ニットは愛と自由だ!視覚障害者・透析患者・元経営者のブログです。
毎日更新。内容は、日記(俳句、諏訪の天気、温度、句歴60年の母の俳句、etc) 読書感想文 意見です。
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横浜にて旧友と
【10/13 横浜中華街にて旧友と(左から三番目が著者)】

内容は 1.健康 2.天気 3.生活 4.社会 5.読書で以下をクリックするとごらんになれます。
[*2007年11月の主な出来事。]の続きを読む
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2.気分:数日ぶりの晴れの日。諏訪湖に流れ込む川の河川敷には枯れた葦が密生している。
枯れた穂から白い花粉が雪のように舞飛んでいた。
母の一句 ハンターの 赤きチョッキの 見え隠れ
節子叔母から林檎が送られてきた。
年賀状がすべて印刷できた。
昨日、ATOK2007が送られてきた。
3.味覚:我が家でとれたキウイは、とても酸っぱいのもある。私はそれが良いのだ。
★4.天気、5.体調、6.食事、7.今日の読書、8.今日のニュースは、以下をクリックすると読めます。
2.気分:一日中曇りの寒い日でファンヒーターを一日つけていた。
キウイを収穫したが今年は不作で小さなスーパーの袋に一つであった。
母の一句 またも来て 金木犀の 香に佇ちぬ
3.味覚:我が家であげた牡蠣フライはおいしい。
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2.気分:薄日が時々の肌寒い一日。
伊賀の義父から訪問したときに食べた母の株漬けがおいしかった、漬け方を教えてとメールが来た。
味噌漬けにした後、甘酒に漬けたとのこと。塩味と甘さが良かったのだろう。
母の一句 雲間の日 金木犀を さざめかす
母は、毎週水曜日の午後はヨガ教室に通っている。
3.味覚:カボチャとエリンギとゴボウを油で揚げてマヨネーズであえた物はさっぱりとしておいしい。
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2.気分:一日曇りの肌寒い日。
年賀状の文案を一日考えていた。
母の一句 植えて八年 香る木犀 わが背丈
3.味覚:テンホーの餃子、湯麺、ソースかつで腹一杯。40年通っている店である。
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2.気分:小春日和の暖かい日。
母の一句 東屋(あずまや)に みのむしたらし 湖光(ここう)濃(こ)し
兄弟、甥姪のメーリングリストkfnを試験開始する。
柳沢さんから林檎狩りの林檎をいただく。
3.味覚:本場の薩摩揚げは味が濃くておいしい。そのままで食べるのが一番。
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2.気分:小春日の暖かい日となった。いただき物の多い日。
妻の義父夫妻と飯田の義兄が我が家に来た。
我が家からの諏訪湖の眺めがよいと喜んでくれた。
義父は、伊賀で巨大な陶板壁画を作るアトリエを持っている。
伊賀焼きの壺と難波津(なにわづ)焼の茶器の水差しと花器をいただく。難波津焼は、大阪湾の海底粘土で作ったとのこと。
伊賀のモクモク体験ファームのソーセージもいただく。
飯田の銘菓もいただく。
木更津の忠男さんから九州の薩摩揚げ(奥さんの出身)を送っていただく。
隣のSRさんから、ビタミン菜と野沢菜の漬けたてをいただく。
母の一句 二十本 柿の黄金(こがね)を天に預け
3.味覚:義父がそばが大好きとのこと、手打ちそば屋に行く。おいしいと喜んでもらえた。
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2.気分:朝から暖かい晴れの日。
伊賀から妻の父夫婦といいだの兄が諏訪に来て止まる。
義父の昔の話、大阪の陶芸村の村長、陶芸館の館長であった頃の話も聞き、大いに歓談する。
母の一句 裏山の 柿たわわなり 十三夜
3.味覚:夕食は、諏訪の一流ホテルの宴席。なかなかの料理で腹一杯。
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2.気分:今朝の気温-5度。北信濃では近年まれな大雪であるが、南信濃の諏訪は晴天続きである。
寒くなったのでこたつをかけた。
母の一句:キャンパスや 満天星(どうだん)紅葉(もみじ) 蒼穹(そうきゅう)に
注:蒼穹とは青空のこと。
3.味覚:生活クラブの大根は、葉がついてくる。大根葉の油炒めがおいしい。
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2.気分:朝の気温は、-1.2度。昼間は晴天。室内は太陽光が中まで入り厚いほど。
しかし、夕方には急に寒くなる。
吉川英治の新書太閤記を聞いているが何冊もあってなかなか進まない。
司馬遼太郎の太閤記を依頼したのだが吉川英治がキタ。しかしこれもおもしろい。
母の一句 露地下駄や 茶室は堅く 閉ざされて
上記の一句は季語がなかったとのこと、下記の一句に改め増した。
茶室鎖し 露地下駄厚き 冬ほこり
3.味覚:ラフランスは甘くてつるりとおいしい。
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2.気分:昨日の庭の手入れのKさんの仕事が後始末がきれいだと母がほめていた。
仕事が早くてきちんとした人は、後始末もきちんとしている。
