ニットは愛と自由だ!視覚障害者・透析患者・元経営者のブログです。
毎日更新。内容は、日記(俳句、諏訪の天気、温度、句歴60年の母の俳句、etc) 読書感想文 意見です。
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横浜にて旧友と
【10/13 横浜中華街にて旧友と(左から三番目が著者)】

1.健康:体調は良好。少し風邪ぽい時は有ったが元気である。妻は少し低調。

2.天気:順調な梅雨である。適度に雨が降った。しかし、暑い梅雨明けが遅れ、少し冷夏気味で有る。

3.行事:結婚式、やまびこの会、落語会、花火、お祭りと外にでる機会が多かった。

4.社会:参議院選挙。自民党(与党)が惨敗して過半数を割る。金にだらしない自民党への怒りである。

5.読書:12冊と多かった。曾野綾子の中年以後、司馬遼太郎のにわか、浪速遊侠伝と、小松左京の日本沈没二部がおもしろかった。

6.特記:1年半預かっていた高校生が自宅に帰る。寂しくなる。隣のshさんが心臓手術。K様が入院。

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☆今日の一句:太鼓止み カナカナ響く 宵祭り 

☆気分:夏日、諏訪大社お船祭りの宵祭りに行く。太鼓の演奏、御輿などにぎやかである。牛串とかき氷を食べる。祭りは買い食いである。

☆味覚:下諏訪大社通りのヤマネコ亭のそばは手打ち腰が有りおいしい。

☆天気:晴れ。17度→27度。

☆体調4.8。歩数3512。風呂掃除。シーツ交換。

☆食事:朝、レタスサラダ、どんぶりご飯。昼、チャーハン。夕、外食:ヤマネコ亭(ざるそば、天麩羅、そばちち)。おやつ、ヨーグルト、アメリカンチェリー、プラム。


☆今日の一句:心臓の 手術も終わり 花火かな 

☆気分:参議院選挙で自民党が惨敗。予想された事とはいえこれほど負けるとは思わなかった。政治資金などもっと明確な態度が必要で有った。

☆味覚:病院の食堂でも土曜の丑の日で、ウナギ、とろろそば、おはぎとごちそうで有った。

☆特記:昨日、結婚した従兄弟の息子が挨拶に来た、メロンとチョコレートをいただく。関じいちゃんよりササギをいただく。

☆天気:午前中雨、のち曇り、夕方小雨。18度→23度。

☆体調4.8。歩数1746。透析。

☆食事:朝、レタスサラダ、どんぶりご飯。昼、外食:日赤食堂ランチ(ウナギ、とろろそば、おはぎ)。夕、卵焼き、ササギのお浸し、ふかし新ジャガ。おやつ、ヨーグルト、プラム。

☆今日の一句:夏の夜 フォークの宴 ミュージアム 

☆気分:真夏日、楽太郎の落語を聞きに行く。テンポがよくて口調がはっきりしておもしろかった。

☆味覚:隣のSR手作りのしそジュースは、おいしかった。SHさんの心臓手術も無事終わり帰宅した。娘、息子たちが心配して集まってきた。離れていても親子である。末っ子の大ちゃんも管理者として頑張っている様子、若者は怒るとすぐ辞めてしまうと発言するほどの年になったと感心した。

