4.味覚 そば蔵のカツ丼は肉が厚くて、柔らかい。揚げたてのトンカツをタマネギ、卵で煮込んだカツ丼は、食欲を誘う。
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2.天気 晴れ。小六月(ころくがつ)=小春日の良き日。-1.9°→12.3°
3.気分 昼間は小六月の良き日であるが朝晩はとても冷たい。
夕方、やまびこ男声合唱団の練習。瀬戸内寂聴作詞の「ある真夜中に」という組曲はとても難しく、まだ楽譜を音階名で読む段階であるが、居眠りがでるほど私には難解な時間である。
夜は寒いので、ロシア帽子をかぶって行く。怪しげな帽子である。
4.味覚 林檎狩りで傷ついた林檎を煮た。柔らかくて食べやすい。
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日記 |
2.天気 晴れ。小春日和の良き日。0.1°→7.4°
3.気分 松本市の隣の山形村の親戚に林檎狩りに出かける。
隣のSHさんと妻の三人で出かけた。すでに収穫の終わったりんご園にただ一本たわわに林檎が実った木が我が家のための林檎であった。空は晴れて高く澄み、冷気が鼻につんと来たが気持ちがよかった。
1時間ほどで木を一本もいだ。垂れさがった林檎は、地面に着くほどに実っていた。一つかじりついたが、とても冷たく甘く、おいしくて、一つで腹一杯になった。
山形村はそばどころで有名であるが、十数軒のそば屋さんは超満員でとても今回はそばを食べることができなかった。

伊賀日記の完結編です
○その5

樫の実よ 我が家の庭の 大樹たれ

庭先にドングリの実が落ちていた。聞けば樫の実とのこと。人に借りるより、貸しを作れの言葉もあるように、「かし」の木を植えたいと思っていたのでドングリの実をいただいてきた。
更に、珍しい「しろやまぶき」の種もいただく。やまぼうしの苗も送っていただけるとのこと、伊賀のの樹木が信州諏訪で根付けばよいのだが。

葱たっぷり お好み焼きの 熱きかな

昼食は、皆でお好み焼き屋さんへゆく。葱をたっぷり入れたもの、キムチ入り、焼きそば入りのモダン焼きと、それぞれが頼み、大きな鉄板の上に焼いてもらう。
やはり関西のお好み焼きはおいしい。わいわい言いながら、あれこれと食べるのは楽しく、腹一杯になった。
名残惜しいが皆との別れが近づいた。

冬の夢 ブルーマウンテン 伊賀の辻
冬薄日 伊賀の城趾(じょうし)を 辻で見ゆ
父夫婦と 停車場までも 話おり

お好み焼き屋さんで皆と別れたが、バス乗り場まで義父夫婦が送ってくれた。
仇討ちで有名な「伊賀の辻」の近くにとてもおいしいコーヒー屋さんがある。
前回の訪問で連れてきていただいた店である。注文に応じてコーヒー豆をはかり、豆を轢き、ネルの手縫いの袋で濾すという念入りの製法が自慢の店である。その店のブルーマウンテンを飲むことが夢であったが今回かなった。とても良い香りで、甘いおいしさであった。いっぱい1230円。父に散財をかけてしまった。
伊賀の辻のバス停からは、伊賀城趾が煙ってみえた。最後まで義父は、時間待ちで停車中のバスの中までも送ってくれた。

新米の ういろうを手に 帰路となり
冬の夜 寝覚めの里と アナウンス
尾張より 信濃へ句を詠む 冬列車

伊賀から名古屋駅へバス、それからはJRで塩尻、下諏訪へと暗くなった中を一走りであった。
名古屋では大好きなういろうを買う。木曽路の寝覚めの床を通過との車内アナウンスも、真っ暗な中では見えず。車内で録音機に今回の伊賀の俳句を録音していたら下諏訪に着いてしまった。
駅を出ると、信州信濃の夜は、指先が冷たくなるほどの寒さであった。
自宅着、午後8時20分、楽しい2日間であった。
完了  ご愛読ありがとうございました。