母の一句 沓(くつ)脱ぎ石 蓑虫留め 散り紅葉
3.味覚:昼の日赤食堂の定食の肉まんと焼きそばはおいしかった。
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2.気分:庭木の手入れをいいだのKさんがきてしてくれた。
雑草を刈り、大きくなった桑の木を切ってくれた。
母の一句 露地下駄や 茶室は堅く 閉ざされて
歯医者、左の上の奥歯の型取り。
3.味覚:妻が渋柿の皮をむいて干し柿を作った。日向に干しておけば甘くなる。楽しみだ。
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2.気分:零下1度。朝から晴れのすんだ、寒い空気。信州も北部で初雪。
母の一句 坂登る 遅刻一人に 冬霞
新潟の鈴木さんよりお米を送っていただく。
隣のSRさんが渋柿をさわして持ってきてくれる。ありがたい。
3.味覚:日赤食堂のランチは、サンマとすき焼きであった。豪華な昼食であった。
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2.気分:はれたり、曇ったり、雨が降ったりと変化の日であった。
最近納得した川柳 気象庁 ところによりで 押し通し
今日の天気もそのようであった。
母の一句 日溜まりは 落ち葉溜まりや 授業中
昨日送ったリンゴのお礼が、新潟、岡山、東京からきた。
携帯電話を変えた。ドコモのらくらくフォン3で視覚障害者も使えるとのこと。
携帯電話機は、ゼロ円、月の基本料金は2100円で今日から使えた。
3.味覚:我が家で作る鳥の空揚げはおいしい。
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2.気分:今年初めての零下。朝、散髪して丸坊主にする。寒さが身にしむ。
母と隣のSH夫妻が飯田の松川町へリンゴを買いに行き、親戚などに送る。
松川のリンゴは、とても甘くて歯ごたえがよくおいしい。
3.味覚:冬は、おでん。大根、ちくわ、こんにゃくが好きである。
大根葉の漬け物も新鮮な大根でおいしかった。
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2.気分:一日中曇りでとても寒くなった。
昨日の一句「窓あけて 紅葉(もみじ)一枚 膝の上」の短歌版
一首 君が駆る 車の窓を 開け放し 紅葉(もみじ)一枚 舞い込みにけり
母に6月22日以来毎日の俳句を見てもらう。
俳句らしいのは3割くらいであるとのこと。
母は、60年前から俳句を作っている。しかし、母に今まで一度も私の俳句をみてもらったことはなかった。


母の一句 南天の実も錆色に茶室嵯峨

隣の畑の武井さんから、大根と白菜をいただく。
大きな大根葉がついている、漬け物が楽しみだ。
3.味覚:サツマイモのご飯は素朴で甘い。
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2.気分:諏訪湖の周りの紅葉もいよいよ終盤である。
母は、伊那の吟行句会。元気である。
母の一句 一陣の 落ち葉しぐれに 瞑想す
3.味覚:冷凍しておいた笹団子をふかして食べる。おいしい。
こんにゃくの醤油煮は、飽きがこないおいしさである。
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2.気分:隣のSHさんが我が家の柿をとってくれた。
甘柿と渋柿の両方である。
昨日のリンゴといい世話になっている。
3.味覚:甘柿は、熟してつるっとしてとても甘かった。おいしい。

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2.気分:松本の山の上の山形村の親戚からリンゴをいただく。
隣のSHさんが木からもいできてくれた。
アルプスの水と空気で育ったリンゴはおいしい。
3.味覚:リンゴのふじの新種をいただく。少し扁平だが風味があっておいしかった。
農家もいつでも新種に挑戦していると感じた。
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92冊目 評価5 ★★★★★ 1991年、海越出版社刊 第105回直木賞受賞
☆感想:中国の春秋時代(紀元前600年)の話である。いろいろな国名、人名が出てきて難しいが耳で聞けば何とか理解できる。大国、小国が入り乱れての攻防は実におもしろい。
今年呼んでおもしろかった「華栄の丘」は、宋の貴族華元が主人公であった。大国の楚が宋を攻めた話であり、この小説と重複するところがあって、春秋時代がよく理解できた。
☆内容、著者紹介は以下をクリックすると読めます。
2.気分:朝は晴れて太陽が出ていたのに、午後は曇り小雨も降るようになった。
寒くなった。週末には零下近くまで寒くなりそうである。
長野の善光寺の職員が3000万円を横領したとのニュース、寒い話である。
3.味覚:モスバーガーのライスバーガーは腹一杯になっておいしい。
今秋の新製品は、鳥のつくねとカルビー焼き肉ライスバーガーである。
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2.気分:隣のSRさんから畑でとれた大根、ほうれん草、ピーマンをいただく。
大根葉は葉がおい茂っていてとてもおいしそう、大根は少し小さかった。
ほうれん草も早速いただく。
新鮮で歯ごたえがあっておいしい。
K様の追悼式と厄投げが行われた。
3.味覚:11月になると小学生の頃文化祭で食べたおしること漬け物(大根葉と大根の短冊きり)を思い出す。