☆特記:1年半預かっていた甥、高校生が自宅に帰った。このブログは彼が毎日更新してくれていた。コンゴは、一日おきの月水金曜日にブログの更新をしてもらうこととする。

☆天気:晴れ。18度→30度。

☆体調4.8。歩数1592。風呂掃除。

☆食事:朝、レタスサラダ、どんぶりご飯。昼、おにぎり。夕、鰯の焼いたの、さしみこんにゃく、カリフラワー。おやつ、ヨーグルト、アメリカンチェリー、プラム。

塩野の意見→私の意見である。

1.格差社会:格差は以前から有った、格差が固定化することに恐怖している再チャレンジ製作をきめ細かく実施せよ→日本ほど格差の少ない社会も無いのでは無いか。

2.働き方:失業が社会の活力をなくす、終身雇用社員の給与を下げて、契約社員は高級を取れるようにすべき→労働に因ってこそ人心は安定する、難しい政策である。

3.教育:団塊世代の教育の乱れが今の若者にでている、若者は迷え→小学校からの道徳教育でしか人間性は高められない。

4.老い:老いたら出来る事以外は捨てて生きる潔さが必要→塩野の老いについて考えないとの意見も一理ある。

5.エリート:日本の指導者に足りないものはノブレスオブリージュ、エリートの責任意識である→道徳教育、宗教教育を強化すべき。

6.リーダー:カエサルは、すべての人材を活用した、適材適所と部下への責任以上である→責任を取らない上司が多すぎるのが現状である。

7.経済:豊かな日本人が経済の不安を持つのは、マキャベリの言う「新たに得られる保証が無いと、現に持っているものも保有している気分にならない」、目標ビジョンを政治家は示す必要が有る→身辺のきれいな強いリーダーが欲しい。

8.愛国心:家庭愛が基礎で愛国心など教育出来ない→道徳、人徳を高める教育が必要。

9.中国と米国:中国は自国の不備を他国へ転嫁する、一番の国で無くてもよいのでは無いか、アメリカは一神教の正義を押しつけている→日本の歴史、政策に自信を持つ政治が必要である。

10.歴史:歴史は繰り返すは半分正しい、人々のある事象に対する行動は繰り返す、歴史は人間学である、歴史を学ぶとはあの時違う行動をとったら、自分ならどうしたろうと考える事である→さすが塩野の歴史観はローマを見続けて来た重みが有る。以上、ローマ在住のヨーロッパの視点をもつ塩野の考えは共感できる点が多い。日本のリーダー、男は、しっかりしろと言うことである。

☆今日の一句:夏の夜は 太鼓と花火 かき氷 

☆気分:真夏日、諏訪の長い夜に行く、八剣(ヤツルギ)太鼓を聞く。夏祭りという曲が素朴で力強くよかった。花火を見る。クルミの小池君と合う。息子二人がイベントの企画を担当、それを見に来たとのこと。活躍中で有った。

☆味覚:夏祭りには、ソフトクリームとかき氷である。おいしい。

☆特記:隣の畑の武井さんより畑で掘ったジャガイモをいただく。早速蒸して食べる、おいしい。

☆天気:晴れ一時雨。19度→30度。

☆体調4.8。歩数4645。風呂掃除。

☆食事:朝、レタスサラダ、おにぎり。昼、外食:マクドナルド(メガマック、ポークバーガー、ポテト)。夕、春雨のひき肉いため、さしみこんにゃく、新ジャガのむしたの。おやつ、ヨーグルト、アメリカンチェリー、プラム、ソフトクリーム、かき氷。

毎月文芸春秋をCD録音で聞いている。

全巻で、約25時間くらいの録音時間で有る。雑誌の発行が毎月15日頃、それが録音CDとして手元に来るのが翌月の5日頃。そして聞き終わるのは月末迄かかる。

文芸春秋の論文、エッセーは、少し遅れても時代を読むのによい雑誌であると思う。2007年7月号(6月15日発行)での注目記事それにたいする意見は以下で有る。

1.井上ヒサオ、日産ゴーン改革挫折の内幕:少しでも業績が伸び悩むと読むに耐えられないほどの悪意の評価をするのが評論家である、もう少し業績を見ていたい。ゴーンのインタビューも併せて掲載して有りその点はよかった。

2.塩野七生、二本と日本人への10の質問:詳細は日を改めて記述。

3.阿河弘之、星の話:たまにゆっくりと宇宙の話もよかった。

4.森光子、塩川正十郎対談:80才を過ぎての二人の話は元気が出る。

5.荻原博子、生命保険はもういらない:以前から生命保険は、嫌いで有ったが裏付けが出来た思いがする。

6.北村ミノル、南京事件、外国特派員と大論争:外国に日本を説明する戦略、戦術がよくわかった。

7.タケダクニヒコ、不都合な真実、主犯は米国だ。:地球温暖化についても真実は何かを見極める必要が有る、石油に代わるバイオエタノールなどもほんとうに有効なのか見極める必要が有る。

☆今日の一句: 手術待つ 廊下の先に もくげかな 

☆気分:夏日、暑い。急に朝から暑くなった。諏訪湖周辺のミュージアム12館が合同で諏訪の長い夜というイベントを開いた。諏訪大社近くのオルゴールの奏鳴館にフォークの生演奏を聞きに行く。遠い世界にをリクエストした。涼しいよるであった。

