ニットは愛と自由だ!視覚障害者・透析患者・元経営者のブログです。
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横浜にて旧友と
【10/13 横浜中華街にて旧友と(左から三番目が著者)】

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[*2008年3月の主な出来事]の続きを読む
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日記 |
もう一句:なごり雪 白いマフラー なびかせて
2.気分:朝起きたら大きな牡丹雪。昨夜は、強い雨音、しらぬ間に雪に変わっていたとは。
一面の銀世界、積雪5センチ。午前中に雨に変わり、午後には雨も上がりすっかり溶けた。0.5°→5.9°
雪の降りしきる中、薄手の白いマフラーをなびかせて、なごり雪の歌を歌いながら病院に向かった。
母の一句 仙人掌(さぼてん)は 子育てに似て 春迎ふ
3.味覚:妻が、コーヒーゼリーを作った。「かんてんぱぱ」の会社が作っている商品でなかなかおいしくできた。
★4.天気、5.体調、6.食事、7.今日の読書、8.今日のニュースは、以下をクリックすると読めます。
日記 |
2.気分:曇り午後から雨。0.4°→9.3°
母の一句 行潦(こうりょう)に 日輪震(ふる)へ 彼岸西風(にし) 注:行潦 水たまりの意
3.味覚:ハッサクを食べ終わった。2月21日に徳島の義兄から一箱贈ってもらって毎日楽しんだ。甘くて、酸っぱい味が濃厚であった。
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日記 |
もう一句:チリトテチン 最終回は 母の春
2.気分:晴れのち曇り。-1.2°→9.5°まだまだ朝は、寒い。
朝の連続ドラマのチリトテチンの最終回であった。
落語が随所に出てきて楽しいドラマであった。
毎日見ていると、名残惜しくなるから不思議である。面白い本も、ページがあとわずかとなると読むのが惜しくなる。
人も年を取ると残りが惜しくなる、人生は、あとどのくらいか解らないところが良いのであろう。
母の一句 窯の名の 「ささらほうさら」 春寒く
3.味覚:お彼岸に仏壇に供えた、お茶と炭酸のペットボトルを毎日楽しんでいる。
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日記 |
18冊目 評価5 ★★★★★ 2006年、新潮社。
☆感想:少女漫画の感じの導入であった。陸上練習の場面は、具体的でよく取材している。
予選会、本番の箱根駅伝の場面になると話に引き込まれた。スポーツマンがを読んでいる感覚であった。
16時間の長編であった。
走ることの楽しさ、駅伝というチームワークについて改めて認識した。
初めは、甘ったるい話であったが、途中から引き込まれて最後まで一気に二日で読んだ。
☆内容、著者紹介は以下をクリックしてください。
日記 |
2.気分:晴れ、時々曇り。3.4°→12.1°
フォークソンググループのブラザーズフォーが歌った「七つの水仙」は、黄水仙であった。
諏訪湖岸の沿道に、今咲き始めた。朝日に浮かんできれいであった。
我が家の水仙はまだ咲かない。
母の一句 彼岸西風(ひがんにし) ハウスのシート 打ちつづけ
3.味覚:喫茶クルミの牛丼とアイスコーヒーは、とてもおいしかった。
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日記 |
2.気分:晴れ。2.6°→10.6°
諏訪市の湖畔の花火のよく見えるところに立地するレストラン初島がこの3月末で閉店する。
味も、価格もそこそこの繁盛店であったが、建物が老朽化していた。客席も二回という不便さであったが、いつもお客で混んでいた。
あと数日ということで出かけたが、午後遅くにかかわらず、女性客などでにぎわっていた。
他の場所に移転して再会業するのだが、その店舗は競争に負けた回転寿司(アトム寿司)の撤退したあとである。
現在、その店舗は、改装中で4月半ばに新装開店である。
商売とは、立地なのかサービスなのか注目している。
母の一句 金鯱(きんしゃち)の 丘と名づけて 花圃(かほ)の春 注:花圃 花のハウスの意
3.味覚:ふきのとうは、蕗味噌にするのが一番おいしい。ご飯が余分に食べられる。
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日記 |
