ニットは愛と自由だ!視覚障害者・透析患者・元経営者のブログです。
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横浜にて旧友と
【10/13 横浜中華街にて旧友と(左から三番目が著者)】

内容は 1.健康 2.天気 3.生活 4.社会 5.読書で以下をクリックするとごらんになれます。
[*2007年10月の主な出来事。]の続きを読む
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☆気分:大学時代の友人でメーリングリストを始めようとの呼びかけに4人の[了解]のメールが来た。早速準備を始める。
☆味覚:イチジクがおいしいが隣のSHさんの木で熟したものはより甘い。我が家のイチジクの木はいつ実をつけるだろうか、現在高さ1.3メートル。
☆天気:晴れ。9度→16度。
☆体調4.6。歩数。散発。風呂掃除。
☆食事:朝、レタスサラダ、どんぶりご飯。昼、鮭のチャンちゃん焼き、カップラーメン。夕、温泉卵、焼き鮭、白菜のスープ。おやつ、ヨーグルト、葡萄、りんご、梨、イチジク。
☆気分:二日前の28日に大学柔道部の3人にメーリングリストをしませんかと誘いのメールをしたがグーグルの仕組みがうまく働かず返信できないと、横浜アントニオからメールあり。
メーリングリストの登録は高校生の甥に頼んでいるので、改めて簡単な方法を提案した。
昨夜、金沢のFYから電話があった。メーリングリストの事を話携帯メールアドレスを教えてもらう。
☆味覚:まだ、イチジクが売っていた。おいしい。
☆天気:晴れ。10度→17度。
☆体調4.6。歩数1174。透析。血管造影検査。
☆食事:朝、レタスサラダ、どんぶりご飯。昼、外食:日赤食堂ランチ(マグロの散らし寿司、茶碗蒸し)。夕、酢豚。おやつ、ヨーグルト、梨(南水、洋梨)、りんご、葡萄。
☆気分:秋晴れの暖かい日であった。
諏訪湖畔の桜並木がいよいよ散り始めた。紅葉がきれいである。
☆味覚:シャケのチャンチャン焼きは、おいしい。鮭の切り身の上に野菜をのせ、味噌とみりんで味付けし、蒸し焼きにしたもので、新潟の料理として隣のSRサンに教えてもらった。
☆天気:晴れ。8度→21度。
☆体調4.6。歩数1100。透析。
☆食事:朝、レタスサラダ、どんぶりご飯。昼、外食:日赤食堂定食(刻みレタスとチャーシュー丼)。夕、鮭のチャンチャン焼き。おやつ、ヨーグルト、りんご、梨、葡萄(巨峰)。
90冊目:評価4 ★★★★☆ 昭和50年、新潮社発行。
☆大好きな司馬遼太郎の小説であるが下巻になると話が暗くなってなかなか進まず読了するのに何日もかかった。
特に終盤の、北越戦争の場面は無残な最期を迎えて、なぜこうなるのかと疑問が何度も頭を持ち上げた。
武士道の美学、陽明学の結果より行動との考えの下、官軍に降服する事ができずに長岡藩を戦争に巻き込んだ責任、武士としての正義と忠誠心のどちらを取るかの選択が小説の中でも繰り返し描かれ、読者にも考えさせた。
しかし、幕末の幕府の責任者の老中筆頭の板倉の無能さ、
鳥羽伏見の戦いの敗因が徳川直参の高級将校の臆病さによるなど、
滅びるべくして滅んだ徳川幕府の実態がよく描かれている。
☆初出:昭和41年から1年半にわたり毎日新聞の連載。
☆:内容:幕末長岡藩の家老となった川井継之助の話である。下級役人の息子で30歳過ぎまで日本各国を遊学していた継之助が、明治に移る動乱の中で長岡藩で重用されて責任者の家老にまでなる。
官軍に会津藩とともに反同盟と見られて攻められる。壮絶な戦いとなる。