☆味覚:下諏訪駅前の丸六川魚店のウナギはこってりと厚くておいしい。

☆特記:隣のShさんが心臓動脈のステント手術を行った。

☆天気:晴れ。20度→29度。

☆体調4.8。歩数2064。透析。

☆食事:朝、レタスサラダ、おにぎり。昼、外食:日赤食堂定食(豚天丼)。夕、ウナギ、冷や奴、鯉の空揚げあんかけ、ワカメの酢の物。おやつ、ヨーグルト、アメリカンチェリー、プラム、イチゴケーキ。

69冊目:評価5 ★★★★★

中年以後 曾野綾子 

1999年、光文社発行。

☆感想:

現在の私の心境に一番共鳴するのが曾野綾子のエッセーである。曾野の作品は今年3冊目で有る。

2002年発行の至福の時と2006年発行の晩年の美学を求めて(75才)の二冊より約10年前の作品である。

若い頃の可能性を夢見、正義を求め、男女の事で悩む生き方から中年を過ぎて男女の悩みからも解放されて、人間、人生が見えてくるのが中年だと説く。年を取ることに自信を与えてくれる書である。

☆内容:

小説宝石に1997年、98年の2年間に連載されたもの。1931年生まれの著者の66才の時のエッセーで有る。

 

主な論点

1.この世には神も悪魔もいないと知るのが中年以後である。

2.だれでも生まれながらの運不運、幸不幸が有るが中年になるとその人の招いた結果が現れる。

3.限界、失うものが見えてくるのが中年であり、体力、定年などのマイナスを当たり前と考えなければならなくなる。

4.金、名誉など不自由なものだと解ってくる。

5.親孝行をするのにはお金が必要。

6.体力は下がるが精神力は強くなるのが中年。

7.大人としての振るまい、悪事は子供のように振る舞い、善事は子供のように振る舞うな。

8.組織を愛するな、組織に頼らず孤高でも生きられる覚悟を。

9.徳の有る人生、人を喜ばせ役に立つように生きる。

 

以上が記憶に残った点である。

☆今日の一句:知らぬまに 一本増えし もくげかな (我が家のもくげは、そこべにもくげである)。

☆気分:夏日、信州の夏は気分が良い。朝、寒くて窓を閉めている。夕、窓をいっぱいに開けて、カナカナ蝉を聞きながら食事。クーラーいら図の爽快さである。

☆味覚:ボルシチは夏にもおいしい。

☆特記:木更津の忠男ちゃんからメール、元気で競馬研究とのこと。

☆天気:曇り時々雨。21度→27度。

☆体調4.8。歩数1110。散髪。風呂掃除。

☆食事:朝、レタスサラダ、トースト。昼、おにぎり。夕、ボルシチ。おやつ、よーつると、桃、プラム、アメリカンチェリー。

日本という国日本という国
小熊 英二

理論社 2006-04
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68冊目:評価2★★☆☆☆ 

日本という国(寄り道パンセ14) 小熊英二(オグマエイジ) 

2006年3月、理論社発行。

☆感想:

新書より少ないページで1200円の本としては高い。内容も朝日新聞に代表される自虐史観で聞くに耐えなかった。

明治日本の教育、戦後の勤勉な日本が現在の繁栄を作ったというプラス面をもっと光りを当てるべきである。

☆内容:

明治の教育、戦後の日米関係に絞って日本を論じている。

明治の義務教育は富国強兵を画一的に作るための強制教育であり、江戸時代の封建社会では身分が固定していたから教育の必要が無かったと説く。

義務教育が生徒を無理強いしているとの説明は、日本人の伝統的勉学思考を忘れている。

また戦後の日本はアメリカの家来に成り下がったとこき下ろす。しかし、日本人の勤勉さ、誠実さ(法を守る、悪事をしない)、学力の高さが現在の繁栄を築いた事をもっと強調すべきである。

☆著者紹介:

1962年、東京生まれ。1987年、東京大学農学部卒業。出版社勤務を経て、1998年、東京大学教養学部総合文化研究科国際社会科学専攻大学院博士課程修了、現在慶応大学総合製作学部教員。著書に、単一民族神話の起源、日本人の自画像の系譜(サントリー学芸賞)、日本人の境界、インド日記、民主と愛国(毎日出版文化賞、大佛次郎賞)など。