2.気分:晴れ、一時雨。4.7°13.2°
退職、独立開業する医師のお別れピアノ演奏が病院のロビーで行われた。
人気、人望のある医師で、多くの聴衆が集まり、盛大な拍手であった。
ピアノは、所々つっかえるのが人柄を表して良かった。
母の一句 雪残る 古墳走り根 踏まへたり
3.味覚:初島の椎茸ペペロンチーノのスパゲッティーは、量が多くておいしかった。
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日記 |
2.気分:妻の一句:極上の 寿司がご褒美 桜咲く
晴れ。-0.7°→15.8°昼間は、暖かくなったが、朝はまだ寒い。
孫の合格祝いにと祖母が握り寿司屋に連れて行く。回転寿司でなく好きなだけ食べるのは、最高の豪華な食事であった。
母の一句 ほとけの座 古墳に長(た)けて 花の瑠璃
3.味覚:久しぶりににぎり寿司屋に行く。目の前で握ってもらうのは、楽しいし、おいしい。
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2.気分:雨のち曇り。8.3°→14°
病院の呼吸器科の医師がこの三月で退職、独立開業する。そのクリニックの電話が、54-1159(御用は、いい呼吸)である。
なかなか話のわかる親切なよい先生である。
母の一句 注連(しめ)影の 濃きに古墳の とんぼ生(あ)る 注:生る 生まれるの意
3.味覚:日赤食堂のハンバーグは、おいしかった。
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2.気分:晴れのち曇り。0.2°→16.9°
下諏訪文化センターにサックスのコンサートを聴きに行く。
サックス四重奏でのジャズはよかった。新宿のピットインに聞きに行きたくなった。
母の一句 いしぶみの 歳月語り 残る雪
3.味覚:ナタデココの缶詰は、おいしい。
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2.気分:晴れ。-0.3°→16.9°
ふきのとうを入れて炊きあげたご飯は、苦みと薫りが春の味である。隣の畑には、たくさんの蕗のとうが出ているが、我が家の畑は、陽当たりが良すぎるのか蕗が根付かない。
母用のドコモの携帯電話を買ってきた。兄弟4人の内、3人がドコモである。
4月からファミリー割引で、通話とメールが無料になるので八十歳を過ぎた母を中心に兄弟との会話を多くすることが、母にいつまでも矍鑠としていてもらえると思う。
母の一句 残雪や はや十五年 碑の面(おもて)
3.味覚:隣のSRさんからお彼岸のおはぎをいただく。更にたくわん漬けもいただく。とてもおいしかった。
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2.気分:曇りのち晴れ。5.1°→12.1°
我が家の春の花の、1番打者は万作、2番は福寿草、三番は梅で今咲き始めた。春本番は、桜、桃などが一斉に咲き始めることだろう。楽しみだ。
母の一句 奥津城(おくつき)や 遠来の徒(と)に 桃の花 注:奥津城 お墓の意
3.味覚:ふきのとうと油揚げとにんじんをご飯に入れて炊いたふきのとうご飯は、苦みの風味がとてもおいしい。ご飯が倍食べられた。
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2.気分:お彼岸のお中日。彼岸荒れ。昨夜から雨降り、午後には曇り、かぜ強。3.5°→8.5°
カノラホールに諏訪地方出身の音大生のグループのコンサートを聴きに行く。一般大学の教育課程の音楽科の学生も交えて10人くらいが、ピアノ、独唱、サキソフォン、電子ピアノなどの演奏である。クラッシックの曲が主であった。
どうもクラッシックは、聞いていると眠くなって困った。しかし100人ほどの小ホールで生の音を聞くのは耳に良い。
母の一句 みづうみの 未(いま)だ覚めざる 師の展墓(てんぼ) 注:展墓 墓参りの意
母は、伊那の吟行句会、サボテンハウスを見たといってサボテンを買ってきた。
3.味覚:ミスタードーナツのフレンチクルーガーは大好きである。
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日記 |
伊賀の春 義母の旧姓 馬宿(ばしゅく)なり
鍵屋の辻 自慢のコーヒー 春うらら
鍵屋の松 両手に余り 春の風