絶対的多数の官軍の前にはいかに局所的には勝っても結局は敗退し継之助は、途中で亡くなる。
☆気分:昨夜のうちに台風20号は日本から遠ざかった。
秋晴れの中、諏訪湖マラソンが開かれた。
諏訪湖一周の21キロのハーフマラソンに7000人が参加した。
大学柔道部の横浜で再会したメンバーの3人にメーリングリストでおしゃべりしませんかと提案メールを送る。
気楽に始める事に賛成してくれるとよいのだが。
☆味覚:隣のSHさんから新潟のお土産として鮭の切り身と柿をいただく。
柿は少し渋かったので干して置いた。
☆天気:晴れ。9度→19度。
☆体調4.6。少し気管が音がする。歩数1260。風呂掃除。
☆食事:朝、レタスサラダ、どんぶりご飯。昼、パン。夕、ボルシチ、かぼちゃのサラダ。おやつ、ヨーグルト、りんご、梨、葡萄。
☆妻にブログが誤字脱字当て字が多いと注意される。音で意味を理解して読んでください。
☆気分:伊豆諸島の南方に台風20号が接近している。朝から強い雨である。
 少し鼻水が出るのでせんじ薬出していただく。
司馬遼太郎の[峠]を聞いているがなかなか最後まで進まない。明日には感想を書けるだろう。
☆味覚:雨の寒い日にはマクドナルドのコーヒーとフライドポテトがおいしい。コーヒーは番茶のようで味が薄いがとにかく熱いのがよい。ポテトも熱いノガよい。
☆天気:雨。14度→15度。
☆体調4.6。少し鼻水が出る。歩数1354。風呂掃除。
☆食事:朝、レタスサラダ、どんぶりご飯。昼、焼きうどん。夕、かに玉、春菊のおひたし。おやつ、ヨーグルト、梨、りんご、葡萄
☆気分:いよいよ庭のイチョウが色づき始めた。
イチョウ散る あの道この道 幼き日(トシ子)は、印象に残る句である。
☆味覚:野沢菜漬けがおいしい時期になった。近年は、自分で漬けるより買ったものを愛好するようになった。業者も研究しておいしい漬物を提供するようになった。
☆天気:一日雨。11度→17度。
☆体調4.6。鼻水が出る。透析。歩数509。
☆食事:朝、レタスサラダ、パン。昼、外食:日赤食堂定食(中華丼、シュウマイ)。夕、塩鮭、納豆、野沢菜。おやつ、ヨーグルト、りんご、梨、葡萄。
☆気分:隣のSHさんが故郷の新潟に同級回で帰っている。年老いた母親の元に数日とまっている。
 新潟の貞雄さんから送られた新米を食べた。もちも知していておいしい。
 越路なる せばの渡しの 朝嵐 昨日も吹いて 今日も吹くなり〔西行?〕と詠われた新潟県岩船郡荒川町は、東風が強くおいしい米が作られるとお米の袋に書いてあった。
☆味覚:葡萄のナイアガラがまだ売っていた。とても大粒のよい葡萄であった。りんご、梨、葡萄と秋の味覚を楽しんでいる。
☆天気:晴れ。9度→19度。
☆体調4.6。鼻水が少し出る。風呂掃除。歩数176。
☆食事:朝、レタスサラダ、どんぶりご飯。昼、パン。夕鳥のから揚げ、レンコンのきんぴら。おやつ、りんご、梨、葡萄(ナイアガラ)。
☆気分:諏訪湖畔のカリン並木のカリンの実の取り入れ始まる。黄金色の果実がとてもよい香りであった。
諏訪市の唯一の百貨店の丸光の喫茶クルミにKYをたずねる。元気で大学時代の同級会を週末に開くとの事。今日と時代の友がいまだに同級会を続けているのは珍しいことである。
丸光百貨店で白の冬のジャケットを買う。(34000円?)。
味覚:喫茶くるみの自家製ケーキがおいしかった。
☆天気:晴れ。8度→19度。
☆体調4.6。透析。
☆食事:朝、レタスサラダ、どんぶりご飯。昼、外食:日赤食堂定食(豚肉とごぼうのから揚げ)。夕、マグロの中落、おでん。おやつ、ヨーグルト、りんご。