☆今日の一句:真打ちの カナカナ蝉が まず鳴けり 

☆気分:蝉が一斉に鳴き始めた晩夏に鳴くカナカナ蝉が鳴き始めたのには驚いた。

☆味覚:毎日プラムを食べている、プラムの苗木が二本あり、花を咲かせるほどの大きさになってきた。果実を食べられるようになるのが楽しみだ。

☆天気:曇り。21度→27度。

☆体調4.8。歩数1822。透析。

☆食事:朝、レタスサラダ、パン、モロコシ。昼、外食:日赤食堂定食(チキンカレー)。夕、野菜炒め、鯵の開き。おやつ、ヨーグルト、桃、プラム。

☆今日の一句:梅雨明けて 草刈器音 バリバリと 

☆気分:夏日、隣の畑の武井さんにシルバーさんが草刈器をかけていた。朝は、肌寒かったが、晴れて暑くなった。甲信越は、梅雨明け宣言はでていないが梅雨明けの気がする。この夏は太平洋高気圧が弱くてあまり暑くならないと天気予報で言っていた。2、3ヶ月前は猛暑の予報であったがはずれるものである。

☆味覚:暑いときの焼きたて餃子はうまい。

☆天気:晴れ。16度→29度。

☆体調4.8。歩数1473。風呂掃除。

☆食事:朝、レタスサラダ、どんぶりご飯。昼、外食:テンホー(チャーメン、餃子、ソフトクリーム)。夕、ニラの卵とじ、ニイカ、カボチャとササギのにつけ、キュウリのかすもみ、モロコシ、トマト。おやつ、ヨーグルト、桃、プラム。

隠密三国志隠密三国志
山手 樹一郎

廣済堂出版 1978-06
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67冊目:評価3★★★☆☆ 

隠密三国志 山手キイチロウ 

昭和41年、桃源社発行。

☆感想:

四十年前の発行の時代小説で、現代の時代小説と比べて古めかしい。司馬遼太郎の作品などは、40年前のものでも古く感じないが、隠密三国志は、戦前の講談調の筋書きで、突然の主人公に都合のよい展開は、勧善懲悪の物語としてはよいが、作品としては物足りなかった。

☆内容:

尼崎藩の商家が陰謀で取りつぶされる、のこされたはずの百万両の行方を、尼崎藩の家老一派、幕府の老中の隠密の一派、そして取りつぶされた商家の遺族が江戸を舞台に戦う。さらに隠密のお庭番の弟の古賀シン三郎が巻き込まれて十数人を切り倒す。最後は愛でたしめでたし。

下諏訪町の図書館を基盤に活動している朗読ボランティアの会である。視覚障害者のための朗読をもう25年も続けている。

7月22日(日)には、やまびこの会の会員と利用者(視覚障害者)が50人ほど集まった交流会が有った。諏訪湖が望める峠の森林公園で野鳥の声を聞いたり、草木にさわったりの楽しい一日で有った。

各自がワイヤレスのヘッドフォンで解説者の声が聞けたのは驚きで有った。また、ウバユリという1メートルくらいの百合が大きなつぼみを直立させてもうじき花が咲きそうで有った。

朗読ボランティアといっても、ただ本を読むだけでは無い。本を読む前には人名、漢字等の下調べをする。朗読をテープ或いはパソコンに録音する。さらに校正である。校正とは、録音を聞きながら元の本文と一字一句性格に朗読されているかをチェックする事である。完全な朗読が出来たらダビングして視覚障害者に貸し出すので有る。

現在このような組織は日本中に有る。公的な点字図書館、ボランティア組織と数百有る。朗読はほとんどがボランティアが主力である。このような地道な活動が我が町でも続いていることは驚きであり、感謝である。そして本が好きな女性、主婦が中心の会であり、皆さん声がよくて活発で親切な人たちで有る。

人のために尽くす姿は美しい。誠にありがたい人々で有る。

☆今日の一句:椋鳥と ガラス戸越しに 目を合わせ 

☆気分:いよいよ西日本から梅雨が開け始めた。

☆味覚:今年初めて白桃を食べる。甘さはもう一歩。

☆天気:朝は、雨、のち曇り、のち晴れ。20度→23度。

☆体調4.8。歩数1431。透析。

☆食事:朝、レタスサラダ、どんぶりご飯。昼、外食:日赤食堂(鳥の空揚げ丼)。夕、温泉卵、キンピラゴボウ、冷や奴、ワカメの酢の物。おやつ、ヨーグルト、桃、アメリカンチェリー、ワッフル、ワラビもち。