4.味覚 塩嶺峠の親譲りラーメンを久しぶりに食べた。少し塩味が強く感じた。最近は薄味になれた為かも。
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日記 |
2.天気 朝は晴れ、午後から曇り、夕方小雨。-0.7°→8.1°
3.気分 寒い一日。
伊賀日記 16日 二日目
○その4
雨音に 布団で目覚め 妻の里
暖かき 布団で目覚め 妻の里
烏木に げに小春日の 伊賀の里
泊まりしは 木瓜(ぼけ)返り咲く 伊賀の里

遅くまで話をしていて 深夜に目覚めると強い雨音であった。暖かい布団の中で一寝入り。雨は上がっていた。
諏訪と比べて伊賀は暖かい。ゆずが近所の家になっていた。木瓜の返り咲きも咲いていた。
今 諏訪ではひよどりなど鳥がうるさいほど啼いているが、伊賀ではカラスだけであった。

伊の人は コーヒーのみと 冬の朝
柿一つ カコと言うなり 伊の国で
たくさんの 柿はカキなり 伊の国で
ブルーの眼 冬の三都を妻とゆく
青き眼の 夫の愛(め)でし 冬の京

朝食は二女と三女が作ってくれた。朝食を食べながら三女の夫(イタリア人)を中心にいろいろ話をした。彼の朝食はコーヒー一杯だけである。イタリアで花と言えばやはり桜だそうで、春を告げる花の代表と思われているそうでビックリした。彼の仕事はオペラの演出で来年8月には東京のサントリーホールで上演の準備のための来日であるとのこと。演目は三島由紀夫原作の「班女」(はんじょ)をオペラにしたものである。「班女」は三島の能楽作品として海外で最も有名な一曲らしい。彼が三島の「はんじょう」を演ずると日本人なら三島作品のことなら皆わかっているように話をした。恥ずかしながら三島作品はほとんど読んだことが無いと話をした。なお、演目は「はんじょう」ではなく「はんじょ」であると帰宅してから判明した。
彼ら夫妻は京都、奈良、大阪を連日まわって能を見たり、仏像を見たりしているとのこと。日本人以上に日本を理解していると思った。
なお、柿の実は、「カキ」と呼ぶが、1個の柿は、「カコ」であると。柿はイタリア人にはミステリアスな果実で、柿が輸入された時イタリア語では複数形は末尾に「i」が着くので、1個の柿なら単数形で「カコ」だろうと思いこんでカコと言うようになったと、面白いことである。
次号に続く。

4.味覚 伊賀の堅焼き煎餅は本当に堅いが、少しずつかじって行けば味のある煎餅である。
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日記 |
2.天気 晴れ。今年一番の寒さ-2.2°→5.9°
3.気分 昨日は、諏訪の霧ヶ峰高原もうっすらと初雪であった。
イタリアから一時帰国している妻の妹夫婦(夫はイタリア人)にローマ字のはんこを作って贈った。
伊賀から、義父の焼いた花生けと、歯が折れるほど堅い「堅焼き煎餅」が送られてきた。
夜、男声合唱シルクハットの練習。団内指揮者が休みだったので妻が代理指揮者をつとめた。
伊賀日記 ○その3

小春の夜 ファミリー集い コンサート
父傘寿 一族揃い 小春の夜
五女そろい 母と歌いし 小春の夜
ビヨロンに 会わせて歌う 小春の夜
兄歌う 自作のフォーク 小春の夜
芭蕉さん 枯れ野の一句 曲となり

夕方、義父の家の広い土間でファミリーコンサートを開いた。
伴奏は妻の兄のギター、兄の奥さんのバイオリンである。二人は、信大の交響楽団で知り合い、諏訪交響楽団でもバイオリンとビオラを弾いていた仲であり、兄は今でも自作の作詞作曲で歌っているとのこと。ギターを伴奏にバイオリンの独奏は心を揺するものが合った。
私も兄のギターで「千の風になって」「遠い世界に」「一番星見つけた」を歌う。「一番星見つけた」は、五つの赤い風船の歌で、カラオケにも無い曲なので 35年ぶりに全曲歌った。兄も五つの赤い風船のファンで学生時代からの楽譜を持ってきていた。
伊賀地方の小中学校で歌っているという「芭蕉さん」を二女、三女が歌った。芭蕉の俳句をよみ込んだ歌で芭蕉生誕の地 伊賀でいかに芭蕉が愛されているかがわかる歌であった。義母と五女が歌った「ふるさと」など 1時間ほどみんなで楽しんだ。
少しお腹がすいたところで伊賀もくもくファームの豆腐で みんなで湯豆腐を食べた。
とてもおいしい、暖まる豆腐であったが、三女のイタリア人の夫が箸を上手に使うのには皆驚いた。特別に訓練を受けたわけではないとのこと。彼は、日本料理も大好きだとのことであった。