☆気分:次がいつ出るかと待っていたディック・フランシスの新作が出された。競馬をモチーフにするが推理、探偵小説でとても面白い。彼の小説は数十冊(ほとんど)読んだ。
☆味覚:我が家で食べる牛丼はうまい。味が薄くてちょうどよい。
☆天気:晴れ。6度→16度。
☆体調4.6。歩数576。風呂掃除。
☆食事:朝、レタスサラダ、マツタケご飯、おでん。昼、ピザ。夕、牛丼、大学芋。おやつ、ヨーグルト、梨、りんご。
89冊目:評価5 ★★★★★ 早川ノベルズ競馬シリーズ40 2006年12月、早川書房発行。
☆感想:待望のディック フランシスの小説である。86歳の著者はイギリスの競馬を描きながら、現代のインターネットやDNA、携帯電話など現代の技術をたくみに取り入れた探偵小説は非常に面白かった。
いつも主人公が勇気を持って困難に挑戦する、イギリスの騎士道精神、どんでん返しのストーリーは読んでいて気分がよい。
フランシスの小説はほとんど読んでいるが改めて著作リストを見直し時々読んでみようかと思った。リストは、以下をクリックすると見られます。
☆気分:朝がとても寒くなった。
15年目の結婚記念日である。感謝の日々である。
11月24日(土)に伊賀の義父夫妻と飯田の義兄が来宅予定。
ホテルを予約した。
諏訪市のホテル浜の湯である。
☆味覚:盆と正月のご馳走である。昼は、ざるそばとカツどん、夕は、マツタケご飯で腹いっぱいである。
☆天気:晴れ。4度→18度。
☆体調4.7。歩数475。透析。
☆食事:朝、レタスサラダ、パン。昼、外食:そば蔵(ざるそば、カツどん)。夕、マツタケご飯、おでん。おやつ、ヨーグルト、りんご。
☆88冊目:評価2 ★★☆☆☆ 1995年、新装版、国書刊行会発行。
☆感想:戦前の少女小説とはどんなものかと興味をもって聞いた。甘ったるい少女漫画風で聞くに耐えられなかった。しかし、戦前の女学生が夢見た美人少女、良家の令嬢、女学生どうしの憧れが理解できた。また、戦後の中原淳一の美人がの装丁も少女の心に訴えるものがあったのだろう。女心の勉強の書であった。
☆内容:ダリア、つりが寝そう、寒牡丹、しゅうかいどう、アカシア、桜草、浜なでしこ、黄バラ、ねむの花、ひまわり、などの花を題材として女学生を描く
☆吉屋信子:1896年生 1973年没。花物語は1920年初版。
新潟県生まれ、栃木県の女学校を出て教員になるが、上京、作家活動にはいる。
1916年(大正5年)から『少女画報』誌に連載した『花物語』で人気作家となる。
☆気分:いよいよ最低気温が3度と寒くなった。吉屋信子の少女小説を聞いて日向ぼっこ。久しぶりに散発してすっきりした。
☆味覚:おでんのおいしい季節となった。

☆天気:秋晴れ。3度→15度。
☆体調4.6。左の上の奥歯がいたい。噛み合わせか。風呂掃除。散発。
☆食事:朝、レタスサラダ、トースト。昼、チャーハン。夕、おでん。おやつ、ヨーグルト、梨、葡萄。
米国の株価が上がったり下がったりと急激である。20年ぶりのブラックマンデーが再来する!。サブプライム問題が引き金となって株価の大暴落となる。現在のような世界的マネーゲームが続くのはおかしい。世界的に資金があまっているのだろうが(オイルマネー、年金資金など)、実体経済の数倍の投機資金(デリバティブ)に踊らされている世界経済は必ず行き詰まる。オイル価格の史上最高など季権を感ずる。私の予感である。
☆気分:朝から快晴。雑草園にドングリの苗木を見て回る。2005年の10月に各地でドングリを拾いポットの土に埋めて、2006年の春に芽を出した。それを土に植樹して2年、現在の樹高は30センチ、なかなか大きくなれない。雑草との競争である。自然界で種から樹木になるのがどれだけ困難か育ててみてよく解る。来年こそは雑草よりぬきんでて大きくなって欲しい。