バス停の近くの鍵屋の松を触って帰りのバスに乗る。午後2時20分。

春風や 土産(つと)のういろう 抱え持ち
 
名古屋駅でういろうを買う。私の大好物。午後5時のしなの21号に乗る。
塩尻で乗り換え、下諏訪着が午後7時。タクシーで自宅へ。
帰宅後、すぐに温泉に浸かる。今日は、諏訪地方も暖かかったので温泉がとても熱くて入れないほどであった。
食べて、歩いて、触って、しゃべって、とても楽しんだ三日間であった。

帰宅して 四温の熱き 出湯(いでゆ)かな

伊賀紀行 終わり
日記 |
○2008年3月9日(日) 伊賀紀行三日目
桔梗ヶ丘の朝は、静かであった。住宅地で駅からも近いところらしい。
伊賀の水道は、冷たくおいしかった。山よりの採取らしい。
朝食は、伸さんが作ってくれた。目玉焼き、鰹の燻製の和食であった。前日から腹一杯である。
食後、近所を散歩。暖かく、キンカンがなっている家もあった。

山よりの 恵みの水や 伊賀の春

昼食は、義父母と一緒に寿司を食べる。海産物を送ってくれるので海が近いとばかり思っていたが、ここは山の中であった。ネタの大きなおいしい寿司であった。
その後、荒木又右衛門の仇討ちで有名な鍵屋の辻の近くでおいしいコーヒーを飲む。
ネルの袋を自分で作ると店主が自慢する、コーヒーのこだわりの店であった。
モカストレートコーヒーが800円。次回は、ブルーマウンテン1300円を飲むぞ。

日記 |
2.気分:晴れ、のち曇りのち雨。6.5°→12.7°
暖かくなったので、ロシア風毛皮の帽子をフェルトのつば付きに換える。靴もカンガルー皮のブーツからすニーカーにした。
信州大学の学生寮は、二人部屋で入寮費が8万円、寮費は月2万円とのこと。安いので驚く。
母の一句 返信の おくれおくれて あたたかし
3.味覚:ホタルイカがおいしい。
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ふきのとう 登り窯沿い 二つ三つ

弟子達の為に用意したという桔梗ヶ丘の別宅に食事に向かう。
義父がそばを打ち、義母が妹三人を指揮して天ぷらを揚げた。
登り窯のワキに生えていたふきのとうがおいしかった。
食事後は、土産に持って行った我が社のセーターの試着品評会である。
妹三人、義母、妻の女5人が誰が似合うなど10枚のセーターを試着して、賑やかな夕べであった。
妹二人より豚のお守りキーホルダーともくもくファームのソーセージなどをおみやげにもらう。大阪の伸さんからは 東京名物の雷おこしをもらう。これは私の好物。

春の宵 義父そばを打ち 四女食べ
春宵や 女五人の 夕餉なる
セーターの 試着賑わう 春の宵

日記 |
2.気分:晴れ。0.5°→16.1°
彼岸の墓参りを母と妻の三人で行く。
春遅き信州にも梅が十輪、我が家の庭に咲いていた。
ウグイスの初音も聞いた。
母の一句 すり抜けし いまわの話 氷解け
3.味覚:昨年末に林檎農家の親戚からいただいた林檎は、今でもおいしい。生で良し、煮ても良しで毎日食べている。
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夕方、4時に義父の自宅に行く。
いろりの前で、義父作の茶碗で抹茶をいただく。
義父の仕事場を見せていただく。登り窯は、文字通り山に登って作られていて巨大なもので驚いた。
その他、ガス窯など50センチのれんがの壁で覆われた窯がいくつもあった。
そして、陶壁の粘土をこねる機械、それを広げて加工するアトリエは10間(けん)四方、20メートル四方もある広さにまず驚く。
そしてその中には、粘土を運ぶレール、運搬車まであった。
日本でも義父のような巨大な陶の壁面を作る人はいないとの説明も納得できた。
この巨大なアトリエ、大きな窯を使いこなす後継者が現在いないのが残念であるが、これまで作ってこられた事を尊敬した。