湯豆腐や 伊の人箸を うまく持ち

父の別宅に二女と三女夫婦と一緒に泊まる。
二十余年ぶりの三女ともゆっくり話をした。一日を終わる。

柿をむく 妹(いも)とは二十余年ぶり
次号に続く。

4.味覚 いよいよ、きんかんが出だした。毎朝のレタスサラダに一粒入っている、楽しみである。
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日記 |
60冊目 評価5 ★★★★★ 2008年2月、新潮社。
★感想 もう少し俳句がうまく詠めないかと思っていた私には、ぴったりの本であった。
新しい感覚を詠み込む句でありながら、伝統的五七五と季語の形式をふまえた俳句をどう作ればよいかを順に説いてくれる。
たくさん作ること、自分のテーマを見つける、諧謔と滑稽を大切になどとても納得できることばかりであった。
ただの説明に陥らず、わかりきったことを詠まない、よく遂行した俳句を作るために何度も読み返したい書である。
読書 |
2.天気 朝方は晴れ、昼前から曇り、吹雪の如く雪が舞う、積雪は無し。0.3°→4.9°
3.気分 今年一番の寒い一日、いよいよ信州の冬となる。

伊賀日記 ○その2

小春日や 父の傘寿に 十余人
小春日や 小鉢十数 子ら揃い

全員 伊賀の家から名阪茶屋という大きな池と庭のある料理茶屋へ移動した。
イタリアからの三女夫婦の帰国の宴であったが、義父が傘寿であることに気がつき、その祝いの宴ともなった。
食卓には今日の献立があり15行くらい書いてあった。
実際に小鉢に盛られた料理が次々と出てくる。刺身、茶碗蒸し、天ぷら、ステーキ、最後にはシャーベットなど 食べきれない程であった。味も上々。腹一杯になった。

冬の午後 コーヒーどころは シルクハット

食後は義父夫妻が行きつけのコーヒーがうまい店「シルクハット」へ全員で行く。評判通りおいしかった。
ご主人が洋服の仕立てをしている店の片隅が喫茶店となっており、義父の洋服はここで作るとのことであった。
シルクハットとは我が男声合唱団の名前であり、ご主人に名前を聞きそんじてしまった。
後日、店名の由来と今でもシルクハットを作っているのかと尋ねてほしいと義父に依頼した。もし シルクハットを作ってくれたら嬉しいなあと思った。

父傘寿 陶器を焼きて 子に与え

皆が集まるにあたって義父が陶器の花立てを焼いてくれた。
体力が落ち 十年来 土をこねなかった父だが一念奮起 十数種類の花立てを焼いて 好きなのを選べと言われた。
兄弟、姉妹それぞれが好きなものを選んだ。
たぶんこれを選ぶだろうと思っていた作品をそれぞれが選んだと言っていた。子供の個性を理解する親であった。
父の本来の作品は、幅10メートル高さ4メートルといった、大きな陶壁である。
小さな体育館ほどの広さのアトリエで壁面の大きさに粘土の原型を作成する。それを50センチ四方に切り分けて、登り窯で同時に焼くのである。大きな粘土板に造形を付け、移動運搬するためにはアトリエ内にトロッコ、クレーンなど設備されている。
現在、日本いや世界でこのような陶壁をつくる人がいないと父は言っていた。
そのように大きな作品を作る父の花立ては、重量感のある、それだけで存在感のある作品であった。
次号に続く。