夕食に出してもらう。おいしい。
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2.気分:朝まで雨、昼間は曇りの寒い一日。
東京の妹の俳句が俳誌の夏炉に初投稿で四句も掲載された。上位の登場である。
私も句作を続けなければと思う。
3.味覚:モスバーガーは、冬のメニューでミネストローネスープが登場。
角切りの人参、ジャガイモなどがトマト味のスープでさっぱりしておいしい。
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2.気分:昨日に続き苗木を植えた一句である。
春と冬の初めが苗木を植える時期でいろいろな種類の苗木が今、売っている。
デジカメで大きさを写してブログに載せておけば木の生長が見えるのではと思い、何がよいのか、携帯電話のカメラでもよいのかと思案中である。
視覚障害者のメーリングリストのタートルの会に入って聞いてみようかとも思っている。
文字変換の辞書をマイクロソフトからATOK2007体験版に変えてみた。
あまり私のブログが誤字、当て字が多いのは辞書のせいではないが、変換がもう少し簡単にできればと期待している。
東京の妹の一句:ガラス屋の 取り出す眼鏡 秋澄みぬ  玲
3.味覚:冬は牡蠣フライが絶品である。
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2.気分:諏訪湖に朝霧がたち、紅葉も進み、暖かい晴れの立冬である。
朴木(ほうのき)の苗木を植えた。
高さ1メートル。一番落葉樹で葉の大きなのが朴木で大木になる。
初夏にはほうばもちを包んで食べるのが楽しみである。
ボタンの苗木も3本植える。黄色のハイヌーン、紫の嶋藤、赤い色の太陽である。来春花が咲くのを期待。
3.味覚:珍しく甲州葡萄が手に入る。渋味の中にほのかな甘味が古いタイプの葡萄で懐かしい。
冬は、鱈なべがおいしい。
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2.気分:同じ風景を詠んだ一句
葉が落ちて 紅く輝く りんごの木
皆さんはどちらがよいと思いますか。どちらもたいした事は、ないですか。
金沢のヨー君が朝起きたら泊まっていた。昨夜、我が家に着いたときはわれわれ家族は眠っていたので、朝始めて顔をあわせた。
元気で金沢と横浜を往復している様子。
昨日、東京の妹の家族4人に私の一句をメールした。妹も俳句を始めているので、母の俳句を中心に家族メーリングリストを作ったらとの提案をしようと思う。
大学柔道部のメーリングリストが文字化けしておかしい。よくおきるらしい。
3.味覚:昨日の葬儀のご馳走が残っている。うなぎなど。
また、葬式饅頭が珍しく引き出物としてついてきた。最近では珍しい。
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2.気分:義理のおじの焼き場、骨上げ、争議に行ってきた。
93歳のおじを送るよき日であった。
もう一句:秋サムに まだ暖かい 骨拾う
木更津の忠男さん、東京の妹が参列した。
年老いた(80歳以上)おばたちが久しぶりに話ができて喜んだ。
争議後、忠男さんは我が家の墓参りをしてくれる。
花まで贈ってくれた。
忠男さんは大病したが元気そうでよかった。
夜、金沢のヨー君が来宅。
3.味覚:争議の精進料理は豪華になった。
一通りのご馳走である。
茶碗蒸し、刺身、肉類、あんころもち、うなぎ、ソーメン、フルーツなど食べきれない。
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2.気分:義理のおじのお通夜が行われた。
ひつぎに花を入れてお別れをした。
えこうホールと言う、葬儀専門のところで、厳粛にもなれた手順であった。
自宅でやらずに、葬儀を外に持ち出すビジネスはますます栄えると思った。
明日の葬儀は、木更津の忠雄さんと東京の妹も参列の予定。
3.味覚:お通夜の料理は、巻き寿司、白和え、こんにゃく、てんぷらであった。私が好きなものである。
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2.気分:昨夜、遅くに義理の叔父(叔母の夫)の訃報を聞く。
早朝、遺体との対面、ご焼香をした。
半月に二人もの親しい人の訃報を聞くのは始めてである。
昨日の横浜アントニオのメールに>。人間ある程度の年齢になると先が分かり今までの相手との競争という意識ではなく、自分との競争になる、と意識している今日この頃です。
と書いてあったが、われわれもそろそろ人生の終焉を見ながら生きる年齢になった。
3.味覚:隣のSRさんからイチジクの自家製ジャムをいただく。甘味を抑えて、ワインで風味を出していてうまい。
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91冊目 評価5 ★★★★★ 昭和55年、講談社発行。
☆感想:俳句入門の書を何か一冊読みたいと思って読み始めたが、内容が濃くてなかなか進まなかった。
俳句の作法が解った。
俳句は恐れるものではない、日常のすべてを一服の絵として捕らえて読むことであると言う説明に、私のへぼ俳句でもよいのだと確信した。
☆内容:テーマの捕らえ方、季語、切れ字、省略、写生などなどたくさんの例句が載っている。
☆著者紹介:大正11年、大阪に生まれる。慶応義塾大学卒業、在学中より句作を始める。ヒノソウジョウの教えを受け、後にイタミミキヒコセイゲンの同人となり、現在、俳誌の野の会を主催する。句集隠花植物など。