ニットは愛と自由だ!視覚障害者・透析患者・元経営者のブログです。
毎日更新。内容は、日記(俳句、諏訪の天気、温度、句歴60年の母の俳句、etc) 読書感想文 意見です。
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横浜にて旧友と
【10/13 横浜中華街にて旧友と(左から三番目が著者)】

もう一句 合唱に 始まり終わる 神無月
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日記 |
内容は 1.健康 2.天気 3.生活 4.味覚 5.社会 6.読書で以下をクリックしてください。
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もう一句 合唱に 始まり終わる 神無月
2.天気 一日曇り、肌寒し。特に朝は寒かった。2.3°→11.7°
3.気分 いよいよ寒くなった。ファンヒーターを入れた。
今月の俳句の集計が早くできてよかった。
4.味覚 日赤食堂の鳥の空揚げに味噌ソースをかけてどんぶりにしたものは、おいしかった。
★5.母の一句 6.体調 7.食事 8.読書9.ニュース は、以下をクリックしてください。
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2.天気 朝から秋晴れ、午後から曇り。4.6°→13.7°
3.気分 いよいよ気温が下がり肌寒くなった。
夜、男声合唱シルクハットの練習。
新曲の「我が歌」と「自由の歌」の練習。ピアノの伴奏無しで歌っていると皆の音程が下がっていて、みんなで大笑いした。
4.味覚 キャベツをたっぷり入れたスープを圧力鍋で作る。キャベツが甘くておいしい。
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58冊目 評価4 ★★★★☆ 1999年、童話屋。
☆感想 戦前から戦後にかけての詩人の金子光晴の生涯を描いた本である。
詩人の茨木のり子の作で、1967年に初版が出されて1999年に改訂版として出された。
金子は、戦前にヨーロッパを数回回っている。夫婦で食うや食わずでパリに滞在もした。戦前には珍しい世界旅行の体験者であり、広い見聞を持っていた。
戦中は、戦争に反対し、息子が兵隊に採られることを夫婦で阻止した。
私は、金子の詩は読んだことはないが、この本に載っているものは、新鮮な驚きであった。
散文調の彼の詩は、象徴的な表現でありながら、平易な文章で親しみが持てた。
一貫した主張を持った、変人の80年の生涯は、すごいものだと感心した。
☆金子光晴と茨木のり子については以下をクリック。
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もう一句 牡蠣フライ ヒレカツ皿に ランチかな
2.天気 秋晴れ、夕方から曇り。4.7°→17.2°
3.気分 病院の小児科は賑やかである。赤ん坊が大声で泣き、フィリピン人らしい母親も多く見かける。
4.味覚 今日の病院のランチは、牡蠣フライとヒレカツが大きな皿にたくさん乗って、腹一杯である。
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2.天気 秋晴れの良き日。4.7°→15.8°朝方寒かった。
3.気分 我が家から見える諏訪湖畔は、銀杏が黄金色に色づきとてもきれいである。
シルクハットの12月の発表曲の「我が歌」「自由の歌」をレッスン。妻がピアノを弾き、少しずつICレコーダーに録音して、くり返し聞いて歌を覚えるのである。
4.味覚 この地方特産の葡萄のナイアガラがまだ売っている。青葡萄で甘い、昔からの親しんだ味で、諏訪の人は皆好きである。
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2.天気 はれたり曇ったり、膚寒。9.9°→16°
3.気分 株価暴落のニュースに先行き不安であるが、おいしいものをたくさん食べて、ゆったりと生きたいものである。
夏物のジャケット類をクリーニングに出した。季節は移る。
4.味覚 今日の日赤食堂のランチは、栗ご飯と鱈のみぞれスープであった。季節の風味がとてもおいしかった。
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57冊目 評価4 ★★★★☆ 2007年4月、世界文化社発行。
☆感想 藤原正彦の少年向けの小説である。彼の幼い頃の父母の教えを小説にしたものであろう。
弱いものいじめをするな、卑怯な振る舞いをするな、強いものには立ち向かえ、など藤原が武士道を父から教えられたという内容が、少年たちの生活として描かれる。
彼の思いを青少年に伝えたくて小説化という形式を選んだことも、藤原の考えに共感する私には納得できた。
読書 |
57冊目 評価4 ★★★★☆ 2007年4月、世界文化社発行。
☆感想 藤原正彦の少年向けの小説である。彼の幼い頃の父母の教えを小説にしたものであろう。