日記 |
2.気分:晴れ。3度→15度。
母の一句 凍湖(いてうみ)の 立入注意報またも
3.味覚:我が家の牛丼は、おいしい。
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2.気分:もう一句 福寿草 あの日あの時 植えし人
晴れ。2度→18度。暖かくなった。
諏訪大社近くのオルゴール博物館にオルゴールとバイオリンの協奏を聞きに行く。また、手回しオルゴールの伴奏で歌を歌う体験もした。紙テープに自分で伴奏をパンチすると、自分だけの曲のオルゴールが演奏できるのである。欲しくなった。
夕方、加山雄三のコンサートに行く。70歳とは思えぬ声量、楽しいコンサートであった。70歳の新譜CDを買ってきた。音楽漬けの一日であった。
母の一句 合格や 日は中天に めくるめく
3.味覚:オルゴール博物館(奏鳴館)の八穀おにぎりと豚汁のセットは、おいしかった。また、イチゴパフェもおいしかった。
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午後は、妹二人と農園内の動物観察。牛、馬、山羊、羊、豚と触って楽しむ。
山羊の大きな角に触り、羊のムートンの敷物のような毛皮、豚のハリネズミのような毛に驚いた。
広い農園内を上がったり、下がったりと歩き回った。

春農園 豚山羊羊 牛も撫で

散歩道の途中に「とんとん神社」があり、参拝していく。御利益があるとかで おみくじを周りの木にたくさん結び付けてあった。豚が御神体である。とんとん拍子に物事が進むように願いが叶うとの事である。

春風や とんとん神社 願い掛け 

喉が渇いたのでみんなで暖かいレモネードを注文する。が、信じられないぐらい熱かった。妻は口の中をやけどするほどだった。
  
日記 |
モクモクで働いている妹の智子さんが休んで案内をしてくれる。更に大阪から一番上の妹の伸さんが来て合流した。
伸さんは、メールのやりとりをしていたせいか初対面ではない気がした。とても優しい関西風の声であった。

五粒まで 試食のイチゴ 選びおり
餅皮に イチゴの頭 透きとおり

イチゴ大福作りは、また別棟に歩いて行く。40人くらい。
イチゴを白餡でイチゴの頭が出るように包む、それを湯がいた白玉で包む。
白玉の皮を通してイチゴの赤色が見えるように形を整えるのがこつである。一時間半ほどで一人5個を作った。市販のようななめらかな大福ができて感激である。
昼食は、レストランまで歩いて行く。天気がよくなったので農園内を歩く人が多くなる。
レストランには、義父母も駆けつけ、総勢6人のテーブルで賑やか。70種類の野菜中心のバイキングである。
若い妹は素早くたくさんの総菜を取ってくる。ソーセージなどもいっぱい皿に盛り上げた。

七十種 農園の昼 春メニュー

日記 |
2.気分:東(ひんがし)の 富士かすみおり 山笑ふ
晴れ。4度→12度。
諏訪湖畔に散歩に行く。やっと暖かくなって岸辺の土もぬかるんでいた。氷も完全に解けたが、ほんの一部岸に打ち寄せられた氷が小山となって残っていた。
白鳥もほとんど北へかえって、わずか9羽のみ。鴨は、百羽以上が騒がしく泳いでいた。写真添付。
東野山と山の間に見える富士もかすんでいた。
母の一句 婆祈り届きしと言ひ 合格す
3.味覚:妻のつくるクッキーは、胡麻味でおいしい。
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朝の一仕事が終えて外に出ると雪は止み、ウグイスの鳴き声を聞く。初めは空耳かと思ったが、もう一度鳴いてくれた。感動。