4.味覚 名古屋駅で買ったういろうは、毎日一切れずつ楽しんでいる。私の大好物である。
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日記 |
はきだめ菊とは、大正時代、牧野富太郎氏が、世田谷の経堂(きょうどう)の掃きだめでこの花を見つけ「掃きだめ菊」と名づけた。
チッ素分の多いごみ捨て場や、空き地、道ばたなどに生える、小さな白い花です。
我が家の駐車場の溝の中に花を咲かせていました。
2.天気 晴れ、午後から曇り、小雨。5.3°→11.7°
3.気分 銀行が我が社の保証人更新のサインを取りに我が家に来た。
経営は弟に任せてあるのでがんばってもうけてほしい。

冬の伊賀日記 平成20年(2008年)11月15日と16日です。ご笑覧下さい。
○その1 11月15日(土)
 この旅は、妻の妹がイタリア人の夫と伴に、伊賀の実家に帰って来たので、兄弟みんなで集まろうとの呼びかけで出かけることとなった。

いざ伊賀へ まだ暗き朝 銀杏(いちょう)燃ゆ
ミカン四つ ポケットに入れ 二人ずれ
冬の朝 母に送られ 始発かな

朝の5時に起床。朝湯(温泉)に入って、6時に母の車で下諏訪駅まで送ってもらう。
まだ暗き中に、我が家の銀杏(いちょう)が黄金に色づいていた。
午前6時23分、下諏訪駅を出発。塩尻駅で乗り換え、名古屋駅着9時16分。
途中、釜飯を食べ、ポケットに入れてきたミカンを食べる。
三重交通のバスで名古屋を9時55分に出発。11時35分に伊賀に着く。
末娘のTMさんがバス停まで迎えに来てくれ、伊賀西ノ谷の実家までゆく。

水うまき 山紫水明 伊賀の里
陶壁(とうへき)を 焼く登り窯 冬木立

伊賀は山に囲まれた盆地であるが その中の山に囲まれた谷の奥に実家はある。日本でも唯一の巨大な陶壁作家の義父の家とアトリエ、登り窯がそこにある。登り窯は一定方向からの風(南風)が必要で、山に向かって伸びている。
そのような林に囲まれた土地を選んだそうである。