高校時代から一緒であった中村君は、ギターを弾きながらビートルズ等の英語の歌を教えてくれた。

またベ平連のデモにも参加した。里見さん、主浜君は、葉山の下宿で一緒の関東学院生、大学紛争中に葉山の海岸でギターを弾きながらフォークを歌った。主浜君は大学時代にギターひとつでヨーロッパ放浪の旅をした。

柔道部では、アントニオ古賀(高木)、吉岡さんが名演奏家であった。大学祭の時もバンドを組んで演奏していた。吉沢さんとは、ライブをよく聞きに行った。自由が丘のファイブスポット、新宿のピットインでのジャズ。山下洋輔、カルメンマキのコンサートなどいくつも聞きに行った。

ジャズのレコードを薦めてくれたのは北原君。ジャズが一番演奏時間が長いから聞きがいが有るとの理由であった。その時すぐに買ったのがマイルスデビスのカインドオブブルーで有った。それ以来ジャズのレコードを買い始めた。

自分では何も楽器を演奏しないが、数多くの友人の影響を受けて音楽好きになったのである。友人諸君に大感謝である。そして社会人となってカラオケ時代に突入するのだ。

☆今日の一句:うば百合や 木陰に並び つぼみ上げ 

☆気分:夏日。朗読ボランティアのやまびこの会の交流会が塩嶺峠の野鳥も森であった。自然に触れ、楽しい一日で有った。

☆味覚:山で食べるおにぎり、サンドイッチは、おいしい。

☆特記:毎日曜家族会議(63回目)。

☆天気:曇り、夕方雨。20度→26度。

☆体調4.8。歩数2002。

☆食事:朝、レタスサラダ、どんぶりご飯。昼、やまびこの会(おにぎり、サンドイッチ、スイカ、キュウリ)。夕、串かつ、しらあえ。おやつ、スイカ、アメリカンチェリー。

俄―浪華遊侠伝俄―浪華遊侠伝
司馬 遼太郎

講談社 1972-06
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66冊目:評価5 ★★★★★

にわか、浪速遊侠伝 司馬遼太郎 

1966年(昭和41年)、講談社発行。

☆感想:

斉藤一人さんの推薦図書である。

40年前の本で有るが漫画の「男一匹ガキ大将」を読んでいるようでおもしろい。主人公の男気、度胸の良さが気分をよくする。頼まれたら断らない、悪事はしないなど人情と義理の日本人の理想をくすぐる。

明治になる時代の大阪の模様がよくわかって、江戸の武士のだらしなさが描かれる。実在の人物のようであり、80才過ぎまでも生きた。わくわくしながら読んだ。

☆内容:

1965年から66年に報知新聞に掲載されたもの。にわかとは、即興芝居の事で、主人公の大阪の侠客の明石屋万吉が「我が一生はにわか芝居のようなもの」といった事から来ている。

時代は、江戸の末期の大阪、12才で父親が蒸発した万吉は、自分一人で母と妹を食べさせる算段をする。少年仲間の賭場に寝ころんで銭をねだる。殴られても蹴られても無抵抗で銭を持って帰る。いかさま賭博を開帳、さらに地元の問屋に頼まれて米相場に荒くれ者200人を集めてなぐり込みなど、身を張って生きる。長じて、大阪町奉行を助け大阪の治安もマカされる。薩長との戦争にも長州を助けて命拾い、明治では大阪の消防を引き受けて監督する。米相場で金をもうけても社会のために使った多くのエピソードが語られる。一世の侠客の話である。

☆今日の一句:初蝉や 網戸に足を 捕られおり 

☆気分:今年は雨が多くて周りの畑は不作とのこと。隣のSRさんよりキュウリをもらう。

☆味覚:モスバーガーのドリンクは、アイスティーが人気、私も頼んだ。

☆天気:曇り。19度→24度。

☆体調4.7。少し風邪気味か。歩数2117。風呂掃除。

☆食事:朝、レタスサラダ、どんぶりご飯。昼、外食:モスバーガー(テリヤキバーガー、ポテト)。夕、鳥の空揚げ、ササギのお浸し、烏賊キュウリ。おやつ、ヨーグルト、ネクタリン、プラム、スイカ。