弱いものいじめをするな、卑怯な振る舞いをするな、強いものには立ち向かえ、など藤原が武士道を父から教えられたという内容が、少年たちの生活として描かれる。
彼の思いを青少年に伝えたくて小説化という形式を選んだことも、藤原の考えに共感する私には納得できた。
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2.天気 曇り、小雨あり、11.7°→14.9°
3.気分 本日諏訪湖一周マラソン。ハーフマラソンで7000人の参加。諏訪市のヨットハーバーを午前10時に出発。
我が家から見える湖周道路は、出発40分くらいで参加ランナーが充満していた。
夜、やまびこ男声合唱団の練習。
練習時間は、約4時間弱。
啄木短歌3曲。寂聴組曲を1曲練習する。
来年の9月の発表会までに26曲を歌えるようにと、とても熱心に練習をしている。
4.味覚 徳島から9月半ばに送られたすだちがあと2個。毎日蜂蜜をかけてお湯を注ぎすだちレモネードを楽しんだ。
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2.天気 曇り。12.8°→15.9°
3.気分 夕方、岡谷のカノラホールに混声合唱団せせらぎ会の定期演奏会を聞きに行く。
第54回の演奏会で、50年の歴史とは驚く。ほぼ満員の入りであった。
混声合唱も良いものであった。
松本のH夫妻と一緒に聞く。その後食事、更に4人でカラオケ。
カラオケは3年ぶりくらいで、2時間とても楽しい時を過ごした。H夫妻も歌が好きで、とてもうまかった。
4.味覚 湖苑の中華は久しぶりで、4人で食べてちょうどよかった。おいしかった。
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もう一句 卒寿過ぎ インパールのこと 夜長かな
2.天気 一日雨。14.3°→17.7°
3.気分 父祖の地、新潟から新米が送られてきた。
佐藤家の元の家の92歳のおじさんが電話に出て、新米のお礼を述べると、懐かしい話をいろいろしてくれた。
元気なうちに訪ねて話を聞きたいものである。
やまびこ男性合唱団の会長から今後の課題曲のCDが送られてきた。
寂聴作詞の組曲と、啄木作品の組曲である。難しい曲だけにやりがいがある。
4.味覚 生活クラブのカマスの開きはおいしい。IHのグリルは具合よく焼ける。
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2.天気 午前中晴れ、午後曇り、夕方小雨。13.8°→17.2°
3.気分 風呂場の軒下にスズメバチの巣を発見。人の頭ほどの大きさ。
刺されると怖いので業者に夕方来て除去してもらう。18000円。
いよいよ紅葉が里まで下りてきた。しかし、我が家の銀杏の大木は、街中の銀杏が黄金に色づいているのに、まだ青々としている。この富ヶ丘の地が暖かいからだろうか。
シルクハットの練習日。新曲を2曲始める。自由の歌とわが歌である。久しぶりの声出しであった。
4.味覚 下諏訪の手作りケーキの店のナガヌマのケーキはおいしい。ナッツのいっぱい乗ったもの、チョコレートケーキ、シガレットケーキがおいしかった。
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NHKのクローズアップ現代(平日午後7時半から30分)をいつも注目している。
現代の流れを庶民、大衆段階で要約しており、時代がここまで来ていると確認できるからである。
1.電気自動車
2.クラウドコンピューター
3.物作り日本
☆内容は以下をクリックしてください。
意見 |
もう一句 はらわたも 一緒に焼きし 秋刀魚かな
頭付き秋刀魚 結婚記念の日
2.天気 午前中は秋晴れ、午後から曇り。8.9°→19.1°
3.気分 今日は、我々夫婦の16回目の結婚記念日。
結婚当時は互いに40代初めと30代半ばと若かった。よくここまで来た。
ケーキを買って祝う。
昼に食べた秋刀魚(さんま)は、一尾丸ごとであった。とても一人では食べきれない。現代の秋刀魚ははらわたを抜いて売っているらしい、数年もするとはらわたごと焼いたことが珍しいことになるのかも。現に、アジフライは骨なしがあたりまえになっている。
結婚記念日を秋刀魚のお頭付きで祝ったのである。
4.味覚 隣のSHさんから食用菊とほうれん草をいただく。栄養たっぷりによく育ったほうれん草である。菊の花は天ぷらにして食べた。珍味である。
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2.天気 秋晴れの良き日。6.4°→18.9°
3.気分 やまびこ男性合唱団の会長からメールをいただく。気配りと、リーダーシップの感じられる会長である。メールに元経営者で、会社を元気なうちに手放し、現在は合唱一途とのこと、納得できた。
また、やまびこ通信というメールがKさんから送られてきた。団員間の連絡、親睦にメールを使ったり、ホームページを活用するなど活発な活動に感心した。
やまびこの合唱曲はとても難しい。