炉を囲む 夫婦四組 三女かな
青き眼の 夫と伴に 伊賀の里

義父の家でイタリアから一時帰国の三女夫婦(ご主人はイタリア人)と対面した。
また信州飯田からも妻の兄夫婦が来ており、皆でいろりを囲んで初対面の挨拶をした。
次号に続く。
4.味覚 木更津のSさんから送られた鯵の開きは味が濃くておいしい。
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日記 |
2.天気 晴れ。7.5°→14.3°
3.気分  大相撲の九州場所で元大関のみやび山が9日目で一敗の勝ち越しと絶好調である。老体も返り咲きを見せることがある。
一泊二日の伊賀の旅は、明日より掲載します。
4.味覚 伊賀でおみやげにいただいた紅白饅頭は、とても上品な甘さでおいしかった。
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2.天気 朝から晴れ、小春日和の良き日。1.5°→15.6°
3.気分 隣の畑のTさんから、大根4本と白菜3個をいただく。とても手をかけた、見事な野菜である。
我が家の、キウイも収穫時期である。とりあえずスーパーのレジ袋一つ取り入れた。キウイは、とても堅くて、鳥もつつかない。少しずつ柔らかくなるので3月頃まで食べられる。伸び放題の枝を切るだけで、何も手をかけないが毎年実を付けてくれる。我が家一番のなりものである。
明日と明後日のブログは休みます。伊賀へ一泊で出かけます。
4.味覚 生活クラブでジャム用としてラフランスを買ったが、生で充分食べられる。完熟で、甘くておいしい。
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もう一句 林檎の実 やっと二つ なりにけり
2.天気 秋晴れの、小春日和の良き日。3.6°13.9°
3.気分 久しぶりの小春日和に庭を歩く。
柿の実は色づいているが誰ももぐ人がいない、林檎は小さな実を二つだけ付けた。
今年一年で、急に伸びた樹木が数本。ポポー、イチジク、ドングリ、朴木、桜である。数年来少しも竹が伸びなかった木が、突如伸び始める年がある。木それぞれに成長期があるのだろう。来年が楽しみである。
4.味覚 木更津のSさんから、海の魚各種の一夜干しが送られた。まず、今夜は、キビナゴをいただく。とてもおいしい。新鮮な海のものは、山国の信州では嬉しい。
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59冊目 評価4 ★★★★☆ 2008年4月、ダイヤモンド社。
★感想 待望の高杉の最新作である。
東京スポーツに2007年7月から2008年2月までに連載されたものを加筆修正したものである。
最新の金融界の元情を知りながら、2003年当時のある銀行(JFB)の話であり、たぶんJFKの話であろう。小泉内閣、竹中金融相の政策の元、銀行がどのような大暑をしたのか興味を持って読んだ。
主人公の竹中は、人事総務担当常務として本店に返り咲く。同期の専務の杉本は、山崎頭取の下で本店の副頭取にまで出世する。金融庁のJFBつぶしの査察が行われ、増資を主張する竹中と、その必要を認めない頭取、更に鈴木最高顧問の動向と、銀行トップの姿が描かれる。
筋を通す、熱血漢の主人公は、何冊にも渡って高杉良の小説に登場する。なかなか魅力のある男として描かれて、何冊も読んでしまった。
次回が楽しみである。
読書 |
2.天気 久しぶりに晴れの一日。2.9°→13.6°
3.気分 12月にシルクハットと諏訪合唱団(混声合唱)の合同発表会がある。
そのためのユニフォームの白いジャケットを買う。黒いパンツにブルーの蝶ネクタイである。
衣装はそろったが、歌はまだまだでがんばらなければ。
4.味覚 日赤食堂の鯖のパン粉焼きは、さっぱりとしていておいしかった。
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2.天気 曇りの寒い一日。3°→9.1°
3.気分 10月の1日一句の皆様の集計ができてメール送信できた。
子供の頃に住んでいた家(現在の会社が住居であった)の前のTさんの奥さんが無くなったとのこと。
昔、こどものころ(昭和30年代)は、子供がうじゃうじゃいた。近所の家にみんなで上がり込んで遊んでいた。それを大人は優しく見守っていた。懐かしい時代である。
菊の花を天ぷらにして食べる。さっぱりと風味があっておいしい。
4.味覚 我が家の烏賊入りの焼きそばはおいしかった。
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2.天気 曇りの寒い一日。3°→9.1°
3.気分 10月の1日一句の皆様の集計ができてメール送信できた。
子供の頃に住んでいた家(現在の会社が住居であった)の前のTさんの奥さんが無くなったとのこと。
昔、こどものころ(昭和30年代)は、子供がうじゃうじゃいた。近所の家にみんなで上がり込んで遊んでいた。それを大人は優しく見守っていた。懐かしい時代である。
菊の花を天ぷらにして食べる。さっぱりと風味があっておいしい。
4.味覚 我が家の烏賊入りの焼きそばはおいしかった。
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2.天気 一日曇り、寒さが身にしむ。4.8°→8.6°
3.気分 合唱団のシルクハットとやまびこの発表会が12月にある。
どちらも歌ったことがない曲が数曲ある。
妻のピアノの伴奏で覚えようとするが、すべて暗譜となる私は人の三倍、五倍はかかる。
とても無理であるができる限りやるだけ。おかげで読書が全くできない。
寒いので腰に使い捨てカイロを付けてレッスンである。