☆味覚:梨の南水(ナンスイ)は、歯ごたえがよくて甘くておいしい。
☆天気:晴れ。8度→18度。
☆体調4.6。風呂掃除。歩数864。
☆食事:朝、レタスサラダ、トースト。昼、フランスパンサンドイッチ。夕、温泉卵、スモークチキン、オクラのおひたし、カリフラワーのサラダ。おやつ、ヨーグルト、りんご、葡萄、イチジク、梨(ナンスイ)。
☆気分:肌寒く、雨が強く降る。冬を感じるようになった。
☆味覚:寒い日は、甘酒を熱くして飲むとおいしい。
☆ニュース:防衛省の前の事務次官が業者と接待ゴルフを数年続けた、伊勢の赤福が売れ残りを再利用。倫理が地に落ちた。
☆天気:曇り、午後強い雨。10度→15度。
☆体調4.6。盗跖。歩数1200。
☆食事:朝、レタスサラダ、どんぶりご飯。昼、外食:日赤食堂定食(温泉卵のせハヤシライス)。夕、マーボ春雨、冷奴。おやつ、ヨーグルト、りんご。
☆気分:最低気温が8度と寒くなった。K様の出棺に大勢が集まりお別れをした。悲しい別れであった。
 午後、歯医者。
☆味覚:最近のコンビニのおにぎりは、やわらかくおいしい、卵の大きさのが3つ入っていて食べやすかった。
隣のSHさんからいただいたイチジクがおいしい。
☆天気:曇り、時々晴れ。8度→15度。
☆体調4.6。風呂掃除。歩数430。
☆食事:朝、レタスサラダ、昼、おにぎり、カップラーメン。夕、もつなべ、キムチ。おやつ、梨、葡萄。
☆気分:先日亡くなられたKさまのお通夜が行われた。大切な人の死亡の悲しみも日々の葬儀の行事で日が過ぎて行く。
☆味覚:甲州葡萄は、昔からあった。子供のころ甲府へ葡萄狩りに行った、またおばさんがよく送ってくれた事を思い出す。少し、渋く甘みも少ないが葡萄らしいワイン色で郷愁を誘い大好きだ。
☆天気:晴れ。10度→16度。
☆体調4.6。歩数1073。透析。
☆食事:朝、レタスサラダ、どんぶりご飯。昼、外食:日赤食堂ランチ(マグロの山掛け、狸うどん)。夕、ちくわとサツマイモの天麩羅。おやつ、ヨーグルト、梨、甲州葡萄。
 2001年、岩波書店
☆感想:美しい国・日本が世界の中では、厳しい気候であると解る。
 同じ緯度の地中海、米ロサンゼルスなどが気候も温暖で、湿度が少なく、地震・台風などの災害も少ないなど比較すると理解できる。
また、日本海側の豪雪なども世界では特異な現象である。
世界には、ほとんど気温が変わらず温暖な土地、夏に漆器が少なく冬に温室な国、雨の心配がない国などうらやましい、住んでみたい国がいっぱいある。
日本が、高温多湿であるのが世界各国の月別比較でよく分かる。四季の変化にとんだ気候は変化に挑戦する国民を育てたのだろう。
世界の地理は高校一年で習ったのだがもっとよく勉強しておけばよかった。歴史は耳で聞けるが地図は目で見なければ、また世界も見えないのが残念である。
☆内容:世界の気象についてやさしく書いてある。
 世界の気候が20以上の分類ができること、気温・降水量(湿度)・気圧(高度)が気象の大きな違いを表し、海流・山脈、季節風など全世界の気象がよく分かる。
日本の気象の特徴、これからの地球についても語られる。
 極寒の地のヤクーツク、体温より高温なクウェート、赤道下のスコール、息切れする高知アンデス、チベット、砂漠のアフリカ・エジプトなどなど、実際に著者の体験が語られる。
☆著者略歴:1934年、静岡県に生まれる。静岡大学教育学部卒業後、東京都の公立小中学校の教諭として多くの生徒の指導に当たる。1966年の日本地学教育学界の海外巡回をきっかけに全世界の独立国を踏破する試みを開始、長時間をかけてついに目標を達成する。主な著作に、あいじゅ先生の地球一人歩き、世界173カ国総めぐりの旅、あいじゅ氏の世界国境突入記。