ウグイスや 再び鳴いて 伊賀の里
風花や 農園の朝 バイキング

朝食は、レストランの建物(別棟)でバイキング。
モクモク農場の牛乳はとても濃い味でおいしい。ハムエッグ、ヨーグルト、野菜、コーヒーなど腹一杯食べる。
午前10時から、イチゴ摘みとイチゴ大福作り。
まず、イチゴハウスへ歩いてゆく。イチゴは、5粒まで試食、あとはパック一杯までが自由に採取できた。
小学生のこぶしのほど大きなイチゴを選び出して食べた。とても甘かった。
イチゴは花びらが7から15枚くらいが多く、花びらが多い方が大きなイチゴになる、蜂を受粉の為に飼育しているなど説明を受けた。牛の乳搾りもそうであったが、子供の教育には良いところである。

日記 |
2.気分:朝から一日雨。信州諏訪もだいぶ春めいてきたが花は、万作が咲いているだけ。7度→10度。
母の一句 鳥影を また落としゆき 梅ふふむ 
3.味覚:名古屋駅で買ってきたういろうは、一口サイズで毎日楽しんでいる。
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○2008年3月8日(土) 伊賀紀行二日目
朝、6時に起床、寝心地の良いベッドであった。
農園の「朝のお仕事」の乳搾りに出かける。6時半。
外に出ると雪が舞っていて意外と寒いのに驚く。

春あけぼの おおきなベロや 乳しぼり
乳しぼり フランクフルトのごと 春の朝 
 
牛は、ジャージー牛という種類で、茶色、ホルスタインより小柄でおいしい牛乳がでるとのこと。
まずは、干し草を与える体験。押し固められたベース板の大きさの草を手でほぐして牛の前に置く。牛にその手を大きなベロ(舌)でなめられた。暖かくざらっとしていた。
次が乳搾り、乳の先は意外としっかりとしたゴム草履の感触、ちょうど片手で握れる太さと長さである。親指と人差し指でまず握り、中指、薬指、小指と順番に握ってゆくと牛乳が吹き出るのである。
上から下へ絞るので、間違っても反対には絞るなと注意された。牛はとても静かにしていた。
牛の頭、肩をなでたが、とても柔らかな毛並みで驚いた。
子牛のミルク与えの体験。5リットルくらいのプラスチックの瓶を子牛にくわえさせる。とても強い力で吸ったり、押しこくってミルクを飲むのにも驚いた。

日記 |
2.気分:晴れ。3度→15度。夜寝るときに湯たんぽをしなくてぐっすり眠れるようになった。急に暖かくなった。
母の一句 笑み初めし山並 今朝の 雪化粧
FF暖房機が新品なのに具合が悪くメーカーが取り替えに来た。
3.味覚:妻の手作りマフィンは、抹茶と栗入りである。
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三重交通の高速バス、伊賀行きに乗る。午後7時25分。意外と混んでいてバスは満員。
午後9時、伊賀産業会館前で降車。

出迎えの 義父母(ふぼ)二女そろい 春の夜

78歳になる義父、義母と二人の妹が出迎えてくれたのには驚いた。
二人の妹の運転で、伊賀山麓にある「モクモク手作りファーム」の宿泊コテージに案内される。

農園の コテージ静か 春の夜

宿泊は、別荘風の一戸建てである。同じような建物が数十塔建っている。
入り口を入るとすぐにベッドが二つ、とても広い部屋である。
更にロフト部分に布団を敷けばもう数人が泊まれる広さである。
妹の百合子さん、智子さんは、初対面であったがとても親しくしてくれた。
二人とも同じような声で、透きとおるような印象であった。若さを感じた。
姉妹二人が勤めているのが「モクモク手作りファーム」である。
静かな山荘で眠りについた。

日記 |