基礎英語の講座で楽しんでいて、もう一つと入った講座が、英会話、ビジネス会話といった高度な講座で驚いている感じである。
山は高いが、一歩ずつ、焦らずやって行くつもりである。
4.味覚 我が家のカレーはおいしい。
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2.天気 秋晴れの良き日。7.6°→18.9°
3.気分 鳶が高音、烏は低音、その間を小鳥たちが鳴いて賑やかな秋である。
昨日の藤原正彦の講演会の注目点
1.この10数年で日本の良さが失われた。終身雇用など日本型経営、構造改革など。
2.自由、公平主義は、誤り。弱いものほどえこひいきして守らねばならぬ。
3.すでに日本は二流国。経済、教育ともに追い抜かれた。
4.日本のすばらしさ。日本ほど古典文学を持っている国はない、江戸時代の識字率、数学は世界一。
5.教育の乱れ。厳しく教えない、悪いことは理屈抜きでしかるなどがない。
6.日本は世界と同じになる必要はない。美しい日本の自然、もの造り、礼節など良い点を見直せ。
7.国柄、美をあいする心が日本の生きる道である。
物作り日本を勧めよとの提言は心強かった。具体的事例をたくさん挙げた内容は、数学者らしい論理が通って、聞いていてとても納得した。
4.味覚 うどんに入っていたマイタケはおいしかった。シメジに劣らない味であった。
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もう一句 数学者 日本へ苦言 天高し
新たなる 挑戦の秋 二人ずれ
2.天気 秋晴れの良き日。6.7°→20.1°
3.気分 今日一日は長かった。
昨日購入した水仙の球根を植え付けする。
道路際の急斜面に30センチ間隔で埋める。とても崩れやすい土でとても柔らかかった。根付いてくれると良いのだが。春一番で咲き始める水仙が楽しみである。
午後、藤原正彦の講演会を聞きに行く。国家の品格の著者だけに、話が大変面白かった。日本を憂い、日本のあるべき国柄をユーモアを交えて、よどみなく話してくれた。日本をみんなが変える方向を示してくれた。感激した。
夜、岡谷市のやまびこ男性合唱団に入会する。
新しい歌を歌うから一緒にやらないかと誘われたので見学に行ったのだが、入会することにした。40人の大舞台であり、皆元気が良く熱心な所にひかれたのである。
来年に向かって、忙しくなりそうである。
4.味覚 林檎の信濃スイートは、とても甘くてかりかりとおいしい。
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56冊目 評価4 ★★★★☆ 2005年、東洋経済新報社。
☆感想 食品添加物を販売していた著者が書く食品製造の現場は恐ろしいものがある。
白い粉で豚骨スープができたり、清涼飲料水ができたりと、現在我々がおいしいと口にしているものの大半が添加剤漬けである現実はぞっとした。
人体に与える影響は、子孫に現れる出あろうが恐ろしさを感じ、極力添加物を避けたくなった。
読書 |
もう一句 水仙の 球根買いて ジャズを聴く
18日の夜は、ブログ投稿ページがつながらず、翌日投稿となった。
2.天気 秋晴れの良き日。7.9°→19.8°
3.気分 夜、岡谷市のファイブペニーズにジャズのライブを聞きに行く。
久しぶりの、サックス2台、ピアノ、ドラム、ベースの本格編成のジャズを楽しんだ。またボーカル小松ちひろも良かった。
ホームセンターで水仙の球根を買う。三色詰め合わせで一六玉で1200円。
4.味覚 下諏訪の長沼のバウンドケーキはおいしい。周囲がかりかりしていて、中はしっとりである。
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2.天気 晴れ。8.8°→20.7°
3.気分 叔母の葬儀が行われた。
葬祭場は、真っ赤な林檎の実がたわわになったりんご園の中である。
抱えきれないほどの菊など供花をいただいてくる。
4.味覚 葬儀の食事で柿、パイナップル、メロン、グレープフルーツが出る。柿は今年初めてである。
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2.天気 秋晴れの良き日。6°→18.3°
3.気分 義理の叔母の通夜。下諏訪町の葬祭センターで行われた。
歯医者で奥歯を一本入れた。高額であった。
4.味覚 公衆葡萄は子供の頃親しんだ味で、少し渋みと酸味がある独特な味で、おいしい。
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2.天気 秋晴れのヨキヒ。12.1°→19.3°
3.気分 今出回っている林檎は、秋映(あきば)えという品種である。濃い赤色で、包丁を入れてもかりっと音がするほど堅い。かりかりと気持ちの良い食感である。味も良い。
以下は昨年の今頃考えたことである。異常なことは時間がかかってもいつかはただされると確信した。
○意見2007年10月20日(土)
サブプライム問題は世界経済を揺るがす!