☆気分:新潟の貞雄さんから新米が送られてきた。岩船米コシヒカリと書いてあり、毎年とてもおいしい。遠き親戚の90歳にもなる長老の元気な声を聞く。それだけでうれしい。
 妻の兄より伊賀の義父が諏訪まで会いにきて、我が家の母にも会いたいとのメール。10月、11月の都合の悪い日を連絡する。義父も78歳、だいぶ病弱のようで会いたいのだろう。遠き縁者の事を思う日であった。
☆味覚:我が家の家庭料理の大根葉と干しえびの油いためは、大根葉がしゃきしゃきしてえびとうまく合う。横浜中華街の山東(さんとう:10月14日の日記に紹介)にも負けないおいしさである。
☆天気:曇り、時々晴れ。11度→17度。
☆体調4.6。歩数1165。風呂掃除。
☆食事:朝、レタスサラダ、どんぶりご飯。昼、チャーハン。夕、大根葉と干しえびいため、温泉卵、刺身こんにゃく。おやつ、ヨーグルト、葡萄(ナイアガラ、甲州葡萄)、梨。
☆気分:我が家でもっとも尊敬し、頼りにしていた、人生の師のK様が昨夜亡くなられた。
昨夜9時に帰宅して程なく連絡を受ける。最大の楽しみからどん底へ落ちた。妻は、すぐに駆けつけ、母と私は早朝におまいりしてご尊顔にお別れをした。
 金沢のFYから電話、金沢八景で飲んでいて市大柔道の二人の師範と同席していると電話をしてきた。市大柔道はよい成績を上げたとの事、喜ばしい。
☆味覚:中華街でトミーがみんなのお土産と買ってくれたゲッペイを食べる。蓮の実のあんこで、こくがあっておいしかった。
☆天気:晴れ。11度→18度。
☆体調4.5.少し喘息が出た。歩数700。
☆食事:朝、レタスサラダ、どんぶりご飯。昼、外食:日赤食堂ランチ(ソースカツどん)。夕、かまぼこ、肉じゃが。おやつ、ヨーグルト、りんご。
☆気分:横浜滞在二日目。
朝は、13階のレストランで洋食バイキング。オムレツ、グレープフルーツジュースでゆったり気分。
 11時にお茶の水のYMさん(某上場会社部長)と相模のSKさん(某S有名女子大情報管理部長)と会う。二十数年ぶりである。大学入学時に下宿したのが葉山で、そこでマージャンなど教えてくれた先輩である。
 ホテルニューグランドで2時間ほどお茶を飲みながら歓談。二人の現況を聞く。仕事に活躍中がよくわかる。
 中華街で一緒に昼食。中華街はすごい人ごみ。
 石川町駅の近くの喫茶店に入る。35年前にも同じ店で営業していたとSさんが思い出す。古い店がそのまま残っているのはうれしいものである。瓶入りのコーラを懐かしく出してくれる。
午後、4時半に横浜を離れる。途中、八王子でデパートをのぞいて、帰宅は午後、9時。
 元気で、満腹の満足の二日間であった。下諏訪は涼しかった。
☆味覚:横浜中華街の中国家庭料理の店の山東(さんとう)は、8席くらいの小さな店だが30分くらい行列して待った。YMさんが知人に教えてもらった店であるがとにかくおいしかった。水餃子、にら炒め、おこげなどなど腹いっぱい食べた。また行きたい店である。
☆天気:横浜は曇り。ちょうどよい気温。諏訪は、10度→17度。
☆体調4.7。歩数4990。
☆食事:一日外食、朝、オムレツ、野菜サラダ。昼、水餃子、春雨炒め、おこげ、にら炒めなど。夕、おにぎり。
横浜にて旧友と


☆気分:朝、7時50分に自宅出発、横浜到着正午。
 元町商店街を回る、緑のつばがついた帽子をかう(15500円)田舎の諏訪には売っていないカッコウよいもの。中華街、山下公園を散策する。ホテルモントレ横浜は静かなきれいなホテル。宿泊料の安い町側を選択したが同料金で海側にしてくれた。山下公園と港が一望できた。
