ニットは愛と自由だ!視覚障害者・透析患者・元経営者のブログです。
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横浜にて旧友と
【10/13 横浜中華街にて旧友と(左から三番目が著者)】

評価5 ★★★★★ 新潮社
★感想 難波の庶民地区の地域診療所、新型インフルエンザが発生。大阪地検に東京から赴任してきた検事のカマイタチ、村雨府知事と組んで霞ヶ関の厚労省の官僚を逮捕。2009年に実際に起きた新型インフルエンザを題材にしている。日本中パニックになるほど騒がれたが、事実は重病にならないインフルエンザであった。
道州制より大きな、日本三分割など意表を突いたアイデアがいろいろ会って、面白かった。また、死亡後のCT、MRI診断など医学知識を持った著者の主張は一考の価値がある。
[[2012-9]ナニワ・モンスター 海堂尊(かいどうたける) 2011年4月 13時間28分]の続きを読む
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読書 |
評価4 ★★★★☆ 集英社、発売年月日:, 2011 年5月26日
中くらいのおもしろさ。以下は、グーグルで検索した紹介文
警視庁の黒田と、ニュース番組のデスク鳩村の視点から語 られる布施ちゃんがとにかく魅力的なのです。 常に自然体で、関わる人々に好意 をもって迎え入れられ、決して野心家ではなく、ちゃらんぽらに見えるくせに、テレビニュースのスクープをものにする。新興宗教による女性殺害を突き止める。
読書 |
評価5 ★★★★★ 幻冬舎刊 2010年7月
★一種の警察小説。国民すべてのDNDを収集して、犯罪捜査に利用する計画が実施された。警部の浅間の協力のもと、やがて神楽が掴んだ『プラチナデータ』という謎の言葉。そこに隠された陰謀とは。どんでん返しのさらにどんでん返しと最後の幕切れまで楽しませる著者である。権力の裏に潜む危険をもあぶり出している。
★東野 圭吾 1958年大阪府生まれ。大阪府立大学工学部電気工学科卒。85年「放課後」で第31回江戸川乱歩賞を受賞して ...
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