米国の株価が上がったり下がったりと急激である。20年ぶりのブラックマンデーが再来する!。サブプライム問題が引き金となって株価の大暴落となる。現在のような世界的マネーゲームが続くのはおかしい。世界的に資金があまっているのだろうが(オイルマネー、年金資金など)、実体経済の数倍の投機資金(デリバティブ)に踊らされている世界経済は必ず行き詰まる。オイル価格の史上最高など季権を感ずる。私の予感である。。。。以上
4.味覚 我が家のオムライスはおいしい。
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2.天気 午前中から雨。10.1°→13.1°寒くなった。
3.気分 早朝、義理の叔母が危篤との電話。母が駆けつけるがすでに亡くなっていた。82歳であった。
おはぎ作りの名人で、「こうちゃんが、おはぎが好きだから」と、小豆のおはぎ、ごまのおはぎを年に何回も作って持ってきてくれた。優しいおばさんであった。
4.味覚 何も入っていない炭酸水を水の変わりに飲んでいる。炭酸の刺激と、飲んだ後の口に残らないのが良い。
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2.天気 秋晴れのヨキヒ。9.3°→20.7°
3.気分 昨日の交響楽を指揮した柳沢寿男(37歳)さんの講演会が夕方あった。
下諏訪での幼少のことから、国立音大を出て、佐渡裕弟子入り、フランス留学、紛争のコソボ交響楽団の常任指揮者の現在までの音楽生活を語った。
民族が争うコソボの一端に触れた話であった。面白かった。
4.味覚 諏訪湖畔のそば蔵で、ワカサギの天ぷらを食べる、からっと揚がっていてとてもおいしかった。松茸ご飯もおいしかった。
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もう一句 蝶ネクタイ 黒の礼服 秋舞台
秋の夜 合唱拍手 鳴り止まず
フィンランド 独立歌う 十三夜
(十三夜(じゅうさんや) 秋の季語。陰暦九月十三日の月。陰暦八月十五日の仲秋の名月に対して「後の月」ともいい、月見の行事が行われる。枝豆、栗などを月に供えて祭るので、「豆名月」「栗名月」の名がある。また、最後の名月なので「名残の月」ともいう。)
2.天気 朝から秋晴れ。6.8°→15.4°
3.気分 下諏訪町北欧音楽祭のフィンランディア合唱曲の本番である。
昼の1時に集合、声出し練習、通しの舞台練習。
開演は、午後6時半である。
諏訪交響楽団のベートーベン作皇帝、次がベートーベンの運命、最終にシベリウス作のフィンランディア、そこで合唱隊の登壇である。
指揮者は、ヨーロッパで活躍中の若手37歳の柳沢寿男(としお)さんで、下諏訪町の出身である。
荘厳華麗なベートーベンが続いた後、フィンランド独立の曲のフィンランディアである。
私と妻の合唱隊は、オーケストラの後ろのひな壇である。2段も上がった高いところである。
演奏は、静かに夜(ソ連の圧政)の描写から、独立の朝へと進む。オーケストラが盛り上がったところで100人の合唱で最高潮になって、演奏は終わる。感動のひととき、大拍手。
会場は満員で、拍手は鳴りやまず、出演者が更に感動した。
オーケストラで大人数で歌うという経験は得難いものであった。
わずか数分の合唱にも1ヶ月半もの時間をかけたことにも驚き、とても楽しい体験であった。
4.味覚 合唱を終えて帰宅しての一杯のふりかけご飯がおいしかった。
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もう一句 大舞台 ひな壇登り 歌う秋
2.天気 曇りのち晴れ。15.3°→20.8°
3.気分 北欧音楽祭のフィンランディア合唱の本番の前日リハーサル。
初めてオーケストラに会わせて合唱する。
100人の男女画商団であるが、オーケストラに負けないようにするには思った以上に大きな声を出さなければバランスがとれない。
合唱だけで練習してきた感じとは大違いであった。
2時間近くの練習で足がしびれる程であった。
会場のロビーでは、虫籠で鈴虫が良い声で鳴いていた。
4.味覚 我が家の熱々の鳥の空揚げはおいしかった。
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もう一句 暴落の 株は持たざる 秋の風
2.天気 秋晴れの一日。12.2°→23.7°
3.気分 病院近くの住宅地の中の稲田、軒と軒の間の廂間(ひあわい)の稲田は、ほとんど刈り取られている。しかし、まだ稲刈りされていない田も少し残っている。重くなった稲穂が首を垂れて、早く刈ってくれと言っているようである。
株価が、米国、日本で暴落している。株を持っていない私は何も困ることはない。
株の投資で儲けようとする虚業は、痛い目に遭わねば懲りないのである。
4.味覚 秋刀魚におろしに、徳島のすだちは、秋の定番である。
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