4.味覚 日赤食堂のポークビーンズは肉が沢山でおいしかった。
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2.天気 一日曇り、寒々。気温不明。
3.気分 今年一番の寒さ、気温は、いつもの気温のホームページが出なくてわからない。
夜、やまびこ男声合唱団の練習。この団の熱心さには驚く。来年大きな演奏会を企画しているので、団長を中心に皆の情熱を感じる。
4.味覚 お一人様用のアロエの缶詰は、甘くておいしい。
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2.天気 一日曇り、とても寒くなった。6.1°→8.6°
3.気分 昨日は、立冬であったがそれほど寒くなかった。今日は、風も強くとても寒かった。ホームセンターでは、庭木の苗がたくさん売られていた。春が一般的には苗木の時期ではあるが、この冬に向かう時期も植樹の季節で、我が家の果樹はほとんどこの時期に植えたものである。案外、幼い木は、寒さに強いのである。
4.味覚 岡谷のSじいちゃんが、大根を持ってきてくれる。早速おでんにする。柔らかくておいしい。
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2.天気 昨晩から雨、朝雨は上がり、午後から晴れ。9.7°→16.9°
3.気分 立冬の朝は、雨上がりで暖かく、気持ちのよい始まりであった。
夕方、日赤病院のロビーコンサートを聞く。混声合唱団。
平均年齢が70歳、女性25人、男性6人である。4年前の老人大学の卒業生とのこと。皆さんも年をとったら合唱団に入れば若くていられます。特に男はもてます。
4.味覚 山形県から母宛に試供品の煎餅が送られてくる。原材料にいろいろな添加物名が書いてある。また母が買ったコーヒー用のフレッシュミルクは牛乳成分は全く使っていない。添加物がずらっと書いてある。気をつけなければ。
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2.天気 秋晴れの一日。1.2°→18.7°
3.気分 晩秋の太陽は部屋の奥まで差し込む。暖かくてついうとうとしてしまう。
昼間は、合唱曲の自宅練習。
夜は、シルクハット男声合唱団の練習。読書の時間がとれない。
4.味覚 我が家のロールキャベツは、寒い夜には暖かくておいしい。
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もう一句 湯麺や 初めて食べし 十五の秋
2.天気 晴れ。1.2°→15.7°今年一番の寒さ。
3.気分 湯麺の思いで、初めて食べたのは15歳の秋、諏訪市の駅前にデパートが開店、それを見に友人と出かけて初めて湯麺を食べた。
それまでラーメンしか知らなかった私は、塩味で野菜がたっぷり入った麺は驚きであった。四十年余経た現在でも、その店の湯麺を食べに行く。
デパートの開店に人が、うじゃうじゃと賑やかだった少年時代の思い出である。
夜、月一回の、フォークソングを歌う会の「フォーク夢列車」に出かける。
一時間半、20曲ほどを大声で皆と歌う。今まで知らなかった人とも歌の話で友となる不思議な場である。
4.味覚 残ったおでんに、大根を継ぎ足して楽しんでいる。味が深くなっておいしい。
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もう一句 メルアドも タンメンギョウザ 秋の夜 (メルアド=メールアドレス)
2.天気 晴れの良き日。6.7°→11.9°
3.気分 この秋に愛妻を亡くした86歳の叔父が訪ねてきた。
息子夫婦は大阪勤務で、岡谷市で一人暮らしとなった叔父は弱々しかった。
雑草取りも、柿の実取りも疲れてとてもできないと嘆いていた。
畑仕事が好きだった人が、年をとるとはこのようになるのかと驚いた。
4.味覚 母と妻の三人で夕食はテンホウの湯麺、餃子である。私の大好物。
私の携帯電話のメールアドレスは、タンメンギョウザである tannmenngyouza@docomo.ne.jp
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日記 |
2.天気 午前中曇り、午後晴れ。9°→16.9°
3.気分 午後、諏訪市の合唱祭があった。諏訪市で活動する合唱十数チームが参加した。
私は、月曜日の為、透析日で参加できなかった。透析が終わって病院近くの諏訪市文科センターに駆けつけた時は、ちょうど我がシルクハットチームが発表の演題に上がるところであった。観客席の一番後列で演奏を聴く。
シルクハットは小人数ながら会場に歌声が響いていた。
4.味覚 隣のSRさんから畑でとったほうれん草をいただく。とりたて、安全のほうれん草は、お浸しでおいしくいただく。
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2.天気 秋晴れの良き日。2.6°→17.9°
3.気分 弟の息子、私にとっては甥の中学生が。何を思ったか丸坊主にしてくれとやってきた。
妻が私と同じように電機バリカンで丸坊主にしてやった。とてもすっきりして、かわいいと、祖母が大喜びであった。
丸坊主の爽快感はやってみなければ解らない。
夜、やまびこ男声合唱団の練習、啄木と瀬戸内寂聴の合唱組曲の練習。新曲は、音階名での曲読み段階なので、歌詞のつかない曲はとても覚えられない。辛抱である。
4.味覚 洋梨のラフランスは、香ばしい洋梨でおいしい。皮を付けたまま食べている。
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