☆今日の一句:初蝉や 腹の立つこと 多き朝 

☆気分:高校生がブログの更新を二日してなかった。更新ソフトが壊れたとのことだが、それを黙っていた。今年初めて蝉の声を聞いた朝だが気分が悪かった。

☆味覚:ビビンバは、具材ををかき混ぜて食べるのが好きである。毎朝食べているどんぶりご飯も、どんぶりにいろいろな物を乗せて電子レンジして食べている。

☆天気:曇り。19度→25度。

☆体調4.8。歩数2011。透析。

☆食事:朝、レタスサラダ、どんぶりご飯。昼、外食:日赤食堂定食(ビビンバ)。夕、鯵の開き、冷や奴。おやつ、ヨーグルト、ネクタリン、アンニン豆腐。

「五つの赤い風船」の40周年コンサートをテレビで見た。

「遠い世界に」「血まみれの鳩」「恋は風に乗って」等の10曲ほどが青春時代を思い出させた。

赤い風船を初めて知ったのは大学時代柔道部の藤井君の下宿であった。そして、大学4年生の夏、1972年8月31日の日々谷野外音楽堂でのさよなら解散コンサートをF子と聞きに行った。

私の学生時代はギター、フォークの全盛時代であった。ギターを弾きながら皆でよく歌い、ベ平連のデモでも、新宿駅でも若者が歌っていた。よき青春時代であった。

と思い出に耽っていたら、大学時代の柔道部の仲間の藤岡、鈴木、高木君から横浜で飲んでいるとの電話あり。瞬時に時空を越えて学生時代の顔が浮かんだ。元気が出た。思い出とはありがたい物である。

諏訪大社の近くで針治療の診療院を開いているKさんは、針の医者だから「ハリイ」さんと呼ばれている。K夫妻は60才を過ぎているのだが驚くべき夫婦である。

二人とも視覚障害者で盲目である。ご主人のKFさんは、針治療で腕が良く、遠方からも患者が集まる。

すごいのは、パソコンの名人で、もう10台以上のパソコンを買い換えた。最新のウインドウズパソコンを使いこなし、音声のチャットのスカイプを使い全国の友達と毎日話をしている。ソフトのやりとりもするし、パソコンの不具合の相談にも乗っている。

新しい機械類も積極的に使いこなす。IH電磁調理器、ドラム式乾燥洗濯機、音声で温度設定が解るエアコンという具合に最先端に挑戦している。

その奥さんのKRさんもすごい。今までに盲導犬を三匹も使って来たが、今は一日おきにヘルパーさんを頼んで1時間の散歩をしながら、食事の買い物をする。毎日の食事を全部自分で作り、掃除洗濯と家事をこなし、さらに詩吟の免状を持つ師範である。