 4時に、横須賀トミーが迎えに来てくれて中華街の大珍楼に行く。
会席者はわれわれ夫婦以外で四人、柔道部の同僚である。横須賀トミー、横浜アントニオ、埼玉中小企業の哲人TS、市大柔道部名マネージャーのSHである。トミー以外とは卒業以来35年ぶりの再会であった。古い話から新しい話まで楽しい時を過ごした。病気持ちの私が大変元気そうだとほめられてうれしかった。
 中華街を散策、ドトールコーヒーの野外テラスでコーヒーをみんなで飲む。寒かったが盛り上がった。再会を約し、諏訪へもぜひ来てくれと招待した。
☆味覚:中華街の大珍楼は個室で中国王朝料理が出てきた。食べきれなかった。野菜がたっぷりでおいしかった。刺身のようなものが出て驚いた。トミーが月餅を家族へのお土産として用意してくれた。心遣いがうれしかった。
☆天気:そこそこ晴れ。気温は暖かくてちょうどよかった。
☆体調:4.7。歩数9970。
☆食事:朝、レタスサラダ、丼ご飯。昼、外食:トマトソーススパゲティ。夕、中華コース料理。満腹の一日であった。満足。
☆気分:いよいよ明日は横浜行き。秋の花粉が飛んでいるらしく鼻水が少し出る。薬を出してもらう。気温もいよいよ寒くなった。晴れていても気温が上がらない。
☆味覚:今日は鳥の日である。日赤食堂で鳥を食べ(うまかった)、夕飯も焼き鳥であった。
☆天気:晴れ。13度→18度。
☆体調4.7。歩数1208。透析。定期検査。
☆食事:朝、レタスサラダ、どんぶりご飯、カレー。昼、外食:日赤食堂ランチ(鶏肉のおろしあえ)。夕、焼き鳥、大根葉の炒め物、わかめの酢の物、えのきの煮物。おやつ、ヨーグルト、りんご、葡萄。
☆気分:13日の横浜ゆきの準備をする。久しぶりの遠出で少し緊張気味である。荷物は少なくと妻と話す。
☆味覚:今日のピザはおいしかった。冷蔵ピザにチーズなどをのせて焼き上げたもので外食するのと同じ味である。
☆天気:晴れ。13度→22度。
☆体調4.6。歩数761。風呂掃除。
☆食事:朝、レタスサラダ、トースト。昼、ピザ。夕、ちくわのてんぷら、納豆、温泉卵。おやつ、ヨーグルト、りんご、葡萄。
芥川賞で面白いと思ったものはない。直木賞作品は、楽しめて好きだ。
 137回芥川賞は、平成19年前半が対象である。文章が観念的で、この小作品を全部聞くのに数日かかった。引きこまれるように一気に読ませなかった。何度も途中でやめようと思ったが、何が書かれて受賞作となったのかを知りたくて我慢して最後まで聞いた。結局、題名のアサッテが通常と違う方向を向いて生きることだと分かっただけが収穫である。
芥川賞で面白いと思ったものはない。直木賞作品は、楽しめて好きだ。
 137回芥川賞は、平成19年前半が対象である。文章が観念的で、この小作品を全部聞くのに数日かかった。引きこまれるように一気に読ませなかった。何度も途中でやめようと思ったが、何が書かれて受賞作となったのかを知りたくて我慢して最後まで聞いた。結局、題名のアサッテが通常と違う方向を向いて生きることだと分かっただけが収穫である。
☆気分:最低気温が10度を下回り、街路樹の桜並木もいよいよ色づき始めた。
 きんもくせいが香りはじめた。諏訪は寒いのでなかなかきんもくせいは大きくならない。七年で1メートルである。
☆味覚:今日は大好きなカレーライス。カレーなら三日は続けて食べる。
☆天気:晴れ。9度→18度。
☆体調4.7。歩数473。透析。
☆食事:朝、レタスサラダ、どんぶりご飯。昼、外食:日赤食堂ランチ(ささみのシソ巻き)。夕、カレーライス、ホタテの刺身。おやつ、ヨーグルト、りんご、葡萄。