私など、病院がよいのぶらぶらであるが、K夫妻は私より年輩で、二人とも見えなくて、それでいながら社会人趣味人として活躍しているので有る。

時々私は二人を訪ねて話を聞く。コーヒーは、取り寄せの豆でいれてくれるからとてもおいしい。私は、二人に元気にさせてもらって帰って来るのである。

☆今日の一句:梅雨明けを待ちてとんびの 大あくび 

☆気分:夏日、朝から晴れてもう梅雨が明けたような気分。K診療院を訪問、元気をもらう。

☆味覚:暑くなるとみぞれアイス、つまりかき氷がおいしくなる。甘ったるいアイスクリームはおよびでなくなる。

☆天気:晴れ。19度→27度。

☆体調4.8。歩数1712。風呂掃除。

☆食事:朝、レタスサラダ、どんぶりご飯。昼、サンドイッチ。夕、牛丼。おやつ、ヨーグルト、サクランボ、ネクタリン、プラム。

☆今日の一句:青しぐれ カタカタと鳴く 何ものぞ 

☆気分:先週の土曜日に録画した「五つの赤い風船コンサート」のビデオを見る。結成40周年、懐かしい歌の数々に青春を感じた。

☆味覚:庭のプルーンの木に実が初めてなった、苗木を植えて7年目である。小さく、あまり甘くない。

☆天気:曇り。18度→26度。ちょうど過ごしやすい気温。

☆体調4.8。歩数2141。風呂掃除。散髪。

☆食事:朝、レタスサラダ、どんぶりご飯。昼、ピザ。夕、鮪のなかおち、キャベツの煮浸し、蕪の焼いたの、さしみこんにゃく。おやつ、ヨーグルト、プラム、ネクタリン。


 ☆今日の一句:旧街道 あっちの家にも アジサイが

 ☆気分:新潟県中越沖地震は、死者9人と大きな被害となった。

☆味覚:鯖の味噌煮は、おいしい。

☆天気:曇ったり雨が降ったり。19度→23度。

☆体調4.8。歩数1739。透析。血管造影検査。

☆食事:朝、レタスサラダ、巻きずし。昼、外食:日赤食堂定食(鯖の味噌煮、シュウマイ)。夕、温泉卵、納豆、モロコシ。おやつ、ヨーグルト、サクランボ、プラム。


☆今日の一句:アジサイや 旧街道の 家々に 

☆気分:夏日。午前10時頃、震度4の地震。新潟県中越沖地震で有る。私は透析中で眠っていて気がつかなかった。

☆味覚:豆鯵の空揚げはおいしい。

☆天気:晴れたり曇ったり。19度→28度。

☆体調4.8。歩数2034。透析。定期検査の結果は、カリウム5.8、リン5.1とまあまあで有った。

☆食事:朝、レタスサラダ、どんぶりご飯。昼、外食:モスバーガー(ナンタコス、モスバーガー、ポテト)。夕、豆鯵の南蛮漬け。おやつ、ヨーグルト、サクランボ、プラム。

☆今日の一句:青しくれ 引き出物は 南部鉄 

☆気分:従兄弟の息子の結婚式。おいしい料理と披露宴の進行がテラスでの記念撮影、デザートタイムなど変わっていてよかった。引き出物も南部鉄のきゅうすで変わった物でよかった。

☆味覚:結婚式のドリンクは、メニューの中から注文が出来て楽しめた。料理も少量多種でおいしかった。

☆天気:曇り、ほんのちょっと雨。台風は房総沖へ。18度→25度。

☆体調4.8。歩数2222。

☆食事:朝、レタスサラダ、どんぶりご飯。昼、外食:結婚式料理(ステーキ他)。夕、ポテトベーコン。おやつ、サクランボ。

65冊目:評価3 ★★★☆☆

八ヶ岳クラブ、森とクラス森に学ぶ 柳生博 

1994年、講談社発行。

☆感想:

著者は、40才になって大泉村の山林に別荘を建てて住み始めた。山の木を切る、植えるなど自然の森を作る日々が描かれ、実際にやった者でなければ解らない感想が書かれている。

雑草刈は、年に5回、楽しくて人には任せられない。数千本の樹木を植えた。枝を燃やす石の炉をいくつも作った。線路の枕木で歩道、テラスを作った。などドングリの森に興味を持つ私には共感する点が多かった。

文章は、口述筆記、写真が中心のようで有る。

☆内容:

俳優の柳生博が八ヶ岳南麓の大泉村に住み始めて18年目(57才)の時の本である。長男のシンゴは、農業大学を出て園芸家の道をたどり、柳生家では八ヶ岳クラブという店舗を営み周囲の森の整備をしている。

☆著者略歴:

1937年、茨城県生まれ。東京商船大学中退後、俳優座に入る。テレビ中心の俳優。山梨県大泉村在住。日本高山植物保護連盟理事。

☆今日の一句:何もなし 十三日の 金曜日 

☆気分:台風4号が九州に上陸、明日は東海あたりに来る予想。明日の結婚式が心配である。

☆味覚:餃子のうまいテンホーは、テン、フォウ、つまり10と4の14日はテンホーのひとしてタンタン麺の値引きデーである。商売がうまい。

☆天気:朝から雨。19度→21度。

☆体調4.7。鼻水が少し出る。ほすう2081。風呂掃除。シーツ交換。

☆食事:朝、レタスサラダ、どんぶりご飯。昼、外食:テンホー(ソースカツ丼、タンタン麺、餃子)。夕、納豆、さわらのこんぶ締め、もついため。おやつ、ヨーグルト、サクランボ